2017年10月19日木曜日

第42回福祉体育大会

  10月19日(木)
                  福祉体育大会

 昨日、18日(水曜日)三増公園の陸上競技場で開かれた福祉体育大会はこれまでの雨空を吹っ飛ばして快晴のもと、行われました。議員は来賓で花を添えるのが役割ですが、今回私は今年三増鶴寿会に入ったので、競技に一緒にやることになりました。最初1つだけでしたが、突然これなくなった人が2人出たので、また穴埋め出場となりました。結構楽しいものでした。

 日差しがかなりきつかったのですが、午後からはがらり曇ってきて、やはり天気予報度入りの展開となりました。


        
 終了は3時20分ごろ。その後、夫が小麦を蒔かないとチャンスがなくなるというので、1時間ぐらいで終了。

                選挙チラシを配布


その後、事務所へ行って、気になっていた選挙チラシをまくことにしました。春日台5丁目は7時ぐらいで終了。夜ご飯を食べた後、雨はまだ降らなさそうなので、春日台3丁目をまくことにしました。夜なのでそろりそろり的な感じでしたが、9時40分には終了。10時前に終わってよかった。


2017年10月16日月曜日

衆議院選挙も中盤

  10月16日(月) 衆議院選挙の中盤

 衆議院選挙が始まってすぐ、自民300をとる勢いとの見出しの新聞記事が踊りました。当初は野党4党で自公政権を倒そうと準備していた矢先、希望の党へ民進党がなだれ込む流れに驚きました。野党第1党が崩壊し、自民から出た小池代表の希望の党へ行こうとした民進党の人は、安保法制と憲法9条含めた改憲に賛成の人しか入れないと踏み絵を踏ませられたものですから大変。良心のある人は躊躇したんですね。そこで、枝野代表が立憲民主党を立ち上げ、護憲勢力の立て直しをはかった格好になりました。この立憲民主党と共産党、社民党の3党で候補者の1本化を図るために、共産党は67小選挙区で独自の候補を降ろしました。ただし、立憲民主党が出さない選挙区には共産党が予定していた通り出しました。ここは16区では、池田博英候補です。

 それにしても、後藤氏はこれまで共に、安保法制反対、安倍政権の下での改憲には反対としていた民進党から、いち早く抜けて、自民党の片割れに入りました。政治家として一番大事な政治信条をいとも簡単に投げ捨てるとは、これまでの活動は何だったのか、疑われます。当選したいがために、政党を渡り歩く議員はこれまでもいましたが、後藤氏は身近でしたので、驚きを禁じえません。あまりにも利己的な態度に驚きますね。

  毎日、電話での選挙運動を行っていますが、希望の党が作られたために、わかりにくさを感じている人が多いようです。希望の党は野党分断のためにできたようなものです。安倍首相は野党4党が束になってかかってきたら怖いと思っていたところ、分裂したものですから、怖いものなしになりました。

マスコミは3極の戦いと書き立てますが、本質は自公とその補完勢力対野党3党・市民の戦いです。でも、野党が分裂した格好なので、自民が有利になりました。しかし、今回は自民が優勢でも、いずれ国民も気づくでしょう。

 気づいてもらうために、私はコツコツと働きかけをしていきます。

2017年10月10日火曜日

今日は衆議院選挙の公示日

   10月10日(火)衆議院選挙の公示日

 いよいよ衆議院選挙が始まりました。森友・加計疑惑から逃げようとして解散総選挙をやることにした安倍首相。追い込まれ解散なら、安倍自公政権に退場してもらおうではないですか。そんな気持ちで、毎日電話かけしています。きょうは公示日で、比例は政党名ですが、ここは16区の小選挙区なので、共産党は池田博英候補を立てて闘います。ポスターは3番。朝9時ごろ番号が分かって
ポスター張りに出かけるグループ。事務所であて名書きをする人、電話かけをする人などに分かれて始まりました。本当はもっと手伝いをしてくれる人がいるといいのですが。

明日は9時から、町議会の方の会派代表者会議があり、私はそれに出席します。

2017年10月8日日曜日

三増合戦まつり

 10月8日(日) 合戦まつり

 毎年、三増合戦まつりの接待のお手伝いをしていますが、今年はやけに暑かったですね。
招待客を案内して飲み物や食べ物の数を知らせる役が私の役でした。今年は選挙のせいか、少なかったです。 朝8時集合で会場の机を拭いたり、飲み物や出演者・お店の人の数を仕分けるなどをやって、案内しました。暑くて大変でした。
帰ってきて、相当疲れました。今回は衆議院選挙のさなかですが、3時半に帰宅。帰ってきてから出かけるのはちょっと無理でした。孫が来ていたのです。かわいい孫をみると疲れも吹っ飛んでしまいます。


2017年10月4日水曜日

行政側の対応

    10月2日(月)   車両基地のことで行政の対応は

 翌日、都市施設課へ行ってみました。住宅地に駐車場を作ることは問題ない とのこと。そこで、環境課へ行ってみました。課長は3,4年前からその話は聞いていて、直接本人から話を聞くことができていないが、言われたことを会社の方に伝えてきたとのこと。本人も直接会社へ抗議をするなどしてきた。課長は両方の言い分を聞いてきて、会社の方は言われたようにやっても抗議が来るのでどうしたらいいかわからないという。では、どういうことをやってきたのかを調べる必要がある。環境課の職員が一番出入りが多いという8時から9時ごろまで見張っていたが、1台しか来なかったという。それなら、会社に運転手の稼働を書いた書類をもらえばいいのではないか、という提案をしました。それで確認をすればいのです。当事者の言うことが食い違っているならば、それで確認することができると思いますね。

  私は行政側とは違う視点が必要だと思いました。あくまでも、私は当事者の気持ちに寄り添い、味方になることが必要な気がしました。


    10月3日(火) 総選挙の動き

 選挙らしくなりました。私はできるときには、夕方、街頭で共産党の政策を訴えています。信号のところで話をしていたら、車の主がどこの党?と聞いてきました。どうも希望の党?と思ったようです。
 
     10月4日(水)

 朝から、後藤祐一氏の宣伝カーが上三増まできました。本人が乗っているかどうかは確認できませんでしたが、希望の党から、原発ゼロ、消費税凍結を政策に書き込ませたと流していました。
 
 私は今日は電話で台帳を基に話しかけました。70代の女性の方は希望の党は、第2自民党だと断罪していました。ズバリ言われていて、私と同じ考えだとおもわずおおきな声をあげました。

2017年10月2日月曜日

住宅地に作られた車両基地の被害に苦しんでいる

  10月2日(月)
 
 解散・総選挙になって途端に忙しくなりました。まさかこのような事態になるとは予想しませんでしたので、8月中に各戸に配布していた町政アンケートの返信が続々帰ってきています。今、86通になりました。その中で、具体的な要望が出ていたところには、話を聞きに行って確認をしています。

             
 昨日の夕方は一号公園の外周道路で一号公園の信号からみどり食堂あたりまで、がたがたで大型トラックが通るたび、ひどい振動に悩まされているというので、話を聞きに行きました。振動や騒音で夜目覚めてしまい、眠れなくなる、部屋の振動がひどいなどです。今日、道路課に話をしに行ったら、ここは今年の予算で工事をするとのこと、11月には工事の入札がありその後行われるようです。そのことを伝えたら、皆さん喜んでくれました。私としては、教育民生常任委員会所属で、総務建設常任委員会の方まで目を通していなかったので、恥ずかしい思いをしました。


         住宅地の中に車両基地が作られている

 そこで、今日は夕方、住宅地の中にトラックの駐車場がつくられ、ひどい被害にあっている、住宅地に車両基地を作ることを禁止してほしいという訴えの主をたずねました。
 それは畑の持ち主が亡くなって半年後に 作られました。それ以前に、運送会社は目をつけていたのです。ユーシンという名前の大型トラックが何台も止まっていますが、私がいる間も出入りがあります。これが365日1日も休みなく稼働しています。コンクリではなく砂利なので、家の方につぶてが飛んで来たり、砂やほこりが家の中に入り込み、マスクをしなければ生活できない。少しでも開けていたら大変です。夜は街灯がこうこうとついて、寝るにも明るすぎてたまりません。隣の息子さんにこのような話を聞きました。大型のトラックは駐停車・出発するときにプシューと大きな音をたてます。これが心臓にストレスを与えるようです。

 今、環境問題に詳しい弁護士に頼んで、裁判に訴えようと準備しているところだそうです。その前に、町長に話を聞いてもらおうと、同僚の職員に頼んでみたら、忙しくて時間が取れないと断られたといっていました。町も訴えられるようです。

 農地を雑種地に転換することは農業委員会で認めますが、住宅地に中にこのような車両基地を作ることを認めたのでしょうか。
  運転手や運送会社に何度も抗議や訴えをしたそうです。運転手はそんなにひどいなら、引っ越せばいいとの言い草にあきれました。被害を受けている住人が引っ越すのを待っている状況です。
 
こんな人権無視のやり方に怒り心頭です。以前自民党の町会議員が来たそうですが、しかたがないと言っていたそうです。

 私ができることは何だろうと考えます。人が毎日見に来たら、圧力になるだろうな。 署名も有効ですね。

2017年9月29日金曜日

昨日、臨時国会冒頭解散 いよいよ総選挙

      9月28日(木)

  昨日、臨時国会が開かれ、首相の所信表明や会派代表質問も何もなしで開くのは反対と野党4党は欠席の下、解散宣言をしたとのニュース、わかっているとはいえあきれるばかりです。
 
 さて、予定通りこの日午後2時から本厚木駅頭で、16区予定候補と比例代表予定候補の街頭演説会をしました。その司会を私が任されて行いました。読売新聞社が取材に来て、3時から宣伝する自民候補の宣伝カーがきました。

  宣伝カーのマイクは恐ろしいほど大きな威力があり、自分でもびっくり。最初に神奈川県高校教職員後援会の豊さんからの訴え、その後、16区予定候補の池田博英さん、比例代表の岡崎さんの話で、約30分程度でした。3人とも素晴らしい話でした。

 選挙戦の火ぶたがきられ、公示10月10日、投票日22日と決まりました。 短期間の戦いですが、全力で頑張ります。応援をよろしくお願いします。


                          

2017年9月26日火曜日

中学校のデリバリー給食

  9月26日(火) 9月議会最終日

 8月31日から始まった9月議会はようやく、本日最終日を迎えました。議員になりたての頃は、3月の予算、9月の決算議会は相当に長く、約1か月間集中するため、 季節の変わり方にも気づかず、通り過ぎていきました。でも、今は多少余裕があります。

 本日は私の仕事は教育民生常任委員会の審査報告、陳情審査の結果報告、国への意見書提案と3回登壇でした。党議員で井上議員は賛成討論、鈴木議員は薬害肝炎の延期を求める陳情への賛成討論とみな頑張りました。

            大磯と本町のデリバリー給食の違い

 議会が終了すると、12時に15分前、お昼を挟んで、午後から議員全員協議会。
教育委員会から中学校給食について説明がありました。この間のマスコミ報道で大磯町のデリバリー給食に関連して本町も同じエンゼルフーズに委託していることで、保護者などからは質問や意見が寄せられているわけではないが、議会には説明したいということでした。本町の場合、今年度7件の異物混入があった。7件とも髪の毛や虫、ビニール片など事業者の責任によるものらしいが、大磯の場合、84件のうち15件は業者の原因だが、他のものは判断できないもののようです。
 また、大磯ではとにかく、安心して食事ができるようにならなければいけないのですが、不信が先に立ってしまうと難しいと感じました。
 議員に質疑で、町民へHPでもプリントでも不信を招かないように、説明を求める要請がありました。


議会だより編集員会が終わって、議会運営委員会で終了しました。


     栗を甘くするなら、水を入れた栗を冷蔵庫で3日~1週間冷やす
 
 うちの畑で取れた栗を知り合いにあげたところ、大変驚きの情報をいただきました。栗は浸るぐらいの水に入れて最低3日ぐらいは冷蔵庫で冷やすと、もっと甘くなるそうです。栗は凍らせまいと糖質に変化させるから。野菜も冷蔵庫に入れるときには、育った時の環境と同じく立てて入れておく。人参もラップで包んで根を下にしていれる。雑に扱っていた自分にショック。


 

2017年9月25日月曜日

ひまわりと種を通して町おこし

   9月25日(月) 


 昨日午後から、ひまわりの種を油にするための準備として、軽い種を吹き飛ばす唐箕を貸していただいて、いい種を残す作業を、新規就農者のKさんのところに行って、行いました。
 Kさんは子どもが通う小学校の給食を有機食材で作ってほしい、と考えている方です。でも、実際は食材は規格に当てはまらなければ使ってもらえないという制約があるので、むずかしいようです。

 うちのひまわりは19キロありました。NPO法人に油にしてもらって食することになります。
他の農業者2人も取り組んだのですが、忙しすぎて途中で断念したり、雨にあって収穫ができなかったので、今回はKさんとうちだけでした。ひまわりの種は圧縮法で油にするそうです。熱すると悪い油に変化するのでそのまま絞るのですが、カスが多く油は25%程度しか取れないそうです。

 今後、ひまわりの種を通してどうまちづくりに生かしていくかを、Kさんは考えていました。実は私も親しい人には、三増中をひまわりを植えてひまわり街道にしたらという話をしていました。Kさんはもっと先を見ていて、愛川町中に広げて、ひまわりを植え収穫までやれる人を募集しようと考えていました。
そして、油を搾ることを通して食育を考えようということでは一致しました。
                                                            
                                                              

2017年9月23日土曜日

「この世界の片隅に」の上映会に行きませんか

   9月23日(土) 


              町政アンケート配布完了

 昨日と今日かけて、残っていた上熊坂地域の町政アンケートを配布を終わらせました。これまで、少しずつ、返信封書が届いていますが、今現在61部です。身近なところで、困っている様子が分かります。最近は住所、氏名、電話を書いてくださる方も増えてきました。ありがたいことです。

 議会は26日で終了しますので、寄せられた問題の解決のために動こうと思います。


 毎日、国政は臨時国会が28日に開会されるが、首相の所信表明や森友・加計問題での質疑をすることもなく、いきなり解散が報道されています。こんなことってあるのでしょうか。だから、解散の大義がないと批判されているのでしょう。


           「この世界の片隅に 」上映会に行きませんか

 ところで、10月9日(月・祝)に上映される「この世界の片隅に」の映画は厚木市文化会館ですが、私は今、5枚預かっています。どなたか見に行って下さる方いませんか。上映時間は10時30分、
14時、18時の3回あります。入場券は1000円です。




2017年9月22日金曜日

町議会 教育委員会決算審査

 9月21日(木) 教育民生常任委員会

この日の常任委員会は教育委員会の決算審査でした。

 それぞれ議員が質疑をし、詳しい説明を受けて、考えさせられる指摘もありました。特に、O議員は、小中学校にエアコンを導入したが、その電源の電気量は昨年9月から29年3月までで、小学校は8万8561KWアワーの増加、中学校は4万7829KWアワーとなったが、この際、地中熱ヒートポンプをなぜ検討しなかったのか、との問いに、行政側は検討せずとの答弁。このヒートポンプは地中100メートル掘ると、10~15度で熱交換ができるという。より安価な電気代になるそうです。

 でも、よく考えてみれば、私は議会で小中学校にエアコン設置をするよう質問してきましたが、その時期にこそ地中熱ヒートポンプのことを質問すべきではなかったかと おもうのです。始まってから言ってもすでに遅しです。



 赤いヒガンバナが普通ですが、ところによってはこんな白いヒガンバナがあるんですね。愛川に来てヒガンバナがとても美しいと思うようになりました。
子どものころは、お墓の近くにあったので少し気味が悪いと思っていたのです。

 

2017年9月17日日曜日

第62回神奈川県母親大会・第10回海老名市母親大会

  9月17日(日) 神奈川県母親大会・海老名市母親大会

 以前から参加したいと思っていた大会でした。
午前の部はドキュメントタりー映画「いのちの森ー高江ー」を見て、その後ミニ講演「沖縄の基地と自己決定権」という題での琉球新報社東京支社報道部長の新垣 毅さんのお話でした。
 沖縄の映画はこういうところでないとなかなか見れないですから。沖縄本島北部は山々が覆っていて天然記念物や固有種の生物があふれていて、自然の中で生活する人々の中に、突然、米軍のヘリパットを建設。人々の合意もなく、警察を500人も動員し、反対する人々を強引にゴボウ抜きで排除。少しでも抵抗するものなら警察力で逮捕。ここは日本ではないのかと思わせるほど、強引な日本政府と防衛省。

 沖縄の人々は72年前の沖縄戦で4人に1人を亡くしており、その後は米軍に銃剣とブルトーザーで土地を強引に取り上げられ、今また同じことがやられています。これまでどれだけの人が米軍に殺され、女性暴行などで苦しまされてきたのか。命と自然を守るために、保守も革新もないという思いで、日本政府とたたかっているのです。

 本当は米軍は沖縄に駐留する金食い虫の海兵隊を撤退させたいが、日本政府が留まらせているというのです。国民の命と生活を守るはずの政府が国民を苦しめている、こんな政府なんかいらない。

 そうそう、今朝のニュースには驚きました。安倍首相は臨時国会冒頭に解散することも排除しないというのです。閣僚の入れかえをして新内閣成立後は北朝鮮の核ミサイル問題が勃発してからは世論調査で支持率が少し上向きになったこの時点で総選挙に打ってでるのは、まさに党利党略だといわざるをえません。

 さて、母親大会、午後の部は海老名高校吹奏楽部の演奏の後、記念講演「人にやさしい国にー精神科医から見た日本」という題で、香山リカ教授のお話でした。これもぜひ聞きたかったものです。
 金曜日の夜9時半からNHKで「香山リカのココロの美容液」という番組を聞いていたので身近に感じていました。

話はとても分かり易く、さすがですが、でもちょっとくどいかな。15日は札幌で行われた「きょうされ
ん全国大会」のシンポジウムで講師を務め、その翌日は精神 保健大会でも話をしてきたそうで、その足でここ海老名に一足飛びでした。私より10歳は若いだろうな、とてもはつらつお元気でした。

 1年前の津久井やまゆり園での19人の殺傷事件からの導入でした。あの事件は特殊の優性思想の持主で精神的に問題があるとは言えない人物といいます。今の世の中、差別思想が蔓延し、生きるのが息苦しい、自分より弱いものを攻撃することにより、被害者意識を克服しようとしている。
 ネット上ではものすごいことが起こっているそうです。例えば香山先生が関わる日本が戦前中国で行った中国人捕虜などへの人体実験 を行った731部隊について検証する会で活動していることがわかると、ものすごい批判が来るそうです。日本をおとしめるな、と実際にあったことなのになかったことにしようとしているのです。安倍首相の、先の戦争は侵略戦争ではなく、正しい戦争だった言ってはばからない、これと一緒ですね。、

 

姉の入院先を見舞い

  9月14日(木) 姉の入院

 東京の王子に一人で住む姉が自宅で肩を骨折したというので、愛川に住む2人の兄と一緒に病院に見舞いに行ってきました。姉は77歳、すでに義理の兄は亡くなり、高層マンションで一人で住むのは大変なようです。以前自転車事故に見舞われ、それからが体調が悪くなったのです。
 あまりにも細い体に驚くばかり。でも、とても喜んでくれたので、ほっとしました。私は忙しさにかまけていて、これまでのご無沙汰を少しでも埋めようと思っています。
 病院の周囲は大きな桜やケヤキなどの木々に囲まれ、とても東京都は思えません。名前は花と森の東京病院。患者一人に一人のリハビリの先生が付いていて驚きました。


 9月15日(金)  常任委員会の質疑を提出

来週から始まる教育民生常任委員会の質疑について、各委員がどんな質疑を出したかを見て、特に特別会計には国保会計と後期高齢者医療会計には質疑が出されておらず、これではよくないと思い、自分が補うつもりで提出。事務局は委員長の私が質疑をするのはどうかというのですが。議員として質疑をするのは何も問題はないのです。

2017年9月12日火曜日

ふれあい広場は暑かった

  9月9日(土) ふれあい広場
 
 この日、前日までのはっきりしない天気と打って変わって、日差しの暑い、よいお天気になりました。
 毎年恒例のふれあい広場、田代運動公園で障害者・老人会など福祉関係の方々との交流の広場です。大勢の人が参加し、ゲームや食事で交流することが目的です。私はASVNのメンバーとして、昨年はスリッパ作りで、今年は2つ、大震災時、ガラスなどで歩けない家の中を新聞紙スリッパで移動するという方法を伝授することと、火災時に火元に投てきパックを投げつけるゲームを分担して行いました。
 民生委員やボランティア団体が持ち場で、ゲームの遊び方を教えるなどしていましたが、自分の場を一時的に離れて楽しむことで視野を広げていました。私は最後の15分程度、ゴルフのようなもので球を的に入れるゲームで、かなりの距離を打って楽しむことができました。

 味彩会の方の豚汁はおいしかったし、最初と最後,恒例のニッパツ労組の皆さんによる太鼓はいつもすばらしく、心にまで響いてきました。

                    


  9月12日(火) 会派代表質疑

 5会派の代表がそれぞれ順番に決算に関して質疑を行いました。
 単純に、昨年と比べて多い、少ないについて聞いたり、滞納を5年間収納できず、不納欠損となったり、1年間収入未済額となったりの理由を聞くなどが中心です。財政は目に見えない部分が多く、内部でのやりくりを明らかにしていくことも大事です。本当はなぜこのような決算になったのかを問うていくことなんでしょうね。

 先日、副議長の熊坂博久議員が愛政クラブを抜けたので、3人になり、会派はこれまでと同じ5会派ですが、みな3人会派となりました。10月24日の臨時会で正副議長などの役員改選で新たに決まります。

2017年9月8日金曜日

北朝鮮危機から考える

    9月8日(金)

 北朝鮮がミサイル発射や6回目の核実験。これをめぐって、アメリカと北朝鮮との軍事的緊張が高まり、エスカレートしている中、偶発的事態や誤算による軍事的衝突が起こる危険が強まっています。

 安倍首相は制裁一辺倒ですが、これはやはり、対話での解決を求めていくことが必要と、共産党は主張しています。みなさん、どう思いますか。

 9月初めには各地で、北朝鮮のミサイル発射などに対して、Jアラートで知らせて、腰を低くし、頭を覆う訓練や、建物に身を隠す訓練をしていましたが、何に対して行動するのかあいまいな中、どうやって身を守るのか、疑問が残ります。


 安倍政権は、北朝鮮問題で国民の危機をあおり、軍事拡大路線にまっしぐらです。防衛省は、北朝鮮問題に合わせて、「ミサイル防衛」関連経費を1791億円計上しています。
 
  防衛装備庁が一部装備品の導入から廃棄までの経費総額を公表しました。たとえば、オスプレイは1機100億円前後で、維持費は年間13億円もかかるとか。無人偵察機グローバルホークは約200億円。年間維持費が42億円、これらはアメリカからの輸入だそうです。オスプレイも偵察機も本当に必要なのか、疑問です。アメリカに言われて約束したのではないか。こんなお金があるのなら、教育や福祉に回してほしい。

個人総括質疑

     9月8日(金) 個人総括質疑

  9月議会に提案された補正案に対して、それぞれ聞きたいことを質問することを質疑と言います。私は既存小規模福祉施設スプリンクラー等整備事業費については、消防法の改正により、火災発生時に自力で避難できない人のが多く入所する介護関連施設は、平成30年3月までに、スプリンクラー等の設置が義務付けられたことにより、申請のあった施設に対し、国は10分の10助成をします。補助率100%といっても、実際は国の補助金額はかなり低く、事業者の負担があるので、大変な気がします。

 今回、2か所は春日台の「ファミリー介護」と北原のだんらん」という小規模の介護施設は、介護度3~5までの人が半数以上いることが条件で、定員は10名、ですが登録者は15名とか、30名となっていますが、1日の利用者は8名から10名程度。職員体制は管理者、生活相談員、介護職員、機能訓練指導員、調理員など8名で、ずいぶん手厚い感じがします。ここはデイサービスだけでなく、お泊りもできます。1泊あたり700円、夕食代400円、朝食代300円の合計1400円で、1月あたり42000円です。

 町は規模の大きい介護施設が志田山ホーム、みのわホーム、愛和の里、老健施設せせらぎがあるので、これ以上作る方針はありませんので、小規模のグループホームや地域密着型通所介護事業所にたよることになります。

2017年9月6日水曜日

9月4日(月)、5日(火)は一般質問でした

 9月4日、5日 一般質問

 やはり議員にとって一番力が入るのが一般質問です。これは理事者側も同じだと思います。視聴者を意識しているからです。

  今回、私は7番目、5日(火)の1番目でした。地球温暖化対策、2 子育て支援 保育園、認定こども園の保育料、認定こども園(幼稚園)への助成金制度創設について 3 国保の都道府県単位化について の3点でした。地球温暖化についてはエコアクションプランの中身についてなどです。
 言いたいことを要望としたことで薄まってしまったことは失敗でした。子育て支援では、厚木市などの近隣と比べて本町の保育料は高いことに対しての考えについてはまともに答えませんでしたが、本当は高いので辛いようです。国保の方は繰り入れをやめさせようとしている県の方針案で、県議会の共産党の藤井議員の質問で、一般会計からの繰り入れは最終的には市町村で判断できるとの答弁を引用して、町の姿勢を聞きました。町長は直接自分で答弁しました。すぐにはなくすことはできないけれど、少しずつ減らしていくことは考えなければならないが、市町村の判断だということでした。


2017年9月3日日曜日

愛川町総合防災訓練

 9月3日(日) 総合防災訓練

昨年、風雨のため中止となった総合防災訓練は改めて今年開催でした。1番から38番まで、様々な団体、組織による訓練が同時進行で行われました。今回はドクターヘリが着陸して、また浮上していくことまで,まじかに見ることができました。浮上する際、風が起こり物陰に隠れてください、とのアナウンス、これがオスプレイだったら大変なことになりますね。

 初めに、国土交通省所管の照明車がきて、陸上運動場にあるような20メートルの高さの照明で照らします。実際の時には来ないのでしょうね。

  町職員も総出で8時集合で態勢に入り、それぞれの任務を果たしてくれました。
私は関係団体のところに行っても、ボランティアネットワークとして、社協が立ち上げた災害ボランティアセンターへ集中しました。アシボさんたち10人がボランティアとして参加してくれました。皆さん高齢なのに、一生懸命でした。

堤防には、住民の方たちが大勢見に来てくれていました。よい天気で、暑さも加わってちょっと大変だったですね。午前中、みなさんよく頑張りました。お疲れさま。

9月議会始まる

8月31日(木)9月議会

 今回は8月31日から9月議会が始まりました。この日は議案の説明でした。終了していから、議員のみ全員協議会が開かれ、行政側から議会へ説明したことがあるのでと、説明がありました。
 議員同士の報告による情報の共有だったりして、12時半を過ぎました。

9月2日(土)

ASVNの定例会が午後1時半からありました。今後のスケジュールがたくさんあり、ずいぶん仕事が増えます。一つ一つ,少ないメンバーですが、こなしていくことになります。

2017年8月29日火曜日

28年度決算の事前説明

  8月29日(火)決算の説明

 共産党議員団は昨日からは決算の説明を分野ごとに、担当者に来てもらって受けています。

午前中、住民課や教育員会の説明でしたが、午後1時半から、介護保険・地域包括支援センター運営審議会のため、また、私はこの会議の会長として出席しますが、他の2人の議員は傍聴をしました。介護の説明は難しく、理解をするのは時間がかかります。特に、今回今後の国の考え方を示しましたが、意見が出なかったのもうなずけます。

3時半ごろ終了。また、戻って説明を受けます。道路課、都市施設課、下水道課と続きました。。6時頃終了。結構頭が疲れます。 明日もあります。


教育委員会8月定例会議

  8月28日(月) 教育委員会定例会

 教育委員会定例会で補正予算が出されるというので、共産党町議団3人で傍聴しました。最近傍聴してみてとても充実した議論がされていますので、まだの方はぜひ一度聞いてください。

 特に印象深かったのは、終わりごろ、大貫委員からどの分野も予算の増額が求められ天井知らずになる。どこかで大ナタを振るう必要がある。との意見が出されました。
この他にも意見がありましたが、省略します。

 梅沢委員は、あと何人かの意見を聞いた後、全てに意見を述べましたが、特に、私ども共産党がいつも主張していることを言われたので、とても心強く感じました。

 「OECD加盟国の中で日本は教育予算が最低の国。もっと予算要望すべき。もっとお金をかけるべき。教育予算を増やすべき」。



2017年8月25日金曜日

ひまわりの種の収穫作業

  8月22日(火) ひまわりの種の取り入れ

 長い雨続きで、ひまわりの種の取り入れを忘れていましたが、いよいよ取り込まなければならない時期にきていました。鳥に食べられているようでした。そこで、夕方、見に行くと畝に50センチ間隔で2個ずつ植えてあるひまわりの花は皆、種が重くて下を向き枯れている様子。背丈が私よりずっと大きくて鎌で切ると大きな花の中に種がびっしり。 一つずつ切り取っては袋に入れていると、ようやく仕事を終えた夫が駆けつけてくれ、2人で取り込む作業。暗くなっても終わらず、この日は刈り取った分だけ袋に入れて、運び、庭の台に載せ終了。残りの分は翌日、朝早く、1時間ぐらいで終わらせました。

 ひまわりは台の上だけではのせられず、下にもビニールシートに置いて、天日干し。夕方、試しに手で種をほぐして外す作業をやってみました。1個終わらせるのに時間がかかり、これを全部やるのは大変と気づきました。何個あるかわかりませんが、大変な量です 。

 22日午後は、町政アンケートの返信用封筒の印刷で2時間はかかり、その後の取り込みでした。
アンケート用紙を折り、その間に返信用封筒を挟む作業もあります。

 また、今9月議会の一般質問の再質問のことなど、取り組む問題もあり、ちょっと大変だ状況になりました。さらに、新聞の集金も始まります。

                                                 

2017年8月21日月曜日

賑やかな勤労祭でした

    8月19日(土) 街頭宣伝

 毎年、終戦記念日は戦争と平和について考える日として街頭から訴えることにしていますが、今年は雨続きでようやくはれたこの日に、5か所訴えをしました。コピオ前、上小沢、春日台、箕輪辻、イナゲヤ前です。いつも、一人で訴えをするので、証拠写真を撮ることができません。


   8月20日(日) 勤労祭

 私も最近は必ずでるようにしています。愛川町に住む外国人が多い ドミニコ協和国の大使が挨拶しました。さらに、ダンスのパワーマンスはドミニコ国の女性たちが民族衣装でのダンスでした。その他にも様々なサークルのダンスを披露してくれました。ある団体は70代とは思えないほど、若々しい姿とダンスでした。

 今年はマルエツ前の方まで延長されたのですが、お店がぽつんぽつんで、お客もガラガラ。これではがっかりします。来年はもっと多くの人がこちらまで来てくれるように誘導策が必要です。

 


 




  8月21日(月) 共産党の県下の市町村議員研修

 箱根の旅館で開催された研修に仲間3人で行ってきました。明日、議会運営委員会があるので、今日のみの参加にしました。国保や介護保険、教育、産業などの分野に分かれて研修しました。
他の自治体議員の話を聞くのも参考になります。

2017年8月18日金曜日

地元で核兵器廃絶署名

  8月18日(金)

 午前中は、核兵器廃絶署名をもって、上三増から下って金屋あたりまで訪問して署名をいただきました。やはり顔なじみのところはすぐやってくれます。それと核兵器禁止条約が採択されたことは知っている人が多かったようです。とてもやり易かったですね。


2017年8月17日木曜日

教育民生常任委員会の所管事務調査

  8月17日(木) 教育民生常任委員会の所管事務調査

 28年度に予算付けをした箇所の確認をするために、いつもこの時期に教民委員会でも所管事務長と称して見に行きます。福祉センターの1階のトイレの便座に温風ヒーターを設置、また、高峰小学校の外トイレの改修工事で新しいトイレになって、雰囲気が大変よくなりました。田代保育園の耐震工事、春日台保育園のプール塗装工事、中津公民館の幼児室のクロス張り替え、調理室のガスコンロ・オーブン更新工事、愛川聖苑の設備改修工事でした。すべて見るわけにはいきませんので、この程度です。愛川聖苑の扱う件数はできた当時は年間300件でしたが、今は600件、すごいですね。20年もたっていて、とっくに取り替えの時期が過ぎていたようです。職員の皆さんの頑張りを垣間見る思いです。





 この写真は所管事務調査とは関係ありません。上三増の裏道を通って三増中原へ行く途中にある畑です。上の写真は、今年綾瀬の方から企業が借りて開墾し、きれいにねぎを植えたのですが、今では草だらけでねぎの姿が見えません。下の写真は同じ企業が開墾した農地ですが、雨で土が道路にまで流されています。この企業は一体何をしているのでしょうか。ねぎを売る目的なのか疑います。

郷土資料館講座「戦争遺跡と相模陸軍飛行場」

  8月16日(水) 「戦争の記憶」企画展

 毎日雨続きですが、この日も雨。郷土資料館での企画展に参加。2年に一度は戦争の企画展を行っているそうですが今回、新たな資料が寄贈されたこともあったということです。
 今回は相模陸軍飛行場の話で、学芸員で館長でもある山口研一氏による講座をききました。 中津飛行場ともいわれることがありますが、正式名は相模陸軍飛行場です。ここは一面平らな桑畑で、陸軍から目をつけられていて飛行場の候補の一つであったようです。熊谷陸軍飛行学校相模文教所として、昭和16年6月に開校しました。昭和19年7月に閉校しています。
 戦後すぐに、開墾が始まり、広さは220町歩。昭和22年には旧飛行場の本部建物を校舎として中津中学校が開校。昭和36年に県より内陸工業団地の構想案が提示され、昭和41年に造成工事が完了しています。

  企画展には戦争当時の宣伝物、朝日新聞社の広告、飛行兵になって戦地へ行こうとの誘いのポスター、松根油をみんなでとるポスターなど、生活すべてが戦時一色でした。
 資料館はこういう資料を提供することだけで、判断は各自が行うというです。行政はそれ以上のことはできないということでしょうか。
 しかし、沖縄はどうでしょうか。県知事を先頭に米軍の新基地を作らせないと、県民総力で抵抗をしていますが、意思表示をこれだけはっきり示している例はほかにありません。



2017年8月13日日曜日

志田山ホームの盆踊り大会

  8月13日(日)志田山ホームの盆踊り大会

 議会でごみの持ち帰りを呼びかけるところまでは、一緒に行動したのですが、地元の志田山ホームの盆踊り大会にいくため、その後の懇親会には出ずに帰りました。
 夕方、まだ明るいのですが、出かけると、大勢の人が来ていました。みのわホームの盆踊り大会には用事があって行けなかったですが、今回は来てよかったです。

 ホームの理事や評議員、民生委員、地元の区の役員など、関係する方々、踊り手の方が揃いの浴衣で見事に踊っていました。私たちは食事をごちそうになりました。議員はお祝いを出すことができず、心苦しいのですが、わけを話して参加させていただいています。



議会の河川清掃とごみの持ち帰り呼びかけ

  8月13日(日)議会として河川清掃とごみの持ち帰りの呼びかけ

 前回、8月30日は雨天で実施できず、今回はようやくできました。16名全員の参加で、車に分乗して、半原方面の半原老人センターへ行く橋の下で、多くの若いバーベキュー客が来ていました。昨年と違って、前日までにごみを回収していたのでまとまったごみはなかったようで、落ちているごみも少なめでした。田代の河川にも行くと、昨年のような大勢ではありません。八菅橋の河川敷にも行きましたが、客数は少なめでした。河川誘客は横浜、東京、藤沢、川崎などでした。

 数年前から、河川沿いの市町村首長が話し合って、河川誘客によるごみなどで困っている現実をどう解決するか、 その方法として、今年厚木市で有料化の実証実験が始まったことが新聞に載っていました。
 河原が多くないところはそのようにできるのですが、愛川町では川沿いにある河原はいくつもあり、そこに人を配置するのは大変だという声が行政側からでていました。数年前から、議会で一般質問等で取り上げられていたのです。
 有料化はごみをすべて置いて行っていいのでしょう、となります。 そうすると、今だって、バーベキューの網やセットなどおいていく人がいるのです。本来のごみの減少化につながらないような気がします。


2017年8月11日金曜日

核兵器廃絶国際署名に取り組んで

      8月11日(金) 

 午後、核兵器廃絶国際署名をもって六倉地区を訪問。休みで車があるのに、ピンポーンを押しても出ない家が多いですが、出ても関心がない、と言って断られることが多いのにはがっかりしました。知り合いになっていないこともあるのかな、興味ないといわれると、つくづく子どものころからの平和教育の大事さがよくわかります。
 40代の男性は子どもの時から、おばちゃんがそういう話をしてくれたので、はだしのゲンとか、よく読んだ、といって署名をしてくれました。
また、被爆者の写真なども添えるなど、興味もってもらえるための対策が必要でした。



 今年の原水爆禁止世界大会は長崎でした。今年は7月7日に、国連で核兵器禁止条約が採択されたこともあって、大いに盛り上がったようです。

 長崎での被爆者5団体との懇談で、禁止条約に加わらないという政府の態度に安倍首相は、どこの政府かと厳しく問われているのに、へっちゃらですね。ほんとにあきれてしまいます。どれほどの思いで条約採択のこの日が来るのを待ち望んできたかをしればしるほど、首相への怒りが沸き起こります。


 

2017年8月10日木曜日

平成29年度 第1回 国民健康保険運営協議会

   8月10日(木)

8月9日の午前中は2回目の防災・減災教室で、田代小が会場でした。
突き抜けるような青空で、暑さも最高でした。あまりの暑さに、暑さ対策も考えながらやるようでした。半原小の時よりも参加者は少なかったのですが、ちょうどいい人数でした。
 高校生は4人のボランティア、ASVNのメンバーは3人ぐらい少なかったのですが、田代小の先生が大勢参加してくれ、力強かったです。
 






                 平成29年度 第1回 国民健康保険運営協議会

 夜、7時から国民健康保険運営協議会がありました。28年度国保会計の決算見込み、30年度からの都道府県単位化に向けての県の方針案の概要についてです。もう一つ、第3期特定健康診査等実施計画の策定について。
 国保会計は7500万円ほど黒字の見込みですが、どうなるかわかりません。
 愛川町では国保財政が赤字のため、毎年一般会計から繰り入れを行っていますが、28年度は3億2500万円ほどでした。

 あるお医者さんは健保などには繰り入れはせず、国保にだけ繰り入れをするのは、不公平ではないかと、言い出しました。そこで、私は国保の加入者はどんな人たちかを担当者に答えてもらい、加入者の多くは高齢者、非正規の人など、所得の低い人、所得300万円以下の人が85%と多く、しかも病気になることが多いため、医療費が多くかかる。社保や協会けんぽなどと比べて国保は所得に占める負担割合は多く、一般会計からの繰り入れがなければ、お医者さんにかかることができなくなる。保険税は払える額でなければ、命を守ることができない、担当者の答弁をひきながら、主張し、反論しました。

2017年8月8日火曜日

小中学生の防災・減災教室

 8月8日(火)  7日は小中学生の防災・減災教室でした。

 朝8時集合で半原小へ集合して早速準備に取り掛かりました。始まるのは9時から。天気も良くて快晴でしたが、午前のうちから崩れるとの情報に本当かと思ったのですが、やはり11時半ごろ、雨がぱらつきました。

 小中学生は25人ぐらい、ボランティアの高校生は2人、ASVNのメンバーは12人かな、小中高の先生も数人参加して、総勢50人ぐらいになったでしょうか。
 初めに、炊飯袋にコメと水を入れてお湯に入れる。バケツリレー、投てきと2組に分かれてのゲームで、とても楽しそうでした。

その後、部屋に入って、防災・減災○×クイズ、その後は炊飯袋のごはんにカレーをかけて食事になりました。やはり、はらがすいたのでしょう。10時半ごろでも、もう食事できると喜んでいました。

 私は終了するころ、暑かったのか、疲れたのか、ちょっと頭痛のような感じでした。




2017年8月6日日曜日

国民健康保険の学習会

    8月6日(日) 国民健康保険の学習会

 二宮・大磯地域では、議員や地域の人たちが中心になって、学習会をやるというので、愛川から鈴木議員と共に参加してきました。二宮町は一般会計からの法定外繰り入れがないので、保険税が高く悲鳴を上げているという実態はよく聞いていました。払える保険税にしたい、広域化になるとどうなるか、など講師は県社会保障推進協議会前事務局長の佐々木滋さんでした。とても分かり易い話で、一般の人たちにもわかる内容でした。
 国保広域化の狙いは医療費抑制や自己責任・自己負担中心であるが、払える保険料であること、それをいつでもどこでも誰でも必要な医療が受けられるようにするのが、本来の改革です。
 講師の話を受けて、3グループごとに疑問点や感想を出し合いました。そのあと、各グループの発表で、疑問点は講師の佐々木さんより答えていただきました。その考え方は法律を根拠として示され、さすがという気がしました。

 東京の日の出町は65歳以上の保険税を無料にすることで、 医療費が低くなっていることが示されているとのこと、いい見本です。

6日は広島原爆の日

  8月6日(日) 広島原爆投下の日

 毎年この日は9日と共に、日本人なら忘れてはならない日です。しかし、最近は若い人は学校であまり勉強しないせいか、わからない人が増えています。ある新聞に、広島出身の若い人が東京でも皆原爆の日や原爆のことを知っているかと思いきや、知らないという現実を知ってびっくりしたという感想が載っていました。広島などでは毎年平和教育に熱心なのです。やはり、平和教育は小中高生の時に行われていることが必要と感じました。

 それと、今回は核兵器禁止条約が7月に成立しました。廃絶へ向かっての始まりですが、とうとう実現しました。今日から始まる広島での原水爆禁止世界大会が始まります。

 

                冷蔵庫が壊れた
 1週間前ぐらいから冷蔵庫の冷蔵が利いていないことに気づいていましたが、様子をみていたら、今度は冷凍庫も壊れだし、解凍し始めました。とうとう電気屋へ行って新しいものを購入しました。でも、届くのは10日、その間、娘の小さい冷蔵庫があったので、なんとかしのいでいきます。現代社会は冷蔵庫はなくてはならないものです。前の冷蔵庫は5年前ですので、5年も早すぎます。悪いのにあたってしまったのでしょうか。しかし、10万円以上もするものですから、不良品は困ります。
それと、冷蔵庫の値段の高いものは年間電気代が少し安いのです。よくみないとだめですね。

 


 

2017年8月1日火曜日

幼稚園を訪問

    8月1日(火)  愛川幼稚園へ


 保育園の待機児をなくすために子ども園化へ移行する幼稚園は今、長時間預かり保育をしているのですが、検討中という幼稚園もあります。検討中の幼稚園にも声を聞かなければなりませんが、まずは長時間預かり保育をしている幼稚園へ予約をして、午後訪ねました。そうしたら、保育料の比較では厚木市や相模原市と愛川町とでは、愛川町は国のいう通りで、他の市は少しでも安くしているとのこと、これには驚きました。これでは若い子育て世代は給料が安いので、少しでも安い市へ移ってしまうというのも当然です。
 保育士が集まらなくて、町でも困っていますが、時給が安いのです。コンビニと同じぐらいでは責任感の重さからいえば、時給が同じぐらいではコンビ二へ行ってしまいます。幼稚園では時給千円ぐらいで、手厚い保育をするためにパートを7人も雇っていますが、現j状では苦しいので町からの上乗せがあれば助かるとのことです。

  とても具体的な話を聞くことができてよかったです。

      

 

2017年7月29日土曜日

日本と再生の上映会

   7月29日(土) 「日本と再生」の上映会

 午後2時から、日本と再生の上映会でした。私は自分の町内会のシニアの会(60歳以上)の食事会だったので、12時まで出席してから駆けつけました。

 結論から言えば、86名の参加とのことで、ほっとしました。実は私は19名しか、チケットを売れなかったので心配していたのです。

 終了して帰る方々が口々に、よかった、もっと大勢の人に見てほしかったね、など。そう、私たちの口コミにも限界がありますが、今度は参加してくれる人に、誘ってもらうようにしたらどうかしら。

 議員の皆さんにもチラシと招待券を配ってもらったのですが、渡辺議員と議長も来てくれました。うれしかったです。


 
今回、文化会館ホールでの
上映会でしたので、見ごたえがありました。ここでやってよかったと言えます。受付のところには、南相馬市からの避難者である山田さんの手書きの絵手紙の展示は時々の情勢を反映したもので、訴える力がありました。その絵には原発事故で生業が奪われ、人生が狂わされた人々が裁判で立ち上がっている姿があります。
 

2017年7月27日木曜日

総選挙へキャラバン

 7月27日(木)総選挙へ向けて共産党キャラバン

 午後2時から、本厚木駅頭で衆議院選挙16区と比例予定候補者の街頭宣伝でした。私は司会を頼まれたので、演説する方の紹介をしました。初めに、県立高校の共産党後援会の豊さん、2人目は衆議院小選挙区16区予定候補の池田博英さん、3人目は南関東ブロックの比例予定候補の岡崎ゆたかさんです。豊さんはやはり、教育の専門家らしく、来年度の道徳科の教科書から、先の侵略戦争で教師は教え子を戦地に赴かせた痛恨の思いを戦後の教育で、教え子を戦争に行かせないという合言葉で頑張ってきたという言葉を聞き、涙が込み上げてくる思いがしました。池田さんは7月という月に核兵器禁止条約を国連会議で採択されたことの重要性を語りました。岡崎さんは若いのに、よどみない言葉で語り、聞く人の心を動かします。加計学園問題は単なるスキャンダルではない、首相はお友達の利益を図り、国政をゆがめるという法治国家と言わない、状況を作り出していることを告発していました。


ASVNの防災・減災訓練体験教室実施計画打ち合わせ

 午前中は、ASVNの打ち合わせで、田代小へ。関係者が一堂に集まり、8月9日に行う防災・減災訓練の進行を確認し、校庭での炊飯訓練やバケツリレー
や投的の場所を確認して終了。当日は小学生、中学生で20名、ボランティアの高校生、田代小の先生。我々ASVNの仲間で40数名になります。
本当は25日にも半原小での同様の打ち合わせがあったのですが、私は他に用事があったので、出られませんでした。こちらの方は小中学生が38名、合計で57名という数になります。

子どもたち4,5,6年生と中学生が参加するので、安全を重視して行います。


 
 

前文科省事務次官の前川さんのこと

  7月27日(木)

 国会では予算委員会の閉会中審査で、加計学園や稲田大臣の日報問題が取り上げられましたが、政府関係者は否定するばかりで、ますます疑惑が出てきました。安倍首相は低姿勢で丁寧に説明するとしたが、確かに装いは以前と違って傲慢な態度はなくなりましたが、解明にはほど遠いものでした。同参考人で、前文科省事務次官の前川さんはメモを見ることなくしっかり答弁していました。最近、前川さんファンが増えているんですって。
 それも、そのはず。厚木市議の話では、厚木市内に自主夜間中学「あつぎえんぴつの会」がありますが、そこにこの前川さんがボランティアとして参加しているとのことです。前川さんは福島駅前自主夜間中学にもかかわっているそうです。「もっと現場の応援がしたかった。教育機会均等法を実践する思いで参加している」と話していたそうです。

2017年7月24日月曜日

教育委員会7月定例会の傍聴に行ってみて

         7月24日(月) 教育委員会7月定例会

 道徳教科書採択に関しての教育委員会が今日開かれると聞いて、議員団会議を後にして3人で傍聴に。5,6人の若い人がいたので何事かと思ったのですが、それは教科書会社の人とのこと。
 傍聴席はこういう場合は多くとるようです。

道徳の教科書について、 現場の声など先生方の意見は愛甲地区では光文書院が全会一位でいいとなったそうです。これに対して、教育委員から様々な質疑がされ、答弁されていました。

 最後のほうで、梅沢委員は私見として、道徳は戦前の修身の再現となり兼ねないので、自分は反対。でも教科書を見て不安はちょっと和らいだ。本町は10数か国の子どもがいる。今はグローバル化の時代。そして、格差社会。多文化共生の観点から敬意を表したい。
 子どもの問題行動が出ると道徳教育の充実が言われるが、減らない。教えあっても行動できない。分かり易い発問、流れがシンプルなどの評価があるが、とかくこういうものは誘導的になりやすい。これを変えるのは教師の指導力。習得、育成、考えが大事。人間性の涵養(周囲の大人たちが実践する中で、考え、学び合うこと)。すばらしい発言でした。
 以前、犬山市の教育委員会の視察をしたことがありますが、教育委員には大学教授がいたので、そういう方がいるといないとでは違うなと感じていました。

2017年7月23日日曜日

29日は「日本と再生」の上映会

     7月23日(日)
 
 3年前に「日本と原発」の上映会を初めて行い、その翌年、はだしのゲン、その後、愛川映画の会として、サポートセンターへ登録し、太陽の蓋の上映会を行いました。 今年は原発の再稼働が始まっているが、そうではなくて、再生エネルギーで日本を再生させようとの気持ちで、「日本と再生」を29日、文化会館で行います。5,6人の会なので普及活動は十分ではないのですが、たまのやさんに置いていただいたところ、数枚売れているとのこと。100人までいきたいのですが。行けそうな方、ぜひ、声かけてください。


三増区盆踊り大会

  7月22日(土)
                    次は衆議院選挙

 共産党は都議選で勝利して次は衆議院選挙となりますが、待っていたら来年の12月です。国民の支持率の驚くほどの低下で安倍政権による解散を早めるよう迫っていく情勢です。そのため、選挙の準備をしようと、小選挙区16区の共産党予定候補池田博英のポスターを貼ってきました。
 新しいポスターは目立ちますね。


           盆遅り大会
 夜6時半からは三増区の盆踊り大会。まだ、明るい時分ですが、賑やかに始まっていました。

 7時に行くと、町長・副町長や教育長などが来ていて、遅く来た自分が恥ずかしくなりました。
いつもなら町長はいくつも回ってくるので、遅くなるのですが、今年は順番が違っていました。挨拶した後、次の会場にいくそうです。来年6月に町長選を迎える町長は、しっかり挨拶していきたいところですね。そいうえば、終わりごろ、民進党の後藤祐一氏が挨拶に見えました。この間の三増区の八坂神社のお祭りでも顔を見せました。国会議員もこんなところまで来るのかと思うほどです。

 さて、盆踊り会場では、会う人ごとに今年は参加者が少なくなったねとの声。でも、踊り手は揃いの浴衣を着た婦人会の皆さんで輪になっていました。今年も、私は輪の中で踊りましたよ。

 今、なぜ体がだるいのかと疑問に思っていたのですが、昨夜の盆踊りで疲れたのでしょう。

2017年7月22日土曜日

大きく咲いたひまわり

  7月22日(土) ひまわりがこんなに大きくなりました。

 5月19日に種をまいたひまわりが今、大きく育ち見頃になりました。種をまいたときには、腰は疲れるし、大変だと思いましたが、こんなにきれいに咲いてくれたと思うと、疲れも吹き飛びます。
 県道から見ると、みな東を向いているので後ろ向きになのです。こちらを見てくれないのかな、という感じです。




 白髪が2センチも伸びて、髪を染めなければならない時期にきました。議員という仕事をしていると、白髪でいるのはよくないので、約2か月半で美容院へ行きます。ちょっと若返ってきますね。



2017年7月20日木曜日

雨と雹に見舞われる

   7月18日(火) 雨と雹に見舞われる

 午前中は天気は良かったのですが、午後、私は町のがん検診に行くときには雨が降りそうな感じがしていましたが、傘も用意せずに出かけました。のんきなところがあります。着いて、すぐ検診を受けられるというので、受け始めたら、ものすごい雨音と雹の音がし始めました。検診が終わってもしばらくは外にでることができませんでした。氷砂糖のような大きさの雹だったのです。

  帰り、まだしばらく雨が降っているので、霧の中を走るような感じで真っ白くて先が見えない道で困りました。
 
  雨は止んではまた降り、この日はでかけることができませんでした。雹が降ったのは限定的で、この上三増の方は降らなかったようです。ちょうど来ていた息子に聞いても、雹が降ったとは言っていませんでしたので。


  翌日、畑に様子を見に行ったのですが、野菜への影響はなかったようです。
ところが、三増の他の地域は畑のなすやキュウリが雹に打たれて傷ついたようで、売り物にならないと、盆踊りの時に、知り合いの農業者の方からいただきました。そういうのって残念ですね。


後で中原の畑を見に行ったら、里芋などの大きな葉に雹が降ったために、穴が開いていました。ちぎれちぎれになった葉がいたいたしそう。


 7月19日(水)議会運営委員会

 9時から、お昼まで延々と会議となりました。先日の社協との意見交換会の反省の後、議長から諮問で、議会の広報広聴に関する委員会についてや議員のみ全員協議会議会のない月も議員同士の交流を目的に行っている 月例会についても公務ではないので、役場までの行き来に対し、災害補償がないために、補償が付くようにすべき、そのために、どうするかなどが話し合いました。

 



2017年7月17日月曜日

市民と野党のつどい

 7月17日(月) 市民と野党のつどい


 政治危機と私たちの選択 憲法と民主主義を守る大結集をと題した講演会、「市民と野党のつどい」に厚木市文化会館へ行ってきました。 講師は法政大学の山口二郎氏で、とても明快な語り口で理論整然と話されて1時間があっという間でした。安倍政治の危機的状況の解決は選挙しかない、政権交代は野党共闘による受け皿を作ること、究極の目標を問題にするのではなく5年先の日本をどう立て直すか。自公勢力との政策の違いを出すことが大事で、段階的脱原発や北朝鮮問題の解決は戦争をさせないための政治的解決を求めることなどの方向性を示しました。

 その後、16区の4野党の 代表から各5分程度の挨拶がありました。都議選の結果後、世論調査では自公政権の支持率が30%を割り、不支持率が高まるなど思いがけないほど逆転した結果をみると、安倍首相はすぐには解散には応じることはありません。そのなかで、16区でも野党統一候補をどう調整するか、今後の市民の働きかけ次第でもあります。

 それにしても、山口さんはこれまで民主党時代から支持してきて、なじんできた政党に対し、だいぶ厳しいことを述べていましたが、やはり新進党に変わってほしいとの思いが込められているのでしょう。

町政報告会、八坂神社の祭礼

   7月16日(日)
                  町政報告会


  午後2時から中津公民館で、町政報告会を共産党議員団で行いました。14,5名でしょうか。
今回は 新風あいかわの渡辺議員が参加しました。お互いに交流すると、刺激になっていいのかな。私は3時ごろ、祭礼の準備で抜け出したので、その後のことは後でききます、

              
                八坂神社の祭礼
    
 16日は三増の八坂神社の祭礼の日で、神輿は神社を11時半ごろ出発して9町内会の公民館や
獅子舞合流がある下の倉)やカントリー2か所を回って、八坂神社に戻ってきます。いつものように、私の所属する上三増町内会では夫が町内会長なので、私も接待の仕事を手伝います。今年もサンドウィッチとくだもの、飲み物が中心です。幾か所も回ってくるので、担ぎ手の皆さんは食べ物はあっさりなものがいいということです。今年はどういうわけか、サンドウィッチが余ってしまいました。よく聞いてみると、担ぎ手のグループの半分が田代に行っているので、少なくなったようです。

 
 

2017年7月16日日曜日

増田喜昭さん講演会

  7月15日(土) 増田喜昭さん講演会 
                平成29年度「読書ボランティア」等活動支援事業

  町子どもの読書を推進する会主催の講演会でした。子どもの本の専門店「メリーゴーランド」は、10歳までにできあがってしまうといわれる子どもに、大切な本との出会いに関わりたいと始めたそうです。プロの絵本作家・画家・編集者などを招き、子どもの本を考える「レクチャー」を月1回開催しています。
 毎月、全国のファンから、その人に合った本を選んで送る仕事もしていて、30年も送っているとの話に驚きました。メリーゴーランドの夏のおすすめブックメニューには読んでみたい本や知っている本がありました。 「知らなかった,ぼくらの戦争」アーサー・ビナード編著はぜひ読んでみたい。「茶色の朝」高橋哲也メッセージ、藤本一勇訳は数年前に娘から教えてもらいました。確か、秘密保護法案が出てきたときかしら。

 最近、本はあまり読んでいなくて、むしろ新聞、雑誌ばかりの生活でした。なんとなく自分が楽しんでいない気がしていましたので、いい企画でした。


我が家の庭は草花でいっぱいです。

2017年7月13日木曜日

他会派の町政報告会に参加

   7月13日(木)

 今日はまだ暑さはいいほうで、連日35度台の灼熱の太陽に照り付けられて、議会報告のチラシ配布は至難の業です。16日の政報告会の記事が載っているこのチラシをそれまでに配布し終わらなければならないと思うと、この暑さでも頑張りました。でも配布できるのは午前中か、午後3時過ぎに限定します。そうしないと、熱中症で倒れますから。


 午後からは社協の理事会。

 他会派の町政報告会に参加

夜7時から、会派「新風あいかわ」の町政報告会と意見交換会があり、三増児童館での開催なので、参加しました。3議員のつてが少ない行政区で行うのは、少人数となるのを覚悟していたのでしょう。3議員、私も入れて8人でした。調整区域での農業や農地の問題など、話題はどうしてもそちらになります。最後に、参加者の息子である臨時の先生の働き方などが大きな問題となりました。



 農業のやり手が減少し、荒廃農地が増えて、10年、20先はどうなってしまうんだろうとの不安が語られました。根本的には日本の食料を日本の大地で生産することでやっていける農業にすることが解決策ですが、現実的には今の愛川の農業をどうするか、荒廃地が資材置き場等にならないようにするには、一程度の規制が必要になるでしょう。

写真は役場へ行ったとき、正面のホールには「蚕の成長の様子の写真が小沢の榎本さんより
寄贈として、展示されていました。かつて、愛川は絹の名産地で蚕の生産が盛んでした。

2017年7月11日火曜日

九州北部の記録的な豪雨

  7月11日(火) 九州北部の豪雨災害

 6日、九州北部を襲った記録的な豪雨で、浸水し、流木などが流れ込んだ住宅が新聞で報道されていました。ほんの数時間のうちに、豪雨がなだれ込み、濁流に巻き込まれていった 人たちのことが、涙なしには読めませんでした。自然の力の恐ろしさを目の当たりに見せつけられたような気がしました。

先日視察をした鳥取県の雲南市は2年前の地震で、屋根が崩れて青いビニールテントが張ってあるところが見えました。市庁舎も窓ガラスが割れて段ボールで覆っていました。地震や水害は予想できないところに怖さがあります。九州の木材が大量に運び込まれた地域は、これからの後片付けの大変さが思いやられます。近かったら駆けつけるところですが、とても遠すぎていけません。行ける方にお願いします。




愛川は災害が少なく、申し訳ないような気がします。

自宅の庭の一角です。

2017年7月9日日曜日

7日、国連で122か国の賛成で核兵器禁止条約を採択

 7月9日(日)

7日、核兵器禁止条約が国連の交渉会議で、122か国の賛成で採択されました。加盟国の約3分の2にあたります。赤旗は一面で大きく載せていますが、他の新聞は2面でそれほど重要視していないのが残念。

  被爆者の果たしてきた役割の大きさをどの国の人も強調していました。一部の核保有国や同盟国は反対して、会議に参加せず、アメリカなどは同盟国に入るなとの圧力をかけていたようです。
でも、大多数の国が今後、署名をし、発効できるようになるでしょう。さらに、廃棄までの道のりは長いと思いますが、その第一歩が築かれました。私も、これを力に、さらにヒバクシャ署名を集めていきます。 

 7日に出来上がった6月議会報告「新あいかわ」を昨日と今日、暑い中、配布しました。16日に議会報告会を会派共産党議員団で行う都合もあるので。しかし、暑すぎますね。午後は休み。その後、報告をするためにまとめをしておきました。

2017年7月7日金曜日

丹後町の支え合い交通と八幡市の親子方式での中学校給食を視察

    7月 7日(金)    

 7月5,6日と京都府の京丹後市と八幡市へ行政視察で行ってきました。5日は京丹後市で、高齢化率が40%となった丹後町,元職員の東さんが中心になってNPO法人を立ち上げ、支え合い交通を始めました。ICT(Uber ウーバー)を活用した日本初の公共交通空白地有償運送で、運行事業者はNPO法人「気張る!ふるさと丹後町」です。昨年の5月26日より運行開始しました。
 詳しくはまたの機会で。

 6日は八幡市が今年5月より、中学校給食の親子方式を始めた ので、その視察をさせていただきました。親子方式にしようとなってから、親校(小学校)調理場及び子校(中学校)配膳室整備するまでに、2年近くかかって、小学校の洗浄室・調理室・配膳室を確保するにあたり、建築基準審査会をパスするために相当苦労したとのことでした。2小学校は調整区域なので、都市計上の問題点をクリアする必要があったし、住宅専用地域の変更申請が必要とのことでした。
 外に増築すると、工場扱いになるというのでしたが、うまい具合にいずれも隣がランチルームで、そこに拡張して作ることができたそうです。

 あと、事前には中学校の先生の大きな反対の声があったが、いまではとても喜んでいました。

                                                                                        左は 給食当番の生徒たちが配っている
                                     右は試食した給食 おかずは「はも」の                                      衣揚げともみきゅうり