2017年8月18日金曜日

地元で核兵器廃絶署名

  8月18日(金)

 午前中は、核兵器廃絶署名をもって、上三増から下って金屋あたりまで訪問して署名をいただきました。やはり顔なじみのところはすぐやってくれます。それと核兵器禁止条約が採択されたことは知っている人が多かったようです。とてもやり易かったですね。


2017年8月17日木曜日

教育民生常任委員会の所管事務調査

  8月17日(木) 教育民生常任委員会の所管事務調査

 28年度に予算付けをした箇所の確認をするために、いつもこの時期に教民委員会でも所管事務長と称して見に行きます。福祉センターの1階のトイレの便座に温風ヒーターを設置、また、高峰小学校の外トイレの改修工事で新しいトイレになって、雰囲気が大変よくなりました。田代保育園の耐震工事、春日台保育園のプール塗装工事、中津公民館の幼児室のクロス張り替え、調理室のガスコンロ・オーブン更新工事、愛川聖苑の設備改修工事でした。すべて見るわけにはいきませんので、この程度です。愛川聖苑の扱う件数はできた当時は年間300件でしたが、今は600件、すごいですね。20年もたっていて、とっくに取り替えの時期が過ぎていたようです。職員の皆さんの頑張りを垣間見る思いです。





 この写真は所管事務調査とは関係ありません。上三増の裏道を通って三増中原へ行く途中にある畑です。上の写真は、今年綾瀬の方から企業が借りて開墾し、きれいにねぎを植えたのですが、今では草だらけでねぎの姿が見えません。下の写真は同じ企業が開墾した農地ですが、雨で土が道路にまで流されています。この企業は一体何をしているのでしょうか。ねぎを売る目的なのか疑います。

郷土資料館講座「戦争遺跡と相模陸軍飛行場」

  8月16日(水) 「戦争の記憶」企画展

 毎日雨続きですが、この日も雨。郷土資料館での企画展に参加。2年に一度は戦争の企画展を行っているそうですが今回、新たな資料が寄贈されたこともあったということです。
 今回は相模陸軍飛行場の話で、学芸員で館長でもある山口研一氏による講座をききました。 中津飛行場ともいわれることがありますが、正式名は相模陸軍飛行場です。ここは一面平らな桑畑で、陸軍から目をつけられていて飛行場の候補の一つであったようです。熊谷陸軍飛行学校相模文教所として、昭和16年6月に開校しました。昭和19年7月に閉校しています。
 戦後すぐに、開墾が始まり、広さは220町歩。昭和22年には旧飛行場の本部建物を校舎として中津中学校が開校。昭和36年に県より内陸工業団地の構想案が提示され、昭和41年に造成工事が完了しています。

  企画展には戦争当時の宣伝物、朝日新聞社の広告、飛行兵になって戦地へ行こうとの誘いのポスター、松根油をみんなでとるポスターなど、生活すべてが戦時一色でした。
 資料館はこういう資料を提供することだけで、判断は各自が行うというです。行政はそれ以上のことはできないということでしょうか。
 しかし、沖縄はどうでしょうか。県知事を先頭に米軍の新基地を作らせないと、県民総力で抵抗をしていますが、意思表示をこれだけはっきり示している例はほかにありません。



2017年8月13日日曜日

志田山ホームの盆踊り大会

  8月13日(日)志田山ホームの盆踊り大会

 議会でごみの持ち帰りを呼びかけるところまでは、一緒に行動したのですが、地元の志田山ホームの盆踊り大会にいくため、その後の懇親会には出ずに帰りました。
 夕方、まだ明るいのですが、出かけると、大勢の人が来ていました。みのわホームの盆踊り大会には用事があって行けなかったですが、今回は来てよかったです。

 ホームの理事や評議員、民生委員、地元の区の役員など、関係する方々、踊り手の方が揃いの浴衣で見事に踊っていました。私たちは食事をごちそうになりました。議員はお祝いを出すことができず、心苦しいのですが、わけを話して参加させていただいています。



議会の河川清掃とごみの持ち帰り呼びかけ

  8月13日(日)議会として河川清掃とごみの持ち帰りの呼びかけ

 前回、8月30日は雨天で実施できず、今回はようやくできました。16名全員の参加で、車に分乗して、半原方面の半原老人センターへ行く橋の下で、多くの若いバーベキュー客が来ていました。昨年と違って、前日までにごみを回収していたのでまとまったごみはなかったようで、落ちているごみも少なめでした。田代の河川にも行くと、昨年のような大勢ではありません。八菅橋の河川敷にも行きましたが、客数は少なめでした。河川誘客は横浜、東京、藤沢、川崎などでした。

 数年前から、河川沿いの市町村首長が話し合って、河川誘客によるごみなどで困っている現実をどう解決するか、 その方法として、今年厚木市で有料化の実証実験が始まったことが新聞に載っていました。
 河原が多くないところはそのようにできるのですが、愛川町では川沿いにある河原はいくつもあり、そこに人を配置するのは大変だという声が行政側からでていました。数年前から、議会で一般質問等で取り上げられていたのです。
 有料化はごみをすべて置いて行っていいのでしょう、となります。 そうすると、今だって、バーベキューの網やセットなどおいていく人がいるのです。本来のごみの減少化につながらないような気がします。


2017年8月11日金曜日

核兵器廃絶国際署名に取り組んで

      8月11日(金) 

 午後、核兵器廃絶国際署名をもって六倉地区を訪問。休みで車があるのに、ピンポーンを押しても出ない家が多いですが、出ても関心がない、と言って断られることが多いのにはがっかりしました。知り合いになっていないこともあるのかな、興味ないといわれると、つくづく子どものころからの平和教育の大事さがよくわかります。
 40代の男性は子どもの時から、おばちゃんがそういう話をしてくれたので、はだしのゲンとか、よく読んだ、といって署名をしてくれました。
また、被爆者の写真なども添えるなど、興味もってもらえるための対策が必要でした。



 今年の原水爆禁止世界大会は長崎でした。今年は7月7日に、国連で核兵器禁止条約が採択されたこともあって、大いに盛り上がったようです。

 長崎での被爆者5団体との懇談で、禁止条約に加わらないという政府の態度に安倍首相は、どこの政府かと厳しく問われているのに、へっちゃらですね。ほんとにあきれてしまいます。どれほどの思いで条約採択のこの日が来るのを待ち望んできたかをしればしるほど、首相への怒りが沸き起こります。


 

2017年8月10日木曜日

平成29年度 第1回 国民健康保険運営協議会

   8月10日(木)

8月9日の午前中は2回目の防災・減災教室で、田代小が会場でした。
突き抜けるような青空で、暑さも最高でした。あまりの暑さに、暑さ対策も考えながらやるようでした。半原小の時よりも参加者は少なかったのですが、ちょうどいい人数でした。
 高校生は4人のボランティア、ASVNのメンバーは3人ぐらい少なかったのですが、田代小の先生が大勢参加してくれ、力強かったです。
 






                 平成29年度 第1回 国民健康保険運営協議会

 夜、7時から国民健康保険運営協議会がありました。28年度国保会計の決算見込み、30年度からの都道府県単位化に向けての県の方針案の概要についてです。もう一つ、第3期特定健康診査等実施計画の策定について。
 国保会計は7500万円ほど黒字の見込みですが、どうなるかわかりません。
 愛川町では国保財政が赤字のため、毎年一般会計から繰り入れを行っていますが、28年度は3億2500万円ほどでした。

 あるお医者さんは健保などには繰り入れはせず、国保にだけ繰り入れをするのは、不公平ではないかと、言い出しました。そこで、私は国保の加入者はどんな人たちかを担当者に答えてもらい、加入者の多くは高齢者、非正規の人など、所得の低い人、所得300万円以下の人が85%と多く、しかも病気になることが多いため、医療費が多くかかる。社保や協会けんぽなどと比べて国保は所得に占める負担割合は多く、一般会計からの繰り入れがなければ、お医者さんにかかることができなくなる。保険税は払える額でなければ、命を守ることができない、担当者の答弁をひきながら、主張し、反論しました。

2017年8月8日火曜日

小中学生の防災・減災教室

 8月8日(火)  7日は小中学生の防災・減災教室でした。

 朝8時集合で半原小へ集合して早速準備に取り掛かりました。始まるのは9時から。天気も良くて快晴でしたが、午前のうちから崩れるとの情報に本当かと思ったのですが、やはり11時半ごろ、雨がぱらつきました。

 小中学生は25人ぐらい、ボランティアの高校生は2人、ASVNのメンバーは12人かな、小中高の先生も数人参加して、総勢50人ぐらいになったでしょうか。
 初めに、炊飯袋にコメと水を入れてお湯に入れる。バケツリレー、投てきと2組に分かれてのゲームで、とても楽しそうでした。

その後、部屋に入って、防災・減災○×クイズ、その後は炊飯袋のごはんにカレーをかけて食事になりました。やはり、はらがすいたのでしょう。10時半ごろでも、もう食事できると喜んでいました。

 私は終了するころ、暑かったのか、疲れたのか、ちょっと頭痛のような感じでした。




2017年8月6日日曜日

国民健康保険の学習会

    8月6日(日) 国民健康保険の学習会

 二宮・大磯地域では、議員や地域の人たちが中心になって、学習会をやるというので、愛川から鈴木議員と共に参加してきました。二宮町は一般会計からの法定外繰り入れがないので、保険税が高く悲鳴を上げているという実態はよく聞いていました。払える保険税にしたい、広域化になるとどうなるか、など講師は県社会保障推進協議会前事務局長の佐々木滋さんでした。とても分かり易い話で、一般の人たちにもわかる内容でした。
 国保広域化の狙いは医療費抑制や自己責任・自己負担中心であるが、払える保険料であること、それをいつでもどこでも誰でも必要な医療が受けられるようにするのが、本来の改革です。
 講師の話を受けて、3グループごとに疑問点や感想を出し合いました。そのあと、各グループの発表で、疑問点は講師の佐々木さんより答えていただきました。その考え方は法律を根拠として示され、さすがという気がしました。

 東京の日の出町は65歳以上の保険税を無料にすることで、 医療費が低くなっていることが示されているとのこと、いい見本です。

6日は広島原爆の日

  8月6日(日) 広島原爆投下の日

 毎年この日は9日と共に、日本人なら忘れてはならない日です。しかし、最近は若い人は学校であまり勉強しないせいか、わからない人が増えています。ある新聞に、広島出身の若い人が東京でも皆原爆の日や原爆のことを知っているかと思いきや、知らないという現実を知ってびっくりしたという感想が載っていました。広島などでは毎年平和教育に熱心なのです。やはり、平和教育は小中高生の時に行われていることが必要と感じました。

 それと、今回は核兵器禁止条約が7月に成立しました。廃絶へ向かっての始まりですが、とうとう実現しました。今日から始まる広島での原水爆禁止世界大会が始まります。

 

                冷蔵庫が壊れた
 1週間前ぐらいから冷蔵庫の冷蔵が利いていないことに気づいていましたが、様子をみていたら、今度は冷凍庫も壊れだし、解凍し始めました。とうとう電気屋へ行って新しいものを購入しました。でも、届くのは10日、その間、娘の小さい冷蔵庫があったので、なんとかしのいでいきます。現代社会は冷蔵庫はなくてはならないものです。前の冷蔵庫は5年前ですので、5年も早すぎます。悪いのにあたってしまったのでしょうか。しかし、10万円以上もするものですから、不良品は困ります。
それと、冷蔵庫の値段の高いものは年間電気代が少し安いのです。よくみないとだめですね。

 


 

2017年8月1日火曜日

幼稚園を訪問

    8月1日(火)  愛川幼稚園へ


 保育園の待機児をなくすために子ども園化へ移行する幼稚園は今、長時間預かり保育をしているのですが、検討中という幼稚園もあります。検討中の幼稚園にも声を聞かなければなりませんが、まずは長時間預かり保育をしている幼稚園へ予約をして、午後訪ねました。そうしたら、保育料の比較では厚木市や相模原市と愛川町とでは、愛川町は国のいう通りで、他の市は少しでも安くしているとのこと、これには驚きました。これでは若い子育て世代は給料が安いので、少しでも安い市へ移ってしまうというのも当然です。
 保育士が集まらなくて、町でも困っていますが、時給が安いのです。コンビニと同じぐらいでは責任感の重さからいえば、時給が同じぐらいではコンビ二へ行ってしまいます。幼稚園では時給千円ぐらいで、手厚い保育をするためにパートを7人も雇っていますが、現j状では苦しいので町からの上乗せがあれば助かるとのことです。

  とても具体的な話を聞くことができてよかったです。