2017年6月19日月曜日

都議選応援で狛江市へ

  6月19日(月) 都議選応援で狛江市へ

 自公政権は通常国会で共謀罪を強行。会期末後も、安倍首相が友達をえこひいきして明らかにしないことに多くの国民が不信感を募らせています。そこに、都議選ですから、自民党と公明党に議席を奪われてはたまらない、とわれわれ共産党も応援に行きました。私と支部の人2人で狛江市へ。私はハンドマイクで行くことになっていたので一人で車で行くのは自信がなく、2人でよかった。最近はSNSにカーナビを取り込んだので、それを使っていくことができました。朝8時半ごろ出て、9時半に到着。

 私たちはハンドマイクではなく、ビラ配布になり、私は靴で行ったので痛くなると予想してちょっと残念。知らないところはどこに行くにもカーナビは役に立ちます。そうはいっても、右折、左折時に判断が遅れて間違い、ぐるぐる回ったりして時間ばかりかかり、 とうとう事務所に戻ってくるのも5時ごろに。帰る頃は5時半。疲れてしまいました。ただ一つ、昼食時には小さなレストランを見つけて食べられたので、満足。

2017年6月17日土曜日

脱原発に取り組むには

 6月17日(土)  「日本と再生」という映画を見た

 昨夜、予定していた町田の市民フォーラムへ「日本と再生」という映画を見に行きました。一緒に行く人が行けなくなってて一人でしたが、原発が事故を起こして、もはや再生エネルギー にシフトしていく道を選ぶにはわからないことばかり。疑問もある、そんな思いの人にも良く分かりました。ヨーロッパのドイツやオランダ、デンマーク、中国、アメリカなど7か国を取材して、最後に日本でも全国各地で自主的に地域で電力を発電していることを紹介していました。

 特に、ドイツは日本の福島原発事故で決断、原発から2020年までに脱原発、2050年までに脱化石化、再生エネルギーに切り替え ていくとのロードマップを国会で決めて、省エネと再生エネルギーを作っていっています。ところが日本で、ドイツはフランスの原発を輸入している、との話がまことしやかに語られていることを打破するために、いろんな人に取材をしていました。フランス原発エネルギーはドイツを経由して他所の国へ運ばれていることを、輸入していると曲解しているのかもしれません。実際、ドイツは再生エネルギーをフランスへ3倍も輸出しています。

 風力や太陽光発電で外国では儲かっていること、原発のように一部の資本が儲かるのではなく、地域でエネルギーを生み出して地域にお金が入る仕組みは雇用を生み出して、経済が活発になっています。映画では39もの論点が盛り込まれているので、1回では無理で3回ぐらい見た方がいいとの飯田晢也さんの話でした。


    今日は千葉県多古町産直センターへ


 そして、今日は千葉県多古町で「私の電気」を発電している 太陽光発電などを見学、おいしい昼食を食べた後、ドイツ在住の村上敦さんのフリージャーナリストとしての話を聞きました。
 
 多古町産直センターには、モミの保存や野菜の保冷に太陽光発電を使用しています。
 私たち新婦人の仲間760人は太陽光パネルの設置に投資をして、10年間毎年野菜や果物、コメコースで還元されます。

 村上さんは45歳、通信・土木工学技術者でしたが、ドイツに留学、チェルノバイリ原発事故で、原発へ切り替えたそうです。村上さんはまず、ドイツ人は演繹的な考え方、目的をじっくり議論をして決めたら、あとはそこに向かって実践していくと。ところが日本人は機能的考え方、目的よりも、少しずつ立ち止まって考えていくタイプで、改良型かな。ドイツには会議はほとんどないといいます。

 そういえば日本人は、原発事故を起こしても、また再稼働。でも、使い終わった燃料棒をどう処分するかの議論も結論もなしに再稼働です。
 でも、ドイツも、チェルノブイリ原発事故の後も、切り替えることはできず、25年もあって、福島事故で切り替えたそうです。日本も時間はかかっても、あきらめずに、取り組むことが大事です。

 
 

2017年6月16日金曜日

安倍政権の姿勢は傲慢すぎます

  6月16日(金)

昨日の朝、参議院本会議で共謀罪法案を、委員会での審議打ち切り、中間報告と手段があるんですね。本会議で採決して成立させてしまいました。審議をすればするほどボロが出る、というほどずさんな法案で、とても認められないはずですが、こんなにいとも簡単に強行する安倍内閣。さらに、加計学園の獣医学部新設問題では、これまでないとしてきた首相官邸中枢の関与があったことを示すメールの存在があったとようやく公表。自分に都合の悪いことやものには一切無視、批判にも応えず、反論するなど、安倍政権のこの姿勢は許せない。

2017年6月14日水曜日

気分転換は体を動かすのが一番

  6月14日(水)6月議会最終日

 6月議会は条例関係など質疑をし、採決。請願に対して委員長報告、賛成討論は共産党、反対討論では最近、公明党や新風あいかわも反対討論をぶちます。以前より、活発になったきがします。ただ、愛政クラブはほとんどやりませんね。終わったのはお昼でした。その後、議員のみ全員協議会があるので、食事をして1時から会議でした。町長から、半原地域における観光・産業連携拠点づくり構想の説明がありました。これが30分ほど。その後、21日にある社会福祉協議会の理事・監事の皆さんとの意見交換会のリハーサル。その後、議会だより委員会。これは私は委員ではないので少し待って、それから議会運営委員会。それが終わって、視察先の件で説明を受けたら、もう4時過ぎ。少しおしゃべりをして帰宅。

 なんか、疲れたな、と思って気分転換に、近所の県道沿いの歩道一杯に草が覆っていたので、草刈りしようと、のこぎり鎌をもって出かけました。知り合いの方と出会って、そこで土地活用の件でおしゃべり。その後、ようやく草刈り。午後7時頃ようやく帰ることができました。
  あくる日も、少し先の方も草がはみ出していたところを完了。土砂もはぎ取って除去。これですっきり。



2017年6月13日火曜日

共謀罪はだめ

  6月13日(火) 「共謀罪」の行方

 「共謀罪」を野党4党がそろって反対・廃止を求める中、与党は今週中にも強行成立させようとしています。これまで、特定秘密保護法、安保関連法など国民の声を聞かず、強行成立させた経過があるので、またやるのかとの思いです。
 今、様々な個人、団体がその危険性を感じて反対の声を上げてきています。初め金田法相の答弁が一般市民は対象にならないと言っていたのに、今度は環境や人権団体も対象になるというようなことを言い始めました。やはり本音が出ました。
 
 アムネスティ・インターナショナルは国際人権NGOとして、56年前から人権擁護の立場で活動してきています。先日、意見及び表現の自由に関する国連特別報告者デビット・ケイさんが沖縄での抗議行動への圧力に懸念を表明するほど、今の日本はだいぶ危なくなっています。共謀罪ができたらどうなるか、とアムネスティの方が語っています。

 国際環境 NGO「FoE Japan」の方も、共謀罪反対の共同声明を出しました。共謀罪は監視社会を強めるだけでなく、行動する、政府に対して都合の悪いことを言う市民運動にとって脅威になりと。

 これまで、自分も街頭で宣伝していても、なんか抽象的な感じがしていて、恐ろしい監視社会になるよ、というのですがわかりにくいと思っていました。 でも、この方たちは、国家あるいは大企業が戦車のような勢いで市民運動を押しつぶそうとしている、と表現していました。私は中国で韓国で、国家権力が反対のデモ行動を戦車で押しつぶした、あの衝撃がよみがえってきました。

 今の日本はそういう国になりそうだという危機感を感じています。でも、安保法制法案の反対運動の時のように、本気になれていない冷めた自分がいます。 今、6月議会があるし。明日最終日なので、それが終わればとの気持ちです。


 

2017年6月12日月曜日

初孫1歳の誕生日会でした

 6月12日(月) 孫の1歳誕生日

昨日は13日が1歳の誕生日になる孫の誕生会でした。長女のかえちゃんもきて、賑やかでした。
自分たちの時には一升もちを背負わせるなんてやりませんでした。当時はちょっと貧しくて、そんな余裕はなかったともいえます。
一生餅は 秋田出身の嫁さんのほうのしきたりの影響もあるのでしょう。
 

   午後からASVN愛川災害ネットワークの定例会。

 今年度は定例会よくやっており、私もできるだけ出席するようにしています。昨年は中学生への図上訓練などや今年度は高齢者のミニデイから、今始まっています。自分の仕事との関係で出られないことが多いのですが。
 

2017年6月9日金曜日

教育民生常任委員会の「年金の毎月支給を求める請願」審査

  6月9日(金) 教育民生常任委員会での「年金の毎月支給を求める請願」審査

今日は教育民生常任委員会で、年金の隔月支給を毎月支給を求める請願が愛川年金者の会から出されていたものです。今日の紹介議員は井上議員で、毎月支給を求める意見陳情を述べた後、請願人からも詳しい意見を述べる機会がありました。世界は賃金の支給と同じやり方で年金の支給をおこなっていること。ただ、隔月支給から毎月支給となると、システム改修や手数料が1回4億円ぐらい発生するので、その手立てが必要になることでした。

 各議員からは、毎月支給は便利だが、若い世代は年金がもらえなくなるとの懸念があり、億という金額をかけてシステム改修することは、若い世代からの理解が得られるか。 高齢化で先々の制度維持のために隔月は致し方がない。毎月支給は経費が掛かるので受給者はコントロールすべき。今は25年から10年収めた人への支給を確実にするために、そちらを優先すべき。年金の受給を先送りしようとしている時、現役世代の負担になるのかと心配だし、そういう機運が盛り上がっているのか。など様々な疑問点が出されました。
 私は委員長として、意見は言えず交通整理をしたのですが、主張は当然とも思えます。でも、いろいろな角度から出された疑問点や大勢の声があるのかなど、克服すべきものを感じました。


役場では今週、食育展をやっていました。毎日給食のメニューが展示されています。