2017年8月18日金曜日

地元で核兵器廃絶署名

  8月18日(金)

 午前中は、核兵器廃絶署名をもって、上三増から下って金屋あたりまで訪問して署名をいただきました。やはり顔なじみのところはすぐやってくれます。それと核兵器禁止条約が採択されたことは知っている人が多かったようです。とてもやり易かったですね。


2017年8月17日木曜日

教育民生常任委員会の所管事務調査

  8月17日(木) 教育民生常任委員会の所管事務調査

 28年度に予算付けをした箇所の確認をするために、いつもこの時期に教民委員会でも所管事務長と称して見に行きます。福祉センターの1階のトイレの便座に温風ヒーターを設置、また、高峰小学校の外トイレの改修工事で新しいトイレになって、雰囲気が大変よくなりました。田代保育園の耐震工事、春日台保育園のプール塗装工事、中津公民館の幼児室のクロス張り替え、調理室のガスコンロ・オーブン更新工事、愛川聖苑の設備改修工事でした。すべて見るわけにはいきませんので、この程度です。愛川聖苑の扱う件数はできた当時は年間300件でしたが、今は600件、すごいですね。20年もたっていて、とっくに取り替えの時期が過ぎていたようです。職員の皆さんの頑張りを垣間見る思いです。





 この写真は所管事務調査とは関係ありません。上三増の裏道を通って三増中原へ行く途中にある畑です。上の写真は、今年綾瀬の方から企業が借りて開墾し、きれいにねぎを植えたのですが、今では草だらけでねぎの姿が見えません。下の写真は同じ企業が開墾した農地ですが、雨で土が道路にまで流されています。この企業は一体何をしているのでしょうか。ねぎを売る目的なのか疑います。

郷土資料館講座「戦争遺跡と相模陸軍飛行場」

  8月16日(水) 「戦争の記憶」企画展

 毎日雨続きですが、この日も雨。郷土資料館での企画展に参加。2年に一度は戦争の企画展を行っているそうですが今回、新たな資料が寄贈されたこともあったということです。
 今回は相模陸軍飛行場の話で、学芸員で館長でもある山口研一氏による講座をききました。 中津飛行場ともいわれることがありますが、正式名は相模陸軍飛行場です。ここは一面平らな桑畑で、陸軍から目をつけられていて飛行場の候補の一つであったようです。熊谷陸軍飛行学校相模文教所として、昭和16年6月に開校しました。昭和19年7月に閉校しています。
 戦後すぐに、開墾が始まり、広さは220町歩。昭和22年には旧飛行場の本部建物を校舎として中津中学校が開校。昭和36年に県より内陸工業団地の構想案が提示され、昭和41年に造成工事が完了しています。

  企画展には戦争当時の宣伝物、朝日新聞社の広告、飛行兵になって戦地へ行こうとの誘いのポスター、松根油をみんなでとるポスターなど、生活すべてが戦時一色でした。
 資料館はこういう資料を提供することだけで、判断は各自が行うというです。行政はそれ以上のことはできないということでしょうか。
 しかし、沖縄はどうでしょうか。県知事を先頭に米軍の新基地を作らせないと、県民総力で抵抗をしていますが、意思表示をこれだけはっきり示している例はほかにありません。



2017年8月13日日曜日

志田山ホームの盆踊り大会

  8月13日(日)志田山ホームの盆踊り大会

 議会でごみの持ち帰りを呼びかけるところまでは、一緒に行動したのですが、地元の志田山ホームの盆踊り大会にいくため、その後の懇親会には出ずに帰りました。
 夕方、まだ明るいのですが、出かけると、大勢の人が来ていました。みのわホームの盆踊り大会には用事があって行けなかったですが、今回は来てよかったです。

 ホームの理事や評議員、民生委員、地元の区の役員など、関係する方々、踊り手の方が揃いの浴衣で見事に踊っていました。私たちは食事をごちそうになりました。議員はお祝いを出すことができず、心苦しいのですが、わけを話して参加させていただいています。



議会の河川清掃とごみの持ち帰り呼びかけ

  8月13日(日)議会として河川清掃とごみの持ち帰りの呼びかけ

 前回、8月30日は雨天で実施できず、今回はようやくできました。16名全員の参加で、車に分乗して、半原方面の半原老人センターへ行く橋の下で、多くの若いバーベキュー客が来ていました。昨年と違って、前日までにごみを回収していたのでまとまったごみはなかったようで、落ちているごみも少なめでした。田代の河川にも行くと、昨年のような大勢ではありません。八菅橋の河川敷にも行きましたが、客数は少なめでした。河川誘客は横浜、東京、藤沢、川崎などでした。

 数年前から、河川沿いの市町村首長が話し合って、河川誘客によるごみなどで困っている現実をどう解決するか、 その方法として、今年厚木市で有料化の実証実験が始まったことが新聞に載っていました。
 河原が多くないところはそのようにできるのですが、愛川町では川沿いにある河原はいくつもあり、そこに人を配置するのは大変だという声が行政側からでていました。数年前から、議会で一般質問等で取り上げられていたのです。
 有料化はごみをすべて置いて行っていいのでしょう、となります。 そうすると、今だって、バーベキューの網やセットなどおいていく人がいるのです。本来のごみの減少化につながらないような気がします。


2017年8月11日金曜日

核兵器廃絶国際署名に取り組んで

      8月11日(金) 

 午後、核兵器廃絶国際署名をもって六倉地区を訪問。休みで車があるのに、ピンポーンを押しても出ない家が多いですが、出ても関心がない、と言って断られることが多いのにはがっかりしました。知り合いになっていないこともあるのかな、興味ないといわれると、つくづく子どものころからの平和教育の大事さがよくわかります。
 40代の男性は子どもの時から、おばちゃんがそういう話をしてくれたので、はだしのゲンとか、よく読んだ、といって署名をしてくれました。
また、被爆者の写真なども添えるなど、興味もってもらえるための対策が必要でした。



 今年の原水爆禁止世界大会は長崎でした。今年は7月7日に、国連で核兵器禁止条約が採択されたこともあって、大いに盛り上がったようです。

 長崎での被爆者5団体との懇談で、禁止条約に加わらないという政府の態度に安倍首相は、どこの政府かと厳しく問われているのに、へっちゃらですね。ほんとにあきれてしまいます。どれほどの思いで条約採択のこの日が来るのを待ち望んできたかをしればしるほど、首相への怒りが沸き起こります。


 

2017年8月10日木曜日

平成29年度 第1回 国民健康保険運営協議会

   8月10日(木)

8月9日の午前中は2回目の防災・減災教室で、田代小が会場でした。
突き抜けるような青空で、暑さも最高でした。あまりの暑さに、暑さ対策も考えながらやるようでした。半原小の時よりも参加者は少なかったのですが、ちょうどいい人数でした。
 高校生は4人のボランティア、ASVNのメンバーは3人ぐらい少なかったのですが、田代小の先生が大勢参加してくれ、力強かったです。
 






                 平成29年度 第1回 国民健康保険運営協議会

 夜、7時から国民健康保険運営協議会がありました。28年度国保会計の決算見込み、30年度からの都道府県単位化に向けての県の方針案の概要についてです。もう一つ、第3期特定健康診査等実施計画の策定について。
 国保会計は7500万円ほど黒字の見込みですが、どうなるかわかりません。
 愛川町では国保財政が赤字のため、毎年一般会計から繰り入れを行っていますが、28年度は3億2500万円ほどでした。

 あるお医者さんは健保などには繰り入れはせず、国保にだけ繰り入れをするのは、不公平ではないかと、言い出しました。そこで、私は国保の加入者はどんな人たちかを担当者に答えてもらい、加入者の多くは高齢者、非正規の人など、所得の低い人、所得300万円以下の人が85%と多く、しかも病気になることが多いため、医療費が多くかかる。社保や協会けんぽなどと比べて国保は所得に占める負担割合は多く、一般会計からの繰り入れがなければ、お医者さんにかかることができなくなる。保険税は払える額でなければ、命を守ることができない、担当者の答弁をひきながら、主張し、反論しました。

2017年8月8日火曜日

小中学生の防災・減災教室

 8月8日(火)  7日は小中学生の防災・減災教室でした。

 朝8時集合で半原小へ集合して早速準備に取り掛かりました。始まるのは9時から。天気も良くて快晴でしたが、午前のうちから崩れるとの情報に本当かと思ったのですが、やはり11時半ごろ、雨がぱらつきました。

 小中学生は25人ぐらい、ボランティアの高校生は2人、ASVNのメンバーは12人かな、小中高の先生も数人参加して、総勢50人ぐらいになったでしょうか。
 初めに、炊飯袋にコメと水を入れてお湯に入れる。バケツリレー、投てきと2組に分かれてのゲームで、とても楽しそうでした。

その後、部屋に入って、防災・減災○×クイズ、その後は炊飯袋のごはんにカレーをかけて食事になりました。やはり、はらがすいたのでしょう。10時半ごろでも、もう食事できると喜んでいました。

 私は終了するころ、暑かったのか、疲れたのか、ちょっと頭痛のような感じでした。




2017年8月6日日曜日

国民健康保険の学習会

    8月6日(日) 国民健康保険の学習会

 二宮・大磯地域では、議員や地域の人たちが中心になって、学習会をやるというので、愛川から鈴木議員と共に参加してきました。二宮町は一般会計からの法定外繰り入れがないので、保険税が高く悲鳴を上げているという実態はよく聞いていました。払える保険税にしたい、広域化になるとどうなるか、など講師は県社会保障推進協議会前事務局長の佐々木滋さんでした。とても分かり易い話で、一般の人たちにもわかる内容でした。
 国保広域化の狙いは医療費抑制や自己責任・自己負担中心であるが、払える保険料であること、それをいつでもどこでも誰でも必要な医療が受けられるようにするのが、本来の改革です。
 講師の話を受けて、3グループごとに疑問点や感想を出し合いました。そのあと、各グループの発表で、疑問点は講師の佐々木さんより答えていただきました。その考え方は法律を根拠として示され、さすがという気がしました。

 東京の日の出町は65歳以上の保険税を無料にすることで、 医療費が低くなっていることが示されているとのこと、いい見本です。

6日は広島原爆の日

  8月6日(日) 広島原爆投下の日

 毎年この日は9日と共に、日本人なら忘れてはならない日です。しかし、最近は若い人は学校であまり勉強しないせいか、わからない人が増えています。ある新聞に、広島出身の若い人が東京でも皆原爆の日や原爆のことを知っているかと思いきや、知らないという現実を知ってびっくりしたという感想が載っていました。広島などでは毎年平和教育に熱心なのです。やはり、平和教育は小中高生の時に行われていることが必要と感じました。

 それと、今回は核兵器禁止条約が7月に成立しました。廃絶へ向かっての始まりですが、とうとう実現しました。今日から始まる広島での原水爆禁止世界大会が始まります。

 

                冷蔵庫が壊れた
 1週間前ぐらいから冷蔵庫の冷蔵が利いていないことに気づいていましたが、様子をみていたら、今度は冷凍庫も壊れだし、解凍し始めました。とうとう電気屋へ行って新しいものを購入しました。でも、届くのは10日、その間、娘の小さい冷蔵庫があったので、なんとかしのいでいきます。現代社会は冷蔵庫はなくてはならないものです。前の冷蔵庫は5年前ですので、5年も早すぎます。悪いのにあたってしまったのでしょうか。しかし、10万円以上もするものですから、不良品は困ります。
それと、冷蔵庫の値段の高いものは年間電気代が少し安いのです。よくみないとだめですね。

 


 

2017年8月1日火曜日

幼稚園を訪問

    8月1日(火)  愛川幼稚園へ


 保育園の待機児をなくすために子ども園化へ移行する幼稚園は今、長時間預かり保育をしているのですが、検討中という幼稚園もあります。検討中の幼稚園にも声を聞かなければなりませんが、まずは長時間預かり保育をしている幼稚園へ予約をして、午後訪ねました。そうしたら、保育料の比較では厚木市や相模原市と愛川町とでは、愛川町は国のいう通りで、他の市は少しでも安くしているとのこと、これには驚きました。これでは若い子育て世代は給料が安いので、少しでも安い市へ移ってしまうというのも当然です。
 保育士が集まらなくて、町でも困っていますが、時給が安いのです。コンビニと同じぐらいでは責任感の重さからいえば、時給が同じぐらいではコンビ二へ行ってしまいます。幼稚園では時給千円ぐらいで、手厚い保育をするためにパートを7人も雇っていますが、現j状では苦しいので町からの上乗せがあれば助かるとのことです。

  とても具体的な話を聞くことができてよかったです。

      

 

2017年7月29日土曜日

日本と再生の上映会

   7月29日(土) 「日本と再生」の上映会

 午後2時から、日本と再生の上映会でした。私は自分の町内会のシニアの会(60歳以上)の食事会だったので、12時まで出席してから駆けつけました。

 結論から言えば、86名の参加とのことで、ほっとしました。実は私は19名しか、チケットを売れなかったので心配していたのです。

 終了して帰る方々が口々に、よかった、もっと大勢の人に見てほしかったね、など。そう、私たちの口コミにも限界がありますが、今度は参加してくれる人に、誘ってもらうようにしたらどうかしら。

 議員の皆さんにもチラシと招待券を配ってもらったのですが、渡辺議員と議長も来てくれました。うれしかったです。


 
今回、文化会館ホールでの
上映会でしたので、見ごたえがありました。ここでやってよかったと言えます。受付のところには、南相馬市からの避難者である山田さんの手書きの絵手紙の展示は時々の情勢を反映したもので、訴える力がありました。その絵には原発事故で生業が奪われ、人生が狂わされた人々が裁判で立ち上がっている姿があります。
 

2017年7月27日木曜日

総選挙へキャラバン

 7月27日(木)総選挙へ向けて共産党キャラバン

 午後2時から、本厚木駅頭で衆議院選挙16区と比例予定候補者の街頭宣伝でした。私は司会を頼まれたので、演説する方の紹介をしました。初めに、県立高校の共産党後援会の豊さん、2人目は衆議院小選挙区16区予定候補の池田博英さん、3人目は南関東ブロックの比例予定候補の岡崎ゆたかさんです。豊さんはやはり、教育の専門家らしく、来年度の道徳科の教科書から、先の侵略戦争で教師は教え子を戦地に赴かせた痛恨の思いを戦後の教育で、教え子を戦争に行かせないという合言葉で頑張ってきたという言葉を聞き、涙が込み上げてくる思いがしました。池田さんは7月という月に核兵器禁止条約を国連会議で採択されたことの重要性を語りました。岡崎さんは若いのに、よどみない言葉で語り、聞く人の心を動かします。加計学園問題は単なるスキャンダルではない、首相はお友達の利益を図り、国政をゆがめるという法治国家と言わない、状況を作り出していることを告発していました。


ASVNの防災・減災訓練体験教室実施計画打ち合わせ

 午前中は、ASVNの打ち合わせで、田代小へ。関係者が一堂に集まり、8月9日に行う防災・減災訓練の進行を確認し、校庭での炊飯訓練やバケツリレー
や投的の場所を確認して終了。当日は小学生、中学生で20名、ボランティアの高校生、田代小の先生。我々ASVNの仲間で40数名になります。
本当は25日にも半原小での同様の打ち合わせがあったのですが、私は他に用事があったので、出られませんでした。こちらの方は小中学生が38名、合計で57名という数になります。

子どもたち4,5,6年生と中学生が参加するので、安全を重視して行います。


 
 

前文科省事務次官の前川さんのこと

  7月27日(木)

 国会では予算委員会の閉会中審査で、加計学園や稲田大臣の日報問題が取り上げられましたが、政府関係者は否定するばかりで、ますます疑惑が出てきました。安倍首相は低姿勢で丁寧に説明するとしたが、確かに装いは以前と違って傲慢な態度はなくなりましたが、解明にはほど遠いものでした。同参考人で、前文科省事務次官の前川さんはメモを見ることなくしっかり答弁していました。最近、前川さんファンが増えているんですって。
 それも、そのはず。厚木市議の話では、厚木市内に自主夜間中学「あつぎえんぴつの会」がありますが、そこにこの前川さんがボランティアとして参加しているとのことです。前川さんは福島駅前自主夜間中学にもかかわっているそうです。「もっと現場の応援がしたかった。教育機会均等法を実践する思いで参加している」と話していたそうです。

2017年7月24日月曜日

教育委員会7月定例会の傍聴に行ってみて

         7月24日(月) 教育委員会7月定例会

 道徳教科書採択に関しての教育委員会が今日開かれると聞いて、議員団会議を後にして3人で傍聴に。5,6人の若い人がいたので何事かと思ったのですが、それは教科書会社の人とのこと。
 傍聴席はこういう場合は多くとるようです。

道徳の教科書について、 現場の声など先生方の意見は愛甲地区では光文書院が全会一位でいいとなったそうです。これに対して、教育委員から様々な質疑がされ、答弁されていました。

 最後のほうで、梅沢委員は私見として、道徳は戦前の修身の再現となり兼ねないので、自分は反対。でも教科書を見て不安はちょっと和らいだ。本町は10数か国の子どもがいる。今はグローバル化の時代。そして、格差社会。多文化共生の観点から敬意を表したい。
 子どもの問題行動が出ると道徳教育の充実が言われるが、減らない。教えあっても行動できない。分かり易い発問、流れがシンプルなどの評価があるが、とかくこういうものは誘導的になりやすい。これを変えるのは教師の指導力。習得、育成、考えが大事。人間性の涵養(周囲の大人たちが実践する中で、考え、学び合うこと)。すばらしい発言でした。
 以前、犬山市の教育委員会の視察をしたことがありますが、教育委員には大学教授がいたので、そういう方がいるといないとでは違うなと感じていました。

2017年7月23日日曜日

29日は「日本と再生」の上映会

     7月23日(日)
 
 3年前に「日本と原発」の上映会を初めて行い、その翌年、はだしのゲン、その後、愛川映画の会として、サポートセンターへ登録し、太陽の蓋の上映会を行いました。 今年は原発の再稼働が始まっているが、そうではなくて、再生エネルギーで日本を再生させようとの気持ちで、「日本と再生」を29日、文化会館で行います。5,6人の会なので普及活動は十分ではないのですが、たまのやさんに置いていただいたところ、数枚売れているとのこと。100人までいきたいのですが。行けそうな方、ぜひ、声かけてください。


三増区盆踊り大会

  7月22日(土)
                    次は衆議院選挙

 共産党は都議選で勝利して次は衆議院選挙となりますが、待っていたら来年の12月です。国民の支持率の驚くほどの低下で安倍政権による解散を早めるよう迫っていく情勢です。そのため、選挙の準備をしようと、小選挙区16区の共産党予定候補池田博英のポスターを貼ってきました。
 新しいポスターは目立ちますね。


           盆遅り大会
 夜6時半からは三増区の盆踊り大会。まだ、明るい時分ですが、賑やかに始まっていました。

 7時に行くと、町長・副町長や教育長などが来ていて、遅く来た自分が恥ずかしくなりました。
いつもなら町長はいくつも回ってくるので、遅くなるのですが、今年は順番が違っていました。挨拶した後、次の会場にいくそうです。来年6月に町長選を迎える町長は、しっかり挨拶していきたいところですね。そいうえば、終わりごろ、民進党の後藤祐一氏が挨拶に見えました。この間の三増区の八坂神社のお祭りでも顔を見せました。国会議員もこんなところまで来るのかと思うほどです。

 さて、盆踊り会場では、会う人ごとに今年は参加者が少なくなったねとの声。でも、踊り手は揃いの浴衣を着た婦人会の皆さんで輪になっていました。今年も、私は輪の中で踊りましたよ。

 今、なぜ体がだるいのかと疑問に思っていたのですが、昨夜の盆踊りで疲れたのでしょう。

2017年7月22日土曜日

大きく咲いたひまわり

  7月22日(土) ひまわりがこんなに大きくなりました。

 5月19日に種をまいたひまわりが今、大きく育ち見頃になりました。種をまいたときには、腰は疲れるし、大変だと思いましたが、こんなにきれいに咲いてくれたと思うと、疲れも吹き飛びます。
 県道から見ると、みな東を向いているので後ろ向きになのです。こちらを見てくれないのかな、という感じです。




 白髪が2センチも伸びて、髪を染めなければならない時期にきました。議員という仕事をしていると、白髪でいるのはよくないので、約2か月半で美容院へ行きます。ちょっと若返ってきますね。



2017年7月20日木曜日

雨と雹に見舞われる

   7月18日(火) 雨と雹に見舞われる

 午前中は天気は良かったのですが、午後、私は町のがん検診に行くときには雨が降りそうな感じがしていましたが、傘も用意せずに出かけました。のんきなところがあります。着いて、すぐ検診を受けられるというので、受け始めたら、ものすごい雨音と雹の音がし始めました。検診が終わってもしばらくは外にでることができませんでした。氷砂糖のような大きさの雹だったのです。

  帰り、まだしばらく雨が降っているので、霧の中を走るような感じで真っ白くて先が見えない道で困りました。
 
  雨は止んではまた降り、この日はでかけることができませんでした。雹が降ったのは限定的で、この上三増の方は降らなかったようです。ちょうど来ていた息子に聞いても、雹が降ったとは言っていませんでしたので。


  翌日、畑に様子を見に行ったのですが、野菜への影響はなかったようです。
ところが、三増の他の地域は畑のなすやキュウリが雹に打たれて傷ついたようで、売り物にならないと、盆踊りの時に、知り合いの農業者の方からいただきました。そういうのって残念ですね。


後で中原の畑を見に行ったら、里芋などの大きな葉に雹が降ったために、穴が開いていました。ちぎれちぎれになった葉がいたいたしそう。


 7月19日(水)議会運営委員会

 9時から、お昼まで延々と会議となりました。先日の社協との意見交換会の反省の後、議長から諮問で、議会の広報広聴に関する委員会についてや議員のみ全員協議会議会のない月も議員同士の交流を目的に行っている 月例会についても公務ではないので、役場までの行き来に対し、災害補償がないために、補償が付くようにすべき、そのために、どうするかなどが話し合いました。

 



2017年7月17日月曜日

市民と野党のつどい

 7月17日(月) 市民と野党のつどい


 政治危機と私たちの選択 憲法と民主主義を守る大結集をと題した講演会、「市民と野党のつどい」に厚木市文化会館へ行ってきました。 講師は法政大学の山口二郎氏で、とても明快な語り口で理論整然と話されて1時間があっという間でした。安倍政治の危機的状況の解決は選挙しかない、政権交代は野党共闘による受け皿を作ること、究極の目標を問題にするのではなく5年先の日本をどう立て直すか。自公勢力との政策の違いを出すことが大事で、段階的脱原発や北朝鮮問題の解決は戦争をさせないための政治的解決を求めることなどの方向性を示しました。

 その後、16区の4野党の 代表から各5分程度の挨拶がありました。都議選の結果後、世論調査では自公政権の支持率が30%を割り、不支持率が高まるなど思いがけないほど逆転した結果をみると、安倍首相はすぐには解散には応じることはありません。そのなかで、16区でも野党統一候補をどう調整するか、今後の市民の働きかけ次第でもあります。

 それにしても、山口さんはこれまで民主党時代から支持してきて、なじんできた政党に対し、だいぶ厳しいことを述べていましたが、やはり新進党に変わってほしいとの思いが込められているのでしょう。

町政報告会、八坂神社の祭礼

   7月16日(日)
                  町政報告会


  午後2時から中津公民館で、町政報告会を共産党議員団で行いました。14,5名でしょうか。
今回は 新風あいかわの渡辺議員が参加しました。お互いに交流すると、刺激になっていいのかな。私は3時ごろ、祭礼の準備で抜け出したので、その後のことは後でききます、

              
                八坂神社の祭礼
    
 16日は三増の八坂神社の祭礼の日で、神輿は神社を11時半ごろ出発して9町内会の公民館や
獅子舞合流がある下の倉)やカントリー2か所を回って、八坂神社に戻ってきます。いつものように、私の所属する上三増町内会では夫が町内会長なので、私も接待の仕事を手伝います。今年もサンドウィッチとくだもの、飲み物が中心です。幾か所も回ってくるので、担ぎ手の皆さんは食べ物はあっさりなものがいいということです。今年はどういうわけか、サンドウィッチが余ってしまいました。よく聞いてみると、担ぎ手のグループの半分が田代に行っているので、少なくなったようです。

 
 

2017年7月16日日曜日

増田喜昭さん講演会

  7月15日(土) 増田喜昭さん講演会 
                平成29年度「読書ボランティア」等活動支援事業

  町子どもの読書を推進する会主催の講演会でした。子どもの本の専門店「メリーゴーランド」は、10歳までにできあがってしまうといわれる子どもに、大切な本との出会いに関わりたいと始めたそうです。プロの絵本作家・画家・編集者などを招き、子どもの本を考える「レクチャー」を月1回開催しています。
 毎月、全国のファンから、その人に合った本を選んで送る仕事もしていて、30年も送っているとの話に驚きました。メリーゴーランドの夏のおすすめブックメニューには読んでみたい本や知っている本がありました。 「知らなかった,ぼくらの戦争」アーサー・ビナード編著はぜひ読んでみたい。「茶色の朝」高橋哲也メッセージ、藤本一勇訳は数年前に娘から教えてもらいました。確か、秘密保護法案が出てきたときかしら。

 最近、本はあまり読んでいなくて、むしろ新聞、雑誌ばかりの生活でした。なんとなく自分が楽しんでいない気がしていましたので、いい企画でした。


我が家の庭は草花でいっぱいです。

2017年7月13日木曜日

他会派の町政報告会に参加

   7月13日(木)

 今日はまだ暑さはいいほうで、連日35度台の灼熱の太陽に照り付けられて、議会報告のチラシ配布は至難の業です。16日の政報告会の記事が載っているこのチラシをそれまでに配布し終わらなければならないと思うと、この暑さでも頑張りました。でも配布できるのは午前中か、午後3時過ぎに限定します。そうしないと、熱中症で倒れますから。


 午後からは社協の理事会。

 他会派の町政報告会に参加

夜7時から、会派「新風あいかわ」の町政報告会と意見交換会があり、三増児童館での開催なので、参加しました。3議員のつてが少ない行政区で行うのは、少人数となるのを覚悟していたのでしょう。3議員、私も入れて8人でした。調整区域での農業や農地の問題など、話題はどうしてもそちらになります。最後に、参加者の息子である臨時の先生の働き方などが大きな問題となりました。



 農業のやり手が減少し、荒廃農地が増えて、10年、20先はどうなってしまうんだろうとの不安が語られました。根本的には日本の食料を日本の大地で生産することでやっていける農業にすることが解決策ですが、現実的には今の愛川の農業をどうするか、荒廃地が資材置き場等にならないようにするには、一程度の規制が必要になるでしょう。

写真は役場へ行ったとき、正面のホールには「蚕の成長の様子の写真が小沢の榎本さんより
寄贈として、展示されていました。かつて、愛川は絹の名産地で蚕の生産が盛んでした。

2017年7月11日火曜日

九州北部の記録的な豪雨

  7月11日(火) 九州北部の豪雨災害

 6日、九州北部を襲った記録的な豪雨で、浸水し、流木などが流れ込んだ住宅が新聞で報道されていました。ほんの数時間のうちに、豪雨がなだれ込み、濁流に巻き込まれていった 人たちのことが、涙なしには読めませんでした。自然の力の恐ろしさを目の当たりに見せつけられたような気がしました。

先日視察をした鳥取県の雲南市は2年前の地震で、屋根が崩れて青いビニールテントが張ってあるところが見えました。市庁舎も窓ガラスが割れて段ボールで覆っていました。地震や水害は予想できないところに怖さがあります。九州の木材が大量に運び込まれた地域は、これからの後片付けの大変さが思いやられます。近かったら駆けつけるところですが、とても遠すぎていけません。行ける方にお願いします。




愛川は災害が少なく、申し訳ないような気がします。

自宅の庭の一角です。

2017年7月9日日曜日

7日、国連で122か国の賛成で核兵器禁止条約を採択

 7月9日(日)

7日、核兵器禁止条約が国連の交渉会議で、122か国の賛成で採択されました。加盟国の約3分の2にあたります。赤旗は一面で大きく載せていますが、他の新聞は2面でそれほど重要視していないのが残念。

  被爆者の果たしてきた役割の大きさをどの国の人も強調していました。一部の核保有国や同盟国は反対して、会議に参加せず、アメリカなどは同盟国に入るなとの圧力をかけていたようです。
でも、大多数の国が今後、署名をし、発効できるようになるでしょう。さらに、廃棄までの道のりは長いと思いますが、その第一歩が築かれました。私も、これを力に、さらにヒバクシャ署名を集めていきます。 

 7日に出来上がった6月議会報告「新あいかわ」を昨日と今日、暑い中、配布しました。16日に議会報告会を会派共産党議員団で行う都合もあるので。しかし、暑すぎますね。午後は休み。その後、報告をするためにまとめをしておきました。

2017年7月7日金曜日

丹後町の支え合い交通と八幡市の親子方式での中学校給食を視察

    7月 7日(金)    

 7月5,6日と京都府の京丹後市と八幡市へ行政視察で行ってきました。5日は京丹後市で、高齢化率が40%となった丹後町,元職員の東さんが中心になってNPO法人を立ち上げ、支え合い交通を始めました。ICT(Uber ウーバー)を活用した日本初の公共交通空白地有償運送で、運行事業者はNPO法人「気張る!ふるさと丹後町」です。昨年の5月26日より運行開始しました。
 詳しくはまたの機会で。

 6日は八幡市が今年5月より、中学校給食の親子方式を始めた ので、その視察をさせていただきました。親子方式にしようとなってから、親校(小学校)調理場及び子校(中学校)配膳室整備するまでに、2年近くかかって、小学校の洗浄室・調理室・配膳室を確保するにあたり、建築基準審査会をパスするために相当苦労したとのことでした。2小学校は調整区域なので、都市計上の問題点をクリアする必要があったし、住宅専用地域の変更申請が必要とのことでした。
 外に増築すると、工場扱いになるというのでしたが、うまい具合にいずれも隣がランチルームで、そこに拡張して作ることができたそうです。

 あと、事前には中学校の先生の大きな反対の声があったが、いまではとても喜んでいました。

                                                                                        左は 給食当番の生徒たちが配っている
                                     右は試食した給食 おかずは「はも」の                                      衣揚げともみきゅうり

2017年7月4日火曜日

都議選の結果

  7月4日(火)都議選の結果
 
7月2日の投票日、結果を見るためによる12時半ごろまで起きていました。あと2人がどうなるか、気になっていたのですが、眠くてダウン。
 翌日、共産党は17から19議席に増加。惜敗もあったので、増えたところはすごい。

それにしても、自民党の惨敗がみごと。これほどまでに、国民の安倍政治への怒りが沸騰したのですね。次は解散・総選挙です。

 夜は実化プラントで、公害防止対策委員会がありました。総務委員長は欠席でしたが、私は議員になってから、地元議員として、14年も出ていることになります。時代の流れを感じます。
 最近は燃やすごみが人口減少や対策で減っています。昨年から始まった生ごみのたい肥化として、愛川キエーロ作戦でごみの減量をやっています。また、選定枝の分別も徹底してきたことも効果をあげています。
 
         明日から視察
 明日から5日~6日まで京丹後市、八幡市を視察してきます。京丹後市は超高齢化により、ドアからドアまでのふれあい交通で、人気があるということです。

 八幡市は今年度から小・中学校での親子方式の給食が始まったということで、見せていただきます。

 今、ものすごい雨が降っています。でも夜中のうちに止んでしまうというので、少し安心しています。

2017年7月2日日曜日

東京都議選の投票日

   7月2日(日)
 
 昨日は、午前中は昨日までの視察のまとめをするために、資料に目を通して、少しまとめました。
午後から、ASVN愛川災害ネットワークの定例会でした。先日のミニデイでの実践報告やこれから取り組む事業を検討したり、日程の確認など、盛りだくさんでした。

 午後5時半ごろから、イナゲヤ前で街頭宣伝。今日は東京都議選の投票日でした。東京の問題だけでなく、憲法を壊し、疑惑を隠し、国政を私物化する安倍政権の暴走・横暴に対する審判が求められています。

 今、都議選の開票結果が着々と進んでいますが、態勢が分かるには時間がかかります。共産党に伸びてほしいと思っています。

 畑で育っている植物、手前が百日草と背の高いのはひまわり

2017年6月30日金曜日

島根、鳥取の市町村を視察

6月28日~30日 島根県・鳥取県へ視察

 30日、今日午後6時半ごろ帰ってきました。会派みらい絆と共産党議員団合同で、島根県雲南市、鳥取県日南町、倉吉市の3自治体を視察させていただきました。
  ちょっと疲れましたが、充実した視察となりました。

 雲南市は人口3万8千人、 6町村が合併してできた市です。もともとそれぞれの自治体で幼・小・中学校の給食をやっていたが合併後もそれぞれのセンターで給食を作っています。野菜はそれぞれの地域に出荷グループがあり、有機・減農薬で子どもたちのために生産するという熱い思いで取り組んでいるといいます。

 もう一つは幸雲南塾について、自立した大人を目指す人材育成塾です。そういってもよくわからなかったのですが、中高生に対して、年齢の近い大学生や社会人と共に月2回、学力、課題解決力、創造力を育むキャリア教育です。話を聞いて、わが町に足りないのは、社会教育の視点かな、と思いました。


 
 日南町は4500人、5町村の合併によりできた町です。2年前にできた庁舎はヒノキ造りなどで天井が高く、吹き抜けで明るい。議場を見せていただいたとき、教えていただきました。総工費15億円ですが、そのうち3億円が自前で後は林野庁からでていると。それは町産木材だから。
 隣は博物館、その隣には図書館、ホールなどの複合施設、総合文化センターになっていました。とても気に入ったのは、奥に食事、喫茶できる小さなレストランがあり、外の広場は大きなイベントができる会場がありました。
 ここは保育園、小・中の一貫教育を行っています。それと議会改革で、議員にタブレットを与えてペーパーレス化を進めています。でも、予算、決算の他にも重要なものは紙ベースです。執行部と議員、双方あまり抵抗なく導入できたようです。メリットは紙の節減やタブレット使用で、データでのやり取り、ホームページ上での情報公開はスピードアップできたそうです。




30日は倉吉市です。倉吉市くらしよし産業元気条例についてです。条例化への主張を強く持って行ったからできたとの議長さんの話でした。執行部は目標値の設定に抵抗があり、相当苦労したようです。市長への義務が多く、また市民、事業者への努力目標が掲げられています。21年に条例化し、その後、具体的にはビジョンを作成、時間をおいて改正しています。もともと、リーマンショックの後、地域活性、市民の所得の向上めざして、産業を元気にしようと、議員有志で条例制定に向けて活動してきました。基本的には外貨獲得が目的とのことでした。
 議員は16名で、欠員1のため今15名、わが町とあまりかわりませんが、いいものは取り込もうという議員が多く、うらやましかったです。

 

2017年6月25日日曜日

昨日、麦刈り終わったー

  6月25日(日) 昨日の麦刈り

 今日は雨。雨脚はそれほどでもなく、時々思い出したように降りました。
 昨日、思い切って小麦を刈り取りコンバインで収穫できたので、疲れていても達成感があります。小麦は中力粉でパンも作れ、うどんも作れます。昨年も60キロも取れてびっくり。お隣のおばさんは、毎日雀が食べているよと教えてくれるのですが、夫と時間を合わせるのに時間がかかってようやくです。今年も残念ですが、小麦は倒れ、雀に食べられ、少なくなっていると思ったのですが、去年と同じく60キロはありました。でも問題は、小麦が倒れることです。去年と同様のこぎり鎌で腰をかがめて刈らなければなりませんでした。たびたび腰を痛めます。小麦が倒れるのは背丈が高くなる品種だと思っていたのですが、調べてみたら、麦踏を1回に省略していたからでした。3回はやらないといけないそうです。麦は踏まれると、圧力をはねようと茎が太くなるのです。来年はここをしっかりやるなければと反省。



2017年6月19日月曜日

都議選応援で狛江市へ

  6月19日(月) 都議選応援で狛江市へ

 自公政権は通常国会で共謀罪を強行。会期末後も、安倍首相が友達をえこひいきして明らかにしないことに多くの国民が不信感を募らせています。そこに、都議選ですから、自民党と公明党に議席を奪われてはたまらない、とわれわれ共産党も応援に行きました。私と支部の人2人で狛江市へ。私はハンドマイクで行くことになっていたので一人で車で行くのは自信がなく、2人でよかった。最近はSNSにカーナビを取り込んだので、それを使っていくことができました。朝8時半ごろ出て、9時半に到着。

 私たちはハンドマイクではなく、ビラ配布になり、私は靴で行ったので痛くなると予想してちょっと残念。知らないところはどこに行くにもカーナビは役に立ちます。そうはいっても、右折、左折時に判断が遅れて間違い、ぐるぐる回ったりして時間ばかりかかり、 とうとう事務所に戻ってくるのも5時ごろに。帰る頃は5時半。疲れてしまいました。ただ一つ、昼食時には小さなレストランを見つけて食べられたので、満足。

2017年6月17日土曜日

脱原発に取り組むには

 6月17日(土)  「日本と再生」という映画

 昨夜、予定していた町田の市民フォーラムへ「日本と再生」という映画を見に行きました。一緒に行く人が行けなくなってて一人でしたが、原発が事故を起こして、もはや再生エネルギー にシフトしていく道を選ぶにはわからないことばかり。疑問もある、そんな思いの人にも良く分かりました。ヨーロッパのドイツやオランダ、デンマーク、中国、アメリカなど7か国を取材して、最後に日本でも全国各地で自主的に地域で電力を発電していることを紹介していました。

 特に、ドイツは日本の福島原発事故で決断、原発から2020年までに脱原発、2050年までに脱化石化、再生エネルギーに切り替え ていくとのロードマップを国会で決めて、省エネと再生エネルギーを作っていっています。ところが日本で、ドイツはフランスの原発を輸入している、との話がまことしやかに語られていることを打破するために、いろんな人に取材をしていました。フランス原発エネルギーはドイツを経由して他所の国へ運ばれていることを、輸入していると曲解しているのかもしれません。実際、ドイツは再生エネルギーをフランスへ3倍も輸出しています。

 風力や太陽光発電で外国では儲かっていること、原発のように一部の資本が儲かるのではなく、地域でエネルギーを生み出して地域にお金が入る仕組みは雇用を生み出して、経済が活発になっています。映画では39もの論点が盛り込まれているので、1回では無理で3回ぐらい見た方がいいとの飯田晢也さんの話でした。


    今日は千葉県多古町産直センターへ


 そして、今日は千葉県多古町で「私の電気」を発電している 太陽光発電などを見学、おいしい昼食を食べた後、ドイツ在住の村上敦さんのフリージャーナリストとしての話を聞きました。
 
 多古町産直センターには、モミの保存や野菜の保冷に太陽光発電を使用しています。
 私たち新婦人の仲間760人は太陽光パネルの設置に投資をして、10年間毎年野菜や果物、コメコースで還元されます。

 村上さんは45歳、通信・土木工学技術者でしたが、ドイツに留学、チェルノブイリ原発事故で、原発へ切り替えたそうです。村上さんはまず、ドイツ人は演繹的な考え方、目的をじっくり議論をして決めたら、あとはそこに向かって実践していくと。ところが日本人は機能的考え方、目的よりも、少しずつ立ち止まって考えていくタイプで、改良型かな。ドイツには会議はほとんどないといいます。

 そういえば日本人は、原発事故を起こしても、また再稼働。でも、使い終わった燃料棒をどう処分するかの議論も結論もなしに再稼働です。
 でも、ドイツも、チェルノブイリ原発事故の後も、切り替えることはできず、25年もかかって、福島事故で切り替えたそうです。日本も時間はかかっても、あきらめずに、取り組むことが大事です。

 
 

2017年6月16日金曜日

安倍政権の姿勢は傲慢すぎます

  6月16日(金)

昨日の朝、参議院本会議で共謀罪法案を、委員会での審議打ち切り、中間報告と手段があるんですね。本会議で採決して成立させてしまいました。審議をすればするほどボロが出る、というほどずさんな法案で、とても認められないはずですが、こんなにいとも簡単に強行する安倍内閣。さらに、加計学園の獣医学部新設問題では、これまでないとしてきた首相官邸中枢の関与があったことを示すメールの存在があったとようやく公表。自分に都合の悪いことやものには一切無視、批判にも応えず、反論するなど、安倍政権のこの姿勢は許せない。


2017年6月14日水曜日

気分転換は体を動かすのが一番

  6月14日(水)6月議会最終日

 6月議会は条例関係など質疑をし、採決。請願に対して委員長報告、賛成討論は共産党、反対討論では最近、公明党や新風あいかわも反対討論をぶちます。以前より、活発になったきがします。ただ、愛政クラブはほとんどやりませんね。終わったのはお昼でした。その後、議員のみ全員協議会があるので、食事をして1時から会議でした。町長から、半原地域における観光・産業連携拠点づくり構想の説明がありました。これが30分ほど。その後、21日にある社会福祉協議会の理事・監事の皆さんとの意見交換会のリハーサル。その後、議会だより委員会。これは私は委員ではないので少し待って、それから議会運営委員会。それが終わって、視察先の件で説明を受けたら、もう4時過ぎ。少しおしゃべりをして帰宅。

 なんか、疲れたな、と思って気分転換に、近所の県道沿いの歩道一杯に草が覆っていたので、草刈りしようと、のこぎり鎌をもって出かけました。知り合いの方と出会って、そこで土地活用の件でおしゃべり。その後、ようやく草刈り。午後7時頃ようやく帰ることができました。
  あくる日も、少し先の方も草がはみ出していたところを完了。土砂もはぎ取って除去。これですっきり。



2017年6月13日火曜日

共謀罪はだめ

  6月13日(火) 「共謀罪」の行方

 「共謀罪」を野党4党がそろって反対・廃止を求める中、与党は今週中にも強行成立させようとしています。これまで、特定秘密保護法、安保関連法など国民の声を聞かず、強行成立させた経過があるので、またやるのかとの思いです。
 今、様々な個人、団体がその危険性を感じて反対の声を上げてきています。初め金田法相の答弁が一般市民は対象にならないと言っていたのに、今度は環境や人権団体も対象になるというようなことを言い始めました。やはり本音が出ました。
 
 アムネスティ・インターナショナルは国際人権NGOとして、56年前から人権擁護の立場で活動してきています。先日、意見及び表現の自由に関する国連特別報告者デビット・ケイさんが沖縄での抗議行動への圧力に懸念を表明するほど、今の日本はだいぶ危なくなっています。共謀罪ができたらどうなるか、とアムネスティの方が語っています。

 国際環境 NGO「FoE Japan」の方も、共謀罪反対の共同声明を出しました。共謀罪は監視社会を強めるだけでなく、行動する、政府に対して都合の悪いことを言う市民運動にとって脅威になりと。

 これまで、自分も街頭で宣伝していても、なんか抽象的な感じがしていて、恐ろしい監視社会になるよ、というのですがわかりにくいと思っていました。 でも、この方たちは、国家あるいは大企業が戦車のような勢いで市民運動を押しつぶそうとしている、と表現していました。私は中国で韓国で、国家権力が反対のデモ行動を戦車で押しつぶした、あの衝撃がよみがえってきました。

 今の日本はそういう国になりそうだという危機感を感じています。でも、安保法制法案の反対運動の時のように、本気になれていない冷めた自分がいます。 今、6月議会があるし。明日最終日なので、それが終わればとの気持ちです。


 

2017年6月12日月曜日

初孫1歳の誕生日会でした

 6月12日(月) 孫の1歳誕生日

昨日は13日が1歳の誕生日になる孫の誕生会でした。長女のかえちゃんもきて、賑やかでした。
自分たちの時には一升もちを背負わせるなんてやりませんでした。当時はちょっと貧しくて、そんな余裕はなかったともいえます。
一生餅は 秋田出身の嫁さんのほうのしきたりの影響もあるのでしょう。
 

   午後からASVN愛川災害ネットワークの定例会。

 今年度は定例会よくやっており、私もできるだけ出席するようにしています。昨年は中学生への図上訓練などや今年度は高齢者のミニデイから、今始まっています。自分の仕事との関係で出られないことが多いのですが。
 

2017年6月9日金曜日

教育民生常任委員会の「年金の毎月支給を求める請願」審査

  6月9日(金) 教育民生常任委員会での「年金の毎月支給を求める請願」審査

今日は教育民生常任委員会で、年金の隔月支給を毎月支給を求める請願が愛川年金者の会から出されていたものです。今日の紹介議員は井上議員で、毎月支給を求める意見陳情を述べた後、請願人からも詳しい意見を述べる機会がありました。世界は賃金の支給と同じやり方で年金の支給をおこなっていること。ただ、隔月支給から毎月支給となると、システム改修や手数料が1回4億円ぐらい発生するので、その手立てが必要になることでした。

 各議員からは、毎月支給は便利だが、若い世代は年金がもらえなくなるとの懸念があり、億という金額をかけてシステム改修することは、若い世代からの理解が得られるか。 高齢化で先々の制度維持のために隔月は致し方がない。毎月支給は経費が掛かるので受給者はコントロールすべき。今は25年から10年収めた人への支給を確実にするために、そちらを優先すべき。年金の受給を先送りしようとしている時、現役世代の負担になるのかと心配だし、そういう機運が盛り上がっているのか。など様々な疑問点が出されました。
 私は委員長として、意見は言えず交通整理をしたのですが、主張は当然とも思えます。でも、いろいろな角度から出された疑問点や大勢の声があるのかなど、克服すべきものを感じました。


役場では今週、食育展をやっていました。毎日給食のメニューが展示されています。


2017年6月8日木曜日

請願審査で紹介議員として陳述

 6月8日(木) 総務建設常任委員会の請願審査


 昨年も同じ6月議会に出された「所得税法56条の廃止を求める請願」。今年も私ども共産党議員2人が紹介議員になり、私が意見陳述しました。そのあと、民商婦人部の2人が自分の置かれた業者婦人の立場から、意見陳述しました。その内容は昨年の審議を踏まえて反論を述べていてよかったと思いました。

 各議員がそれぞれの意見を述べました。所得税法全体の見直しについての意見なら賛成という議員が一人いましたが、あとの議員は皆廃止したら問題があるという意見がおおかったように思います。
 56条廃止は分かるが、それを廃止した後、悪いことをする人も出るのではないかなど、そのことも考えないといけない。また、法人化した方がよいとか、自分の例を出している議員もいました。また、家計と事業を分けることができるのか、疑問が出されました。 共産党議員以外は不採択でした。


どちらも私ども夫婦で作っているひまわりと小麦です。