2017年11月22日水曜日

広報広聴委員会では今後の方針などを話し合い

  11月22日(水)
 昨日は、議会運営委員会が終了してから、広報広聴委員会。午後からは議員団会議でした。広報広聴委員会は今後の正副委員長が張り切っているので、それに応えなくてはなりません。今回は前回に続き、新たにできた委員会なので、どんなことをやりたいのか、各自がテーマに沿って出し合うだけが精一杯でした。議会ホームページをいかに充実させるか、私は議会のHPから個人のHPにリンクできることを望んでいます。ツイッターの活用、議会だよりをどうするか、私は一般質問への町民の関心は高く、より見やすくするために、質問と答弁を短くしたらどうか。意見交換会についても、これまでと同じでいいという意見と地域に出向いてやったらどうか、など様々でした。

 午後の団会議でも、地域の課題を役職者などから聞き取りをし、下準備をして課題を探り、どんな方向の意見交換会をやるかを決めていく、などが一致しました。私たち議員も地域に出かけていくことをしなくてはとの思いがあります。
そうすれば、意見を出した方々も参加してくださるのではないかと。


11月22日(水)障がい者協議会 障がい児者支援施設職員研修が午後1時から3時まであり、出かけていきました。施設職員を対象にしたものですが、皆さんお忙しく、予定していても参加できなくなった方もいて、5,6人程度でした。それでも、ASVNの代表が1時間ほど、災害が起きることについて、全般的な講義、その後、私は広域避難所について第2小学校を例に説明をしました。私はほとんど読むことにしていたので、ちょっとつまらなく感じたかな。

2017年11月20日月曜日

ちらし配布途中で貴重な出会い

   11月20日(月)

 1昨日に続き、中学校給食と9月議会のチラシをセットで配布を始めました。今朝の
気温は大分下がっていてこの寒さに、 ちょっとためらいましたが、今やらなくていつできるかと思い直し、開始。六倉地区はアパートや振興住宅が増え、何度も配布枚数が不足しては事務所に戻りながらの繰り返し。児童館の近くに、樹や草で覆われている問題の空き家の向かいのお宅にピンポーン。2年ぐらい前にこの空き家の木や草を何とかしてと言われて、環境課に要請してきていましたが、一向に改善されず、今年の夏にも要請してきました。そのせいか、環境課の職員が最近来て、近所の住民に集まってもらって、説明したとか。相手は電話番号を変えてしまい、逃げているとのこと。これ以上どうにもならないとの説明をしたそうです。国が作った空き家対策では、傾斜をして今にも倒れそうなどの特定空き家に該当しないので、手出しができず困ったものです。

 次に会ったのは、はけの道沿いにアジサイの苗を50メートルほど植えている方で、今日はヒヤシンスの花の間にアジサイを植えようとスコップで穴を掘っていました。数年前からほとんど一人でコツコツと花の手入れをしています。以前、とてもきれいなので総務課の広報に載せてほしいとの声を受けて働きかけたことがあります。最近は身近な道にアジサイなどの植栽をして手入れをしているということで、会が町から表彰されたとのこと。でも、実際は継続してやる人はいなくて、一人でやっているそうです。

 私はこの地に引っ越してきて19年になりますが、毎朝、散歩のときにごみを拾っていましたが、誰もご苦労様というけれど、手伝う人はいません。そこで、我が家の犬・タロウが亡くなってから散歩をしなくなり、ゴミ拾いもしなくなりました。そしたら、町内会で、ごみが落ちていて汚いとの訴えがあり、町内会で今年の9月に道路清掃などをみんなで行ったので、きれいになりました。身近なことでもこんな調子なので、よくわかります。

アジサイの植栽をされていた方は、私に頼みたいことがあると。1号公園の信号の歩行者のわたる距離が長く、事故がよく発生するので、歩車分離の信号にしてほしいとの要請でした。最もなことで、私も取り組む約束をしました。さらに、元井上酒店の近くのイチョウの木を3本、少なくても2本は切ってほしいと区で町に要請したが、1本しか切らなかった。なぜ切ってほしいかというと、木が邪魔で事故が起きるからとのことでした。これも町に要請しなくては。チラシ配布途中で、このように大事な出会いがあります。

 
 

左は一号公園のそばのイチョウ並木
右は公園の中の駐車場の木々
色づいていました。 

2017年11月19日日曜日

中津公民館まつり

11月19日(日)
 今日は町のイベントで環境展がありましたが、中津公民館まつりに出展しているため、午後から出かけました。新日本婦人の会の原爆展で出展しました。毎年実施していますが、これで4回目ぐらいやっています。昨年からは福島原発事故の放射線量の影響についての具体的な表を福島原発事故神奈川被害訴訟団の山田さんからお借りして、展示しています。今年は見たサインの数が23人となりました。多くの方は高齢者が多かったのですが、まじまじと文章を読んでくださり、こういう機会は大切かなと思いました。

 公民館の多目的室は愛川年金者の会とわがサークルと愛川災害ボランティアネットワークASVNが3者で使用、皆顔見知りなのでやりやすかったです。
 


 

2017年11月13日月曜日

2018年度愛川町予算要望書の提出

    11月13日(月)

 町長に2018年度予算要望書の提出を行いました。昨年は10月31日にできましたが、今回は衆議院選挙があったため、全てが遅れてしまいました。
 昨年どのものを修正・加筆するのに2日間かかりました。そのたびに事業の確認を行い、再認識することもあります。



 午後から、29年度 大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会の研修会が厚木市でありました。今回の講師は一般財団法人自然環境センターの鳥獣被害防止部 主任研究員 岩野 恒尚氏でした。これまでの話とは打って変わって、国の法律も変えられたこともあり、民間の会社が鳥獣被害を食い止め、野生動物の適正管理を行政から請け負って行っているとのことでした。 
 現状は全国で120社、県には5社がありますが、これからという状況のようです。

 行政がアマの狩猟会に委託していた時代は終わって、本町は行政が猟友会や行政職員、農協職員などを組織して狩猟に赴いていますが、高齢化で大変なことでしょう。これからの方向を見るような取り組みの話でした。

2017年11月10日金曜日

防衛予算の使い方  怠慢と無駄

  11月9日(木) 防衛予算の使い方 こんな無駄が

 11月7日付の朝日新聞13版には、「防衛装備品の是正 要求遅すぎて却下  検査院指摘 米から調達4585万円分」との見出しで、防衛装備庁や自衛隊が米国から調達した装備品に不具合がありながら、米政府への是正要求が遅すぎて却下されたケースが過去5年間で31件、約4585万円分あったことが、会計検査院の調査で分かったという。

 是正要求は出荷日や明細の送付から原則として1年以内に行うこととなっているが、最長で約7年4カ月かかったものがあったそうです。

 米政府との協定での装備品調達には、代金は前払い して受け取るが、不具合や米政府から送られる計算書に誤りがあった時には、原則として出荷日などから1年以内に米政府に是正を求めることになっています。

 ところが、1年を超えたものが12件あり、3194万円にもなっていました。また、受け取っていない品物が明細に計上されていたにもかかわらず、是正要求までに1年を超えたのが19件、約1391万円。これら31件の是正要求は米政府に却下され、装備品が使えないまま終わったり、旧型品の使用を余儀なくされたりしたそうです。

 なんという怠慢と無駄遣い。国民の税金を何と思っているのか。腹が立ちます。

12月議会の一般質問を提出

 11月10日(金)一般質問を提出

 選挙中、気になっていた中津諏訪町営住宅の空き家が気になっていて調査をし、少し明らかになったので、まずこれを取り上げ、次に、選挙の投票日、志田山残土埋め立て地の崩落があり、現場を見に行ってきているので、これもやることに。もう一つは中学校給食のデリバリー給食問題。大磯町で大きな問題になっていて、本町も同じ業者のため、町教育委員会から9月26日に説明があったことから、これをもとに取り上げることにしました。

  昨日は箱根町で、神奈川県自治功労者表彰式・町村議会議員研修会が行われました。私たちは10時過ぎにバスで出かけて、4時頃終了、帰りは6時過ぎに。
 今回の研修会はこれまで煮ないほど、インパクトがあるお話でした。講師は食環境ジャーナリストの金丸 弘美氏。著書もあるかたで、総務省地域力創造アドバイザーなど肩書がたくさんあります。
言葉はよどみなくでてきて、圧倒されました。地域をいかに元気にさせるか、ヨーロッパや日本各地を訪れ、優れた実践を集めて教えてくれます。

 その地域しかないものを洗練されたやり方で情報を発信し、若い女性を引き付ける、農家民宿など、海外は多くやっていて、若者も出かけて知っており、こういう人の力を借りてできないか。そのまとめたことは、デザイン力、発信力、知恵力、コミュニティ力、編集力、連携力と7点を挙げて説明してくれました。たとえば、山間地で農家が宿泊施設を作り、周辺で取れるもので料理をすることで、観光客が多数訪れる、などです。

2017年11月5日日曜日

三増区民ハイキング

11月4日(土) 午後は愛川災害ボランティアネットワークの定例会

 選挙で、先月の定例会には出られなかったので、まるで浦島太郎のような気分で、参加しました。そしたら、ASVNとして参加するイベントなどが目白押しなのは驚きました。頼りにされるのはうれしいのですが、自分たちの本来の仕事が大変になるなあ。


 午後6時から、三増区の町内一周駅伝競走大会の選手結団式

 三増区は一昨年は3位、昨年は4位でした。 最近、中高生が選手としてエントリーしてくれるのはありがたいです。中高生は受験があるので、毎年必ず出られるとは限らないのですが、高3の子もいます。何とか、2チームを作って参加してくれそうです。


11月5日(日) 区民ハイキング

 昨夜は少し雨が降りましたが、今日は打って変わって良い天気。総勢80名の参加で三増管内の名勝地、三増合戦場や首塚、胴塚、改善センターで休憩、中原の不道明王、浅利神社と回って児童館に戻るコースでした。選挙で声の伝言をしておいた方などに一言お礼の言葉を交わして、楽しいひと時を過ごしました。三増合戦場などの詳しい説明をしていただいて、北条と武田の戦いの詳しい経緯を初めて知りました。この三増の大地で総勢4万の兵のうち4千名が命を失ったことなど、この地は本来は慰霊の地としてあるべきなのですね。