2018年2月19日月曜日

町長へ提言の要請

2月19日(月)
団会議を行ってから、11時に町長に面談し、申し入れを行いました。6月の町長選を前に、共産党議員団として「今後の町政運営に関する施策提言書」を説明し、憲法を活かす町政運営の観点から提言9項目を要請しました。その後、懇談をして町長の考えを少しだけ聞きました。明日は、新聞記者を前にして、30年度の予算案概要の発表があるので、そこで明確に示されるでしょう。

2018年2月18日日曜日

「介護保険のいまと未来」を考えるつどい

  2月18日(日)「介護保険のいまと未来」を考えるつどい

 私は国民健康保険の問題ばかり取り組んできましたが、介護の問題も大切です。3年に一度の改正が行われて、また保険料の変動があるかもしれません。
 今日のつどいは、東神奈川で行われました。前半はシンポジウムで、保険の利用者、事業者、職員など様々な立場から介護問題を語り、掘り下げてくれました。後半は元大阪の職員で介護保険の事務を専門に担ってきた方で、今は大阪社会保障協議会、中央社保協介護部会委員で、とてもわかりやすく話してくださいました。

 介護保険は2000年から始まり、全国の話ですが保険料は第1期は平均で2911円、第2期は3293円、第3期は4090円、第4期は4160円、第5期は4972円、第6期は5514年になるようで、第9期2024年から26年は8165円になるようです。

 実際に介護保険を使う人は18%、保険料はずっと払い続けるが、使わない人が82%も います。しかも、保険料はどんどん高くなります。もう、介護保険は財源的、制度的に限界にきています。公費は増やさず、保険料はもう限界、給付は削減、負担増。2017年度政府予算97.45兆円の国庫負担は2.53%、2.47兆円しか出していない。公費を上げなければ、国民はやっていけないところまで来ています。軍事費はうなぎのぼりなのに、こうした社会保障は削減、負担ばかり。介護労働者は安い報酬で続かず、やめる人が多いなか、団結して、改善させる取り組みが必要です。

馬渡橋の完成式

    2月17日(土)
 午前10時から、馬渡橋の完成式が行われました。平成24年度から事業化、25年度から工事に着手、ようやく完成しました。議会でも何度も取り上げられていました。以前の橋は大正15年にできて、90年間働いてくれました。

 

2018年2月14日水曜日

民生委員・児童委員協議会との意見交換会

  2月13日(火)民生・児童委員協議会との意見交換会

 事前に配布された民生委員・児童委員の仕事・役割について目を通しておくことができて、より一層理解が深まりました。そういえば、我々議員もそんなに詳しい説明はあっととは覚えていませんが。

 災害時の時の要援護者の名簿を預かているが、具体的にはどうするかができていない現状が、質問によってより明らかになりました。また広域避難所運営会議にも参加しているところとそうでないところがあります。さらに進めるには、危機管理室の果たす役割がありますね。

「ダウン症の娘と共に生きて」の金沢泰子・翔子さんの講演会

  2月10日(土)ダウン症の娘と共に生きて

 金沢泰子さ、翔子さん親子による「ダウン症の娘と共に生きて 」という題で、文化会館3階で行われました。もう1時間以上前から聞きたいという人が押し寄せ、満杯の状況でした。初めに、翔子さんいよる揮毫が行われました。後で母による説明によると、筆は炭をつけると20キロにもなるという重さの大きな筆を動かすというのですから、すごいです。撮影のフラッシュを浴びながら、全精神を傾ける姿に皆感動の渦に飲み込まれました。
それから、マイクをもって今、アパートで一人で生活していることをシンプルな言葉で話します。詳しくは母である泰子さんから、話されます。翔子さんは今33歳、母泰子さんが42歳の時出産、52日目に知能がない、ダウン症だと医者に宣告されます。
それでも、小学校の担任から翔子ちゃんがいるおかげで、みんなが穏やかになる、やッしくなる、と言われます。闇の中に光がある。養護学校に通うように言われて学校に通わず、自宅で書道の楷書を身につけさせます。毎日心経276文字を10組書く。指の節々が痛くて泣きながら書いたといいます。
これまで母は娘と共に苦しんでいると思っていたが、娘は喜んでいる。世間体を気にしている親であったが、娘は欲望がない、人と争ったりしない。競争社会に入れなかったが、その分幸せのようです。
 

ボランティアのつどい

 2月10日(土)ボランティアのつどい

午前中、福祉センターで9時半からボランティア連絡協議会と社協主催のボランティアのつどいがありました。ASVNもボランティア連絡協議会の一員として、朝8時半までに行き、私ともう一人が受付、他の人は展示をして準備。その後、ワークショップとして行政推進課の職員によるサポートセンターの利用説明や紹介、これ、ふだん利用していない団体などへのアピールになったのではないかと思います。やはり、職員の説明はうまいですね。そのご、春日台助け合いボランティアクラブの紹介がありました。

2018年2月9日金曜日

民謡あじさい会の新年会

 2月9日(金)民謡あじさい会の新年会

 議員になって4年ごろ、私は声が大きく出せないと悩んでいたときに、民謡をやれば大きな声が出るようになるよと、励まされて入会した民謡のサークル、今年で10年になります。今は新しいサークルになり、当時の先生に教えていただく新サークルで6人が生徒。人と人とのつながりが楽しいサークルになっています。今日は新年会で皆が1品持ち寄りで私が寿司を買ってきて、1年ぶりにゆったりとした気分で楽しみました。普段、議会関係やASVNなどの結構忙しい活動なので、こういうゆったりとした付き合いはほっとします。
 しかも、最近は私は腹から声を出すこととはこういうことかと実感できるようになったのがうれしい成果です。
 昨年から皆で行く旅行の積み立てをしていて、どこに行くか楽しみです。  
その後、通常通りの練習、その後カラオケでのど自慢でした。