2018年4月21日土曜日

セクハラ被害はようやく明らかに

  4月21日(土)
セクハラ被害の女性記者が自社の上司に被害を報道するよう頼んでも受け付けられず、週刊新潮に持ち込んでようやく明らかになりました。でも、最近は女性記者も増え、それ以外の職場での女性の活動が活発になり、セクハラ被害があっても我慢していたことは同じ女性として分かります。世の女性の人権を守るために、この男性優位の社会を変えていかなければですね。

 私は今日午後、小・中学校の同級会に出席するため、帰省します。

2018年4月18日水曜日

TVはセクハラ疑惑官僚の辞任を伝える

 4月18日(水) 
 今、官僚のセクハラ疑惑が持ち上がった財務省の福田事務次官が夜10時のニュースで辞任を伝えました。ずいぶん長引かせてしまいました。遅すぎる!!

 最近の安倍内閣、どうしようもなく問題が噴出しています。支持率が3割を割った調査もあるようです。最近まで学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる公文書改ざん、「加計学園」の獣医学部新設で「首相案件」を示す文書の発覚、自衛隊の「日報」隠ぺい、今度は官僚の女性記者へのセクハラ発言と、次から次へと問題が発覚ししており、どれ一つとっても内閣を揺るがす大問題です。
 最近会った女性は、テレビで安倍首相の顔を見るのもいやだ。国会前にでも行って抗議をしたいと言っていました。今度行くときには誘ってというのです。
 私も行きたいです。こういう市民が増えて、一歩一歩安倍内閣を追いつめていきましょう。4月14日に国会前に集まった市民は5万人です。ほんとは明日19日がまた国会前で抗議行動があるようですが、残念ながら行けないです。次の機会を待ちましょう。

2018年4月17日火曜日

歯ぎしりで一部欠けていた

4月16日(月)歯科治療

午前午後3時まで、共産党議員団会議でした。

終了してすぐ、河野内科へ。菜の花まつりで蒸気にあたり、左腕にやけどをしてしまったのです。すぐ処置をしなかったので、赤くただれてしまいました。でも、残るほどでもないとの言葉に安心しました。

4時15分に歯科を予約していましたので、10分前に待機。もう1か月以上通っています。かぶせていた歯が痛くなり、またかぶせ、今度は歯と歯肉の間に歯ぎしりで一部欠けるいるとのことで、その修正をするようです。女性に多いようで、珍しくないとの話を聞いて少しほっとしました。

消防団第2分団第1部通常総会でした

  4月15日(日)

 午後7時から、三増児童館で消防団第2分団第1部の通常総会に呼ばれました。先週は上三増の町内会総会でした。この時期は総会が続きます。
消防団の総会では、ちょうど、3月議会で機能別消防団について、条例改正があったのでそのことを話することができました。来賓で呼んでもらうのですが、いつも何を話すのか、考えないといけません。会場には消防団15名と区の役員と町内会正副会長、育成会会長などが来賓できていました。

 宴席になると、消防団の人達へ話をしに行くと、2人の新部員は私の知っている人でした。話ができてよかった。

第9回菜の花まつり

 4月14日(日)菜の花まつり

 2,3日前までお天気が心配でしたが、ずれて雨がふらないとのことでした。安心して準備をすることができました。昨年から、菜の花まつりは三増合戦まつりの会場に移り、町道からすぐに見られて、多くの人々が来てくれました。私は娘と共に、トン汁担当で、夫にも駐車場のかかりを頼みました。菜の花まつりは9年前から、安全な食を考える会の会長であった諏訪部明さんの発案で始まりました。それから,回を重ねるごとに賑やかで、出店する店や音楽や歌で楽しいまつりを盛り上げてくれました。トン汁売りが忙しくて店を見回る暇もありませんでしたが、会場の真ん中から聞こえてくる演奏や歌声に耳を傾けながら、接待をすることができました。お昼には、店でもらった福引券3枚で1回のガラガラぽんをやりたくて、大勢が並んでいました。私も思わず、やったー、よかったね、などと共感をしていました。当たると、ハムなどのセット、まな板、菜種油など豪華賞品があたるので、皆必死でした。

会場は2時まででしたが、私は2時からASVNの総会があるので、1時半に終了しました。文化会館で総会。その後、断層などの専門家の講演。終了後、場所を移して、懇親会。これには後で用事があったので、6時半ごろに退席をしました。総勢、18名ぐらいでした。

2018年4月12日木曜日

ケアシスパーク愛川というサービス付き高齢者向け住宅を見学

  4月12日(木)ケアシスパーク愛川

 知り合いの方の体中が痛くて とても一人では大変との訴えで、役場へ介護保険の申請をしに行き、そこでサービス付き高齢者向け住宅というのを紹介されました。その後、電話で施設見学させてと依頼をして今日になりました。特養ホームなどとあまり変わりないような感じの施設ですが、職員が圧倒的に少ないようです。藤沢の産婦人科のお医者さんの作った施設で、月に2回健診に来るそうです。利用料は月10万円と少しぐらいでした。
 説明の後、2階、3階の個室には27室があり、1階には食堂、お風呂、トイレ、厨房、などがあります。食堂・リビングは結構広くて明るくていい雰囲気でした。職員の皆さんは入居者と出会うと、ハイタッチで笑顔を返します。知り合いの方はすぐにでも入りたそうでしたが、待機者は7人もいるので、当分は無理なようです。

2018年4月10日火曜日

高峰老連花見の会

 4月10日(火)高峰地区老連花見の会

 老人会に入ると、何かとお誘いがあります。今回は初めてだし、時間があるので参加しました。三増だけでなく、小沢、角田、みのわの4つの行政区の花見のつどいが
半原老人福祉センターでありました。何事もゆっくりで、せっかちな私ものんびりさせてもらいました。9時50分のバスに揺られて、10時過ぎに到着、11時から会がはじまり、会長さんの挨拶が15分と長いのです。その後、当番の箕輪の方々が歌をリード、紙芝居を披露、それから懇親会、カラオケと3時まで延々と続きました。それからバスで、午後4時までに家に着くという1日がかりのイベントでした。

広報・広聴委員会

  4月9日(月)広報・広聴委員会

午前9時から、広報・広聴委員会がありました。すでに行った民生児童委員会との意見交換会のまとめの了承、これからの意見交換会について、議員と参加者との対面の仕方でいい方法がないか、など議論をしましたが、結局これまで通り。それなら提案通りにすればよかったね。

 午後は共産党議員団会議で、4月末までの政務活動費の報告書づくり。29年度の政務活動費を使った活動について、領収書を添付するなどしたのですが、それに付随するチラシがなかったりして、来週も行って完成させます。

 午後4時から5時半に変更されましたが、障害者である姉について妹さんから相談があるというので、 出かけました。そこには80歳ぐらいのお父さんがいて、とても議論好きな方でした。一程度相談が終わり、その後、お父さんからこの辺の農家には後継者がほとんどいない。10年20年後は人がいなくなり、税金も集まらなくなる。どうするのか。さらに結婚しない男女が出てきたのは戦後の憲法の男女平等がいけないのだと力説します。それに対して私が反論します。そうこうしているうちに、7時過ぎになってしまいました。

夜は上三増町内会総会でした

  4月8日(日)

 川崎での日本共産党後援会の集会に参加して帰ると、即座に自分の町内会総会に出席することになっていました。町内会正副会長の妻とお茶当番なのです。総会が終了後、懇親会があるからです。私は宴会がすでに始まっていたのですが、そこに参加。しばらくご飯を食べていたら、副会長から議員として何か報告してくれとの依頼がありました。こんなことは初めてです。近くの菅原神社を背景にした動画がコンテストで優秀賞を得たこと、それは愛川レッドカーペットで今年もやること、三増児童館に健康遊具が2基設置されること、それは100歳生き生き体操でがんばっているから?ご褒美かしら。それから健康に関する取り組みなどを話しました。

2018年4月8日日曜日

半原水源地での花見のつどい

  4月7日(土)お花見のつどい

 横須賀水源地での花見のつどいに、木下議員と賑やかしにご飯ものを売ろうと計画。ご飯を炊いて持ち込み、小さなパックにつめて販売。途中で気分が悪くなり、1時間以上休んだらよくなりました。イベント会場ではみらいあい子さんがまさに歌を歌うところでした。素敵な歌声で魅了してくれましたが、残念ながらすでに昼過ぎて椅子には人がまばらになっていました。残念でした。もっといてくれたらよかったのに。トリはたまの屋の市川さんが歌やかっぽれを披露してくれました。久しぶりにたまの屋さんの歌と踊りを満喫しました。
 午後には周辺の水源地の説明を受けて歩いてみました。こんなに広い水源地だったとは知りませんでした。歩くところには日本たんぽぽや春リンドウ、草ぼけが咲いていました。

今年の戦没者追悼式は中津忠霊塔で

 4月6日(金)戦没者追悼式
今回は中津忠霊塔が会場でした。すでに桜は葉桜となっていました。
その後、いつも練習している民謡の会場へ、4時半まで練習をして、歯科医へ向かい、5時半まで治療。
        前議会事務局長の退職を祝う会など
 急いで役場へ、この日は前議会事務局長の退職を祝う会、また新しく着任した事務局長と主幹の挨拶と議員と事務局職員の懇親会でした。こういう時こそ、親しく打ち解けて話ができます。


2018年4月5日木曜日

小・中学校の入学式

  4月5日(木)小・中学校の入学式

 早いもので、卒業式を終えたと思ったらもう入学式です。桜の花はすでに散っておりますが、今日はちょっと肌寒い感じの日でした。
 午前中は26名の新入生で、卒業生も同じ数でしたので、高峰小は195名になるようです。200名を切っています。だんだん数が少なくなるのは寂しいです。
 新入生の中で、来賓の一言いうたびに「ありがとうございます」と答えてくれた子がいて、雰囲気を明るくしてくれました。
 午後からは中原中学校で、3クラスでした。 中学生となると、制服で一段と大人びた姿に変身した様子。でも、内心は不安で一杯なんでしょうね。

 終了した後、 夜にでも雨になるというので、麦畑の手前の畑にマリーゴールドと百日草の種をまきました。昨年たくさん種取りをして保存していましたので。見事な花が咲くのが楽しみです。

2018年4月1日日曜日

4月から再開のマルシェで買い物

  4月1日(日)
 今朝は4月から始まるマルシェへ出かけてきました。さほど寒くはなく、陽も上っていて街道には桜が満開、桃や水仙、ムスカリ、菜の花などが咲き乱れています。いい日ですね。
 マルシェには多くの人が来ていました。普段会えない人にも会えていいですよ。新しい店も出展しています。朝食用のごはんやパン、ケーキや漬け物、まんじゅう、分葱、寄せ植えの花などを買っては話をして帰宅。1時間ほど過ごしていました。

 

2018年3月29日木曜日

森友公文書改ざん問題で佐川氏の証人喚問

  3月28日(水)森友公文書改ざん問題

 森友学園との国有地取引での財務省の決裁文書改ざん問題をめぐり、当時の理財局長だった佐川宣寿惨国税庁長官の証人喚問が昨日27日、衆・参両院の予算員会で行われました。初め、ラジオで聞き始めたら、自民党の丸川議員が、安倍首相夫妻はなんら関わっていないのだという前提で聞いているので、つまらない。聞くのをやめてしまいました。

  野党の追及に、佐川氏は改ざんの核心部分は「刑事訴追を受ける恐れがある」として証人拒否を乱発、その回数は55回。「これでは喚問の意味がない、証人喚問をこれで終わりにするわけにはいかない」と共産党書記局長の小池晃議員が抗議をしているのを、ネットで見ることができました。

  森友問題の核心の一つは首相の妻・昭恵氏の関わりです。もう一つは森友学園の籠池康典前理事長と安倍首相が、侵略戦争を美化する改憲右翼団体「日本会議」に所属していたことです。安倍首相は「私や妻が関係していたなら、総理大臣も国会議員もやめる」と言ってしまったために、引くに引けなくなった。そのため、これらの問題を隠蔽する方向で大きな力が働いたのではないか、なぜ改ざん前の公文書に、安倍首相夫妻の名前まで出して、国有地取引の経緯を詳細に書かざるを得なかったのか、森友学園が計画する学校の名誉校長を昭恵氏がつとめ、首相もかつては同学園の教育方針を天まで持ち上げていたことで、財務省が特例的な扱いをしたか。 
 佐川氏は官邸など他からの指示など全くないと否定していたけれど、官僚の忖度だけで8億円という大幅な値引きなどできるはずがありません。相当明確な指示があったと考えざるをえません。
 

2018年3月24日土曜日

障害福祉フォーラムに参加

  3月24日(土)
  障害福祉フォーラムがあると知ったのはつい最近、ASVNの代表も話をするというので、全体を知りたかったこともあり、参加をしました。結構参加者が多く、50人近くいましたか。
 初めに、あの東日本大震災の時に、障害者は他の人の2倍も亡くなっていたという冷厳な事実をその家族や知り合いなどを通して、突きつけていました。目が見えなかったり、耳が聞こえなかったり、話ができなかったら地震が来る、津波が来るなどの情報がなく、
逃げ遅れたそうです。そういう聞き取りをしたDVDを視聴しました。
それから、フォーラムに入りました。防災の時にどう行動するかを念頭に、6つの事業所が日頃の活動を紹介してくれました。
就労継続A型事業所、B型事業所、生活介護事業所、グループホームなどで、その後、ASVN,ボランティア団体アシボの2団体も活動紹介もありました。
 日頃から訓練を行っている事業所もあり、様々です。お互いに刺激しあうことになったと思います。

3月議会が終了

3月24日(金)
議会最終日で、各会派より予算案に対しての討論では全ての会派は賛成討論を行いました。共産党も無駄使いなどの使い方はせず、町民の願いにこたえていると評価をして、まだ十分でないところには要請して賛成討論を井上議員が行いました。わが会派は事前に総務建設、教民それぞれで評価をし、討論をまとめ、全体を井上議員がまとめをするというスタイルは団長が井上さんに代わっても同じです。
 議場では町長の挨拶後、3月31日で定年を迎える部長級の7人の挨拶がありました。今回は一番多いようです。

 終了後、議員の全員協議会の初めに、町長より、第5次総合計画後期基本計画など8本もの計画の説明でだいぶいっぱいになりました。これはのちにしっかり読み込んでいかなければなりません。

 終了後、理事者側と議員で懇親会でした。親しく話をできるのはいい機会だと思っています。

2018年3月19日月曜日

総務建設常任委員会の質疑

 3月19日(火)総務建設常任委員会の質疑

 旧経済建設所管の質疑 第4日目 最終日

 時間はたっぷりあったのですが、なにしろ質疑通告が多すぎたのでやりくりに苦労しましたが、何とか時間内終了しました。
 私は、塵芥手数料のところで、事業系ごみが美化プラントや直接環境センターへの持ち込みがあり、合計を聞いて量や金額を明らかにしました。増えているのは生ごみや紙類などで、個人だけに分別を求めるのだけでなく、企業にも生ごみをたい肥化するなどの取り組みをやってもらうなど、減量につなげることが大事でないか、と質疑。
 養鶏場から出る臭気について、消臭効果のあるものを購入する補助金であるが、限度額は50万円。いまだに春から夏場にかけて、夕方から朝方までにおうことがある。県職員は年1回風下の方で臭気の測定をやるが、日中なので、意味がない。臭気が漂う夜などに測定するべきと提案しました。
  他の議員の質疑を見て、何を主張したいのかはっきりさせることが大事と学び直しました。
 

イナゲヤ前で街頭宣伝

  3月18日(日)街頭宣伝

 森友学園公文書改ざん問題について、 もう改ざんは明らかになりました。公文書の改ざんとは国民の知的財産を改ざんすることで、犯罪行為です。誰の指示で行われたのかを明らかにする必要があります。改ざん前の文書には昭恵夫人などの名前が出てきて、こういうところが明らかになるのはまずいと、消したのでしょう。
 明らかにするには、佐川前国税局長の国会での証人喚問、昭恵夫人も同じです。昨年の2月の国会で、森友学園問題に私や妻が関わっていたら、首相や国会議員を辞める、とまで断言したのです。それこそ、辞職させましょう、と訴えました。

 

2018年3月16日金曜日

森友公文書改ざん問題

  3月16日(金)公文書は国民の知的共有財産

 今朝、赤旗日刊紙をみていたら、「共産党の志位委員長 真相究明通じ内閣総辞職に」というタイトルの記事が載っていました。今、大きな問題になっている森友公文書改ざんへの怒りの抗議行動が、毎夜、市民によって取り組まれています。
 森友公文書改ざん問題について、志位委員長は公文書は「国民の知的共有財産」であり、その改ざんは「主権者である国民を欺くものだ」といっていて、新鮮な驚きで眺めました。夜に、NHKのラジオ番組をを聞いていたら、公文書専門家がそのようなことを語っていました。改ざんをやるようでは、民主主義は未だ道半ば、とのこと。
 それを共産党の委員長は憲法違反の歴史的犯罪だと断罪しています。

総務建設常任委員会での質疑

  3月14日(木)総務建設常任委員会の総括質疑

  3月議会は30年度の予算案の質疑をします。なぜこの予算を付けたのかの根拠を聞いたり、昨年と比べて増えているがなぜなのか、もっと違う方法で事業をやった方がいいのではないか、など、常日頃感じていることも踏まえて質疑をします。
 とても感銘を受けたのが、保守といわれる議員が平和を訴える資料として沖縄の北谷町での視察で見た写真を見せるだけで、いかに戦争は恐ろしかを知らせることができると、強調していました。私は今まで勘違いをしていました。


 

2018年3月13日火曜日

森友学園の文書改ざん問題

  3月13日(火) 森友疑惑の決裁文書改ざん問題

 先週の土曜日、10日,いなげや前で街頭宣伝を行いました。先週は署名をしてもらう行動なので、一人一緒に行ったのですが、この日は 時間もないので20分程度、森友学園の文書改ざん疑惑、米朝首脳会談、東京大空襲について話をしました。

総務建設常任委員会で現地調査

 3月12日(月) 総務建設常任委員会
 昨日から、常任委員会が始まりました。まず、1日目は12日。
 午前中は平成30年度事業案の説明、午後一部説明を受け、その後、予算付けをする個所である庁舎のエレベーター内部の取り換え部分を現地調査をしました。普段は絶対入ることができないところですが、エレベーターの心臓部をみることができました。42年もたっているとのことでした。

 13日は、午前中9か所の現地調査を行いました。農道の整備箇所や去年の台風で崩れた崖で、民有地ですが、児童の通学路や保育園への道路となっているため、補修しなければ困るとのことです。また、塩川添え浄水場では10年の耐用年数がきた記録盤の更新、八菅山の憩いの森の入り口である信号のところの案内板、展望台の改修工事、道路の舗装工事、一番うれしいのは馬渡橋の下に空間整備舗装で、県では馬渡橋の遺構を配置し、町でも安らぎの場所を作る計画です。新しくできた馬渡橋のそばの仮橋はあまりもたないので、いずれ撤去するようです。利用できないか考えたけれど、無理でした。



2018年3月8日木曜日

今日は会派代表質問

   3月8日(木)会派代表質問

 朝から夜まで雨でした。ちょっと寒く、ストーブなしにはやっていけません。一雨ごとに暖かくなっていくのを感じるのはまだ先ですね。

 今日は5つの会派の代表が町長の施政方針の中から質問。事前に項目を出しておいたものを質問をし、その答弁を町長から聞き、再質問をしていきます。
 少し前に、一般質問について勉強会をした際、会派代表質問などは大きい市では時間の関係で議員各自全員が質問することができないので、代表質問という仕組みを作ったとのことでした。愛川町で導入するときに相模原市の真似をしたことによりますが、議会にとっては町長に直接質問ができる機会が一般質問の他にあるのは、いいことでもあります。
 
 ただ、代表質問が終わって、各常任委員会で予算の関係で詳しく質問をすることになりますので、ここではあまり詳しいことは聞かず、各会派が町長の新年度の方針を大きな視点で聞き、正すことがあれば意見を言うことがいいのかな、と思いました。


    「種まく人」一人上映会

 家に帰ってから、 昨日の愛川映画の会で8月15日に行う上映作品を検討した時、「種まく人」というDVDを借りたことを思い出し、観ました。短い作品ですが、戦前、治安維持法のもと、実に多くの人が検挙され、拷問され、殺されてきたか、その理由も定かではなく、存在そのものを否定されたのです。非国民という言葉を投げつけられ、アカという言葉で差別されました。諸外国では戦後、政府の責任で犠牲になった人を救済する法律を作って、補償をしていますが、日本ではどんなに長い間国会に署名を集めて要請行動をしてきていますが、いまだ実現していません。それは、日本ではあの太平洋戦争について、自民党などが正しい戦争だったと主張しているからです。だから、また同じ過ちを繰り返します。
 私は今が、繰り返されるときに来ていると感じています。

2018年3月7日水曜日

改憲ノーの署名・宣伝行動

  3月7日(水)改憲ノーの署名・街頭宣伝
 3時から、イナゲヤ前で私はハンドマイクで訴え、支部員のIさんには署名用紙をもってもらいました。とても寒い日でしたが、何人かの人が声をかけて下さり、署名もしてくださいました。こういうときはひとしおうれしいです。

 

ふるさと納税について

   3月6日(火)総括質疑

 3月議会に提案された議案の中で、 6日は29年度一般会計、その他会計の補正予算案に対して、質問をしました。私は順番は最後でしたが、ふるさと納税の収益が一般寄付として188万円増えるというものです。29年度の予算では28年度の実績見込みを推し量って400万円としたのですが、1月から3月までの前年実績から当初の見込みを上回ったので188万円を増額します。他市町村の方が愛川町のふるさと納税をすると、半分は委託料に消えますが、あとの半分は一般寄付、福祉、文化・スポーツ分野のどれかを選んでもらうのですが、一般と文化・スポーツ分野が選ばれました。
 委託料の中に、返礼品として愛川ぶらんど商品がありますが、29年度には、ゴルフ場プレー権、宮ケ瀬周遊パスポート券、1カ月限定のブルーベリーが追加されました。

 新年度にはふるさと納税の拡大が予定され、委託業者を2つにするので600万円以上かかります。こういうコストもかかりますが、29年度から30年度も町外からのふるさと納税の返礼品に、町に来てもらい、町のいいところを知ってもらう取り組みもしているんですね。


2018年3月2日金曜日

3月議会が28日から始まる

 3月2日(金) 3月議会が28日から始まる

2月28日から3月議会が始まりました。そのため、23日、26日、27日と3月議会に提案される補正予算案、3議会予算案を担当課よりレクチャーを受けていました。本会議場では早口での説明なので、よくわからないことが多く、じっくり話を聞くことができます。そのかわり、1日から始まる一般質問の準備が遅れ、2,3日は3時ごろ早起きして原稿を書くしんどさを経験しました。

ところで、23日の朝、昨年10月にトラックの車両基地の被害にあっている方からの話を聞いて以来、環境課の課長から話を聞くことだけで何もできずにいましたが、本人から電話がありました。もうすぐ、問題の運送会社を裁判に訴えるとのことでした。そこで、役場での仕事が終わってから、6時半ごろ訪問しました。詳しい話を聞かせてくださいました。改めて、人権侵害のひどさを感じさせました。

2018年2月24日土曜日

議員研修会「一般質問の在り方」について

 2月23日(金)
 もうすぐ3月議会。午前中は共産党議員団で補正予算についての説明を受けて、午後は広報広聴常任委員会。先日行った民生委員・児童委員協議会との意見交換会の反省、5月に行う年1回の意見交換会の内容について議論。

 終了後、議員研修会。「一般質問のあり方について」でした。私たち議員が毎議会行っているのですが、改めて一般質問などについて解説を受けました。今まで使ったこともない、緊急動議などありますね。私は、前回の議会だよりの一般質問の見出しについて、いまだこだわっているので、チャンス到来と、先生に「伺う」という使い方について質問しました。先生は議会と行政は対等なのだから、「問う」でいいとのことでした。
鈴木議員の一般質問の見出しに私は議員案の「問う」でいいとしたのは、私ですが、 ある議員は声が大きいため、「伺う」を押し切りました。でも、やっぱり、「問う」でいいとなりました。


 明日は自宅のトイレ改修工事です。2か所あるので1日かかるようです。

4月の上映会は「不思議なクニの憲法」

2月21日(水) 愛川映画の会

 夜、先月の定例会で4月に行う上映の映画は「不思議なクニの憲法」と決まっていましたが、この日は夏以降に行う映画について、何をやろうか議論。普通の映画館で行うものでない、私たちしかできない映画、今危機感を持っている憲法、環境、平和の問題だろうと確認しています。


 
日中は12月議会報告と3月議会のお知らせをセットにして配布しています。私は今回、1000枚にしました。もうすぐ3月議会も始まるので、無理をしないことにしました。



2018年2月19日月曜日

町長へ提言の要請

2月19日(月)
団会議を行ってから、11時に町長に面談し、申し入れを行いました。6月の町長選を前に、共産党議員団として「今後の町政運営に関する施策提言書」を説明し、憲法を活かす町政運営の観点から提言9項目を要請しました。その後、懇談をして町長の考えを少しだけ聞きました。明日は、新聞記者を前にして、30年度の予算案概要の発表があるので、そこで明確に示されるでしょう。

2018年2月18日日曜日

「介護保険のいまと未来」を考えるつどい

  2月18日(日)「介護保険のいまと未来」を考えるつどい

 私は国民健康保険の問題ばかり取り組んできましたが、介護の問題も大切です。3年に一度の改正が行われて、また保険料の変動があるかもしれません。
 今日のつどいは、東神奈川で行われました。前半はシンポジウムで、保険の利用者、事業者、職員など様々な立場から介護問題を語り、掘り下げてくれました。後半は元大阪の職員で介護保険の事務を専門に担ってきた方で、今は大阪社会保障協議会、中央社保協介護部会委員で、とてもわかりやすく話してくださいました。

 介護保険は2000年から始まり、全国の話ですが保険料は第1期は平均で2911円、第2期は3293円、第3期は4090円、第4期は4160円、第5期は4972円、第6期は5514年になるようで、第9期2024年から26年は8165円になるようです。

 実際に介護保険を使う人は18%、保険料はずっと払い続けるが、使わない人が82%も います。しかも、保険料はどんどん高くなります。もう、介護保険は財源的、制度的に限界にきています。公費は増やさず、保険料はもう限界、給付は削減、負担増。2017年度政府予算97.45兆円の国庫負担は2.53%、2.47兆円しか出していない。公費を上げなければ、国民はやっていけないところまで来ています。軍事費はうなぎのぼりなのに、こうした社会保障は削減、負担ばかり。介護労働者は安い報酬で続かず、やめる人が多いなか、団結して、改善させる取り組みが必要です。


馬渡橋の完成式

    2月17日(土)
 午前10時から、馬渡橋の完成式が行われました。平成24年度から事業化、25年度から工事に着手、ようやく完成しました。議会でも何度も取り上げられていました。以前の橋は大正15年にできて、90年間働いてくれました。

 

2018年2月14日水曜日

民生委員・児童委員協議会との意見交換会

  2月13日(火)民生・児童委員協議会との意見交換会

 事前に配布された民生委員・児童委員の仕事・役割について目を通しておくことができて、より一層理解が深まりました。そういえば、我々議員もそんなに詳しい説明はあっととは覚えていませんが。

 災害時の時の要援護者の名簿を預かているが、具体的にはどうするかができていない現状が、質問によってより明らかになりました。また広域避難所運営会議にも参加しているところとそうでないところがあります。さらに進めるには、危機管理室の果たす役割がありますね。

「ダウン症の娘と共に生きて」の金沢泰子・翔子さんの講演会

  2月10日(土)ダウン症の娘と共に生きて

 金沢泰子さ、翔子さん親子による「ダウン症の娘と共に生きて 」という題で、文化会館3階で行われました。もう1時間以上前から聞きたいという人が押し寄せ、満杯の状況でした。初めに、翔子さんいよる揮毫が行われました。後で母による説明によると、筆は炭をつけると20キロにもなるという重さの大きな筆を動かすというのですから、すごいです。撮影のフラッシュを浴びながら、全精神を傾ける姿に皆感動の渦に飲み込まれました。
それから、マイクをもって今、アパートで一人で生活していることをシンプルな言葉で話します。詳しくは母である泰子さんから、話されます。翔子さんは今33歳、母泰子さんが42歳の時出産、52日目に知能がない、ダウン症だと医者に宣告されます。
それでも、小学校の担任から翔子ちゃんがいるおかげで、みんなが穏やかになる、やッしくなる、と言われます。闇の中に光がある。養護学校に通うように言われて学校に通わず、自宅で書道の楷書を身につけさせます。毎日心経276文字を10組書く。指の節々が痛くて泣きながら書いたといいます。
これまで母は娘と共に苦しんでいると思っていたが、娘は喜んでいる。世間体を気にしている親であったが、娘は欲望がない、人と争ったりしない。競争社会に入れなかったが、その分幸せのようです。
 

ボランティアのつどい

 2月10日(土)ボランティアのつどい

午前中、福祉センターで9時半からボランティア連絡協議会と社協主催のボランティアのつどいがありました。ASVNもボランティア連絡協議会の一員として、朝8時半までに行き、私ともう一人が受付、他の人は展示をして準備。その後、ワークショップとして行政推進課の職員によるサポートセンターの利用説明や紹介、これ、ふだん利用していない団体などへのアピールになったのではないかと思います。やはり、職員の説明はうまいですね。そのご、春日台助け合いボランティアクラブの紹介がありました。

2018年2月9日金曜日

民謡あじさい会の新年会

 2月9日(金)民謡あじさい会の新年会

 議員になって4年ごろ、私は声が大きく出せないと悩んでいたときに、民謡をやれば大きな声が出るようになるよと、励まされて入会した民謡のサークル、今年で10年になります。今は新しいサークルになり、当時の先生に教えていただく新サークルで6人が生徒。人と人とのつながりが楽しいサークルになっています。今日は新年会で皆が1品持ち寄りで私が寿司を買ってきて、1年ぶりにゆったりとした気分で楽しみました。普段、議会関係やASVNなどの結構忙しい活動なので、こういうゆったりとした付き合いはほっとします。
 しかも、最近は私は腹から声を出すこととはこういうことかと実感できるようになったのがうれしい成果です。
 昨年から皆で行く旅行の積み立てをしていて、どこに行くか楽しみです。  
その後、通常通りの練習、その後カラオケでのど自慢でした。

2018年2月7日水曜日

ドイツ金属労組が子育て、介護に最大2年間まで週28時間労働制獲得

 2月7日(水)
 週28時間労働制(通常35時間) との見出しの新聞記事が赤旗に踊りました。他の新聞にはでていませんよね。これはドイツ金属労組(自動車、電機、機械産業など)南西地区と使用者側が6日、6回目の労働協約で、最大2年間の条件付きで週28時間 労働制を導入することで合意したとのことです。もちろん給与減額もなしです。8歳未満の子どもの世話や老親などの介護で必要な場合、最大2年間、週28時間労働に移行できるとしています。2019年から実施されます。90万人が対象ですが、他の地区もこれをモデルとして合意に向かうようです。

 それに比べて、日本の安倍首相は働き方改革と言っていますが、実は際限のない労働時間にしようとしています。闘う組合がほとんどつぶされた日本では、いつになったらこのよう時代を迎えるのでしょうか。資本主義社会の時代でもこのドイツのように労働時間の短縮の実現と給料保障により、日本共産党の目指す未来社会は人間の自由な才能の開花ができるようになることです。

写真は豆苗の2度目の栽培で大きくなったところです。


名護市長選挙の驚くべき実態

  2月7日(水)

 4日投票の沖縄県名護市長選の結果は残念でした。とても民意が反映したものとは言えない状況があったということが、名護市まで選挙の応援に行った方から直接話を聞きました。期日前投票が有権者の44%、投票総数の57.7%もあったその背景とは、組織ぐるみの動員があったのです。新基地をつくらせまいと座り込みなどをする住民を阻止するために、県外から動員された警察や警備員が住民票を移して投票動員されたようです。また、住民をバスで投票に連れていき、買い物まで付き合って買い物した分まで払ってあげた、とか、一人当たり10万円もの札束が行きかったとか、驚くべき買収行為をきいており、そのうち明らかになるかもしれません。

 合戦まつりの石碑そばにある梅ノ木です。最近は町外から訪れる方も増えています。

6日、3月議会の一般質問を提出

  2月6日(火)

3月議会の一般質問を提出しました。3番目、11時20分ぐらいからです。

 1つはコンビニ等における成人誌対策について いつも気になっているコンビニのトイレを利用するとき、成人向け雑誌コーナーがあります。日本はポルノ氾濫との言うべき状況で情けないです。外国では専門の店で販売されており、誰でも出入りする店にはおいていないのです。無意識のうちに女性や男性の性はこうあるものと植え付け、性が商品化されていくことに疑問をもたなくしています。こういう状況を変えていきたいですね。

 2つはごみの減量・再資源化についてです。ごみの減量化に努力している 近隣の座間市は一人当たり1日のごみ排出量700g台に対して、本町は900g台で200グラクも少ないことから、本町の現状と課題についてと愛川キエーロの活用と普及について 

 3つは国保における子どもの均等割減免措置による子育て支援について 埼玉県ふじみ野市の例のように第3子以降の減免制度の創設を求めるものです。国保は子どもの数が多いほど均等割が増え、子育て支援に逆行するのではないでしょうか。

2018年2月1日木曜日

議員月例会と議員研修会

  2月1日(木)
午後1時より、議員月例会。 町長から、半原水源地跡地取得に横須賀市との協定の締結及び買収価格について 説明がありました。今後、議会に提案されますので、おいおい載せていきます。
また、各委員会の報告など。その後、2月13日にある民生委員児童委員との意見交換会予行練習を行いました。民生委員児童委員の方々は64名中参加者は20名程度だそうで、どんな感じになるのか楽しみです。

 3時から、愛甲郡議員研修会でした。今回は本町ですが、昨年は清川で雪がどんどん降ってきて驚いたことを思い出しました。議題は議会改革、特に条例の作り方について、どんどん作っていきましょう、との具体的な話には興味が持てました。

Jアラート訓練についてどう思いますか

2月1日(木)
 昨日、1月31日はJアラート訓練をするとのポスターをこの日、文化会館でみてびっくり。私は新聞で見ていてこの神奈川がやるのだと認識するのが遅れていたのです。
 大地震などの災害の時には当然ですが、今回は北朝鮮がミサイルを撃った時に備えてとの仮定が言われています。これは北朝鮮をターゲットにして憎悪をあおることになるとの市民運動の方々の言っていることがよくわかります。それに、そんな訓練をして何の役にたつのか、身を守ることなどできませんね。それよりも、
危機的状況に陥らないような取り組みをすることが大事ではないか。

 そういえば、赤旗日刊紙1月30日付では、すごいことが載っていました。アメリカのペリー元国防長官のインタビューでした。カルフォルニア州の自宅を訪問してのインタビューでした。
 ペリー氏は北朝鮮問題で、今、戦争の一歩手前で、戦争に突入することは望んでいない。94年の北朝鮮危機当時よりも今の方が危険であるので、核兵器を使用した反撃の可能性が常にあるので、外交的手段を使う。対話を選ぶと 。

 

2018年1月27日土曜日

生ごみ講習会と「ザ・思いやり」の上映会

  1月27日(土)
 昨日は午後から広報広聴常任委員会でした。民生委員児童委員との意見交換会のタイムスケジュールなど、詳しいことを確認しました。

 今日、午前中は三増児童館で生ごみたい肥化講習会があり、参加してきました。人数は22名。区長さんは面目もあり参加者集めに頑張りました。
 私は以前に角田区の同じ講習会に出ていましたが、以前よりよく理解できました。今キエーロで生ごみたい肥化していますが、 寒い冬場は発酵が進まず、困って、庭に埋めていました。質問をすると、野菜などの材料を細かく刻むことが大事だとのアドバイスでした。今度やってみようと思います。残念だったのは、環境課の職員が課長も含めて3人も来ていながら、先生の講演が終わったら質問、アンケートのことで終わってしまいました。キエーロの宣伝をすればよかったのに。残った数人が興味をもって聞いていました。


 午後から、厚木文化会館で「ザ・思いやり」という映画の上映会に行ってきました。厚木市に23年住むアメリカ人が作ったものです。本当はその方が上映後話をしてくれるはずだったのですが、大切な仕事が 入ってこられなくなったそうです。それにしても、思いやり予算の詳しい中身をこれでもかと追及する姿には圧倒されました。私は赤旗新聞で済ませていましたが、とことんまで調べているのです。
 主催者の挨拶で、安倍政権は新年度の生保予算で160億円削減する案を出しているが、思いやり予算を今年度より196億円積み増しているのです。国民の生活を守るより米軍のために税金を注ぐことの意味を考えなければなりません。
 軍事費新年度は5.2兆円、思いやり予算は28年度7611億円。オスプレイは98億円、17機で3700億円というが、これだと1機は217億円。どういうこと?

 日本国民は一人当たり860万円の借金を抱えているのに、米軍には年間1兆円も負担しています。これをどう考えるかと問います。沖縄の基地は外国の戦場に直結していることを沖縄の人は肌で感じていますが、本土の米軍基地の開放に周辺の国民は喜んでいるように見えました。
 相模原市で72年当時、ベトナムに修理した戦車を阻止する闘いを100日やった人たちが登場して「日本の国民の1滴の汗がベトナム人の血の一滴を守る」という言葉がベトナムで語られていたと言っていました。
 仮設住宅は一人当たり238万円、米軍住宅は1戸5500万円という高級な住宅を日本の負担で建てています。

 

2018年1月24日水曜日

愛川地域町づくり協議会の講演会

      1月23日(火)新春講演会

 23日、午後7時より、愛川地域のまちづくり協議会の新春講演会が繊維会館で行われました。昨日の大雪の後なので参加できなかった方もいられたのではないかと思います。私も県道は大丈夫だとは思っていても心配でしたので、そろりそろりという気分で出かけました。
 講演者は県立愛川ふれあいの村の副所長松森義郎氏でした。ふれあいの村は県の指定管理となっていることは知っていましたが、建物が相当 ひどい実態にあるとは知りませんでした。
 松森氏は東急コミュニティ出身で民間人ですから、県の教育施設への姿勢の批判は一切なく、少ない職員で創意工夫を行い、野外教育施設として年間13万人の利用者を維持しているとのことでした。これはものすごいことで、全国の中で5指に入るそうで、ところが28年度から有料化してもほぼ維持しています。県から宿泊で小中生330円、大人1080円徴収するように言われて、しかも宿泊施設や体育館は雨漏り、ライフラインはがたがた、運動場の周辺の桜の木は47年にもなり寿命です。普通ならこんな施設はもう建て替えにしなければならないのに、職員事業担当10名、業務担当7名と少ない人数でよく頑張っています。雨漏りは職員が天井にビニールを張って雨水を管で降ろしているという涙ぐましい努力には本当に頭が下がります。
 愛川選出の県議は何しているのかと思います。こんなひどい実態を訴えて、建て替えをさせるべきです。県はお金がないと言ってばかりでしたが、ようやく2月に修繕をするとのことでした。
 
 講演の目的である地域資源である「ふれあいの村」を、町民としても交流や活用など方策を考えるきっかけにしていこうというものでした。

 愛川の魅力の中で、愛川出身の世界的な登山家長谷川恒夫氏を紹介していました。初めて聞く名前でしたので、ネットで調べるとすぐ出てきてすでに亡くなっていますが、本当に有名な人でした。また、愛川町の由来では、平安時代の地名「阿由加波」からきているそうです。他にもアユがたくさんとれたからとの説もありますがね。

2018年1月23日火曜日

三増の幹線道路沿いや路地を見回り

   1月23日(火)

 昨夜、愛川で仕事をしている娘は相模原へ帰れなくなって仕方なく我が家へ泊まり、今朝仕事場へ向かいました。夫も昨夜雪かきをしていたけれど庭をさらに雪かきをして仕事へ。
 9時半ごろ、私は歩いてぼつぼつ下へ向かいました。途中の様子がよくわかるし、私は自分の車を役場の駐車場へ置きっぱなしでした。竹が雪の重みで下がっているところが4年前よりも少なく、幹線道路は昨夜から近所の土建さんが雪かきをしていたので助かりました。途中、自分の家の前や歩道をかき分けてくれていました。子どもたちのためにやってくれていたのです。4年前の教訓から皆総出で雪かきです。歩いては近所の人と情報交換。いろいろなことを教えてくれます。ゆっくりしているからそんな話もできるのでしょう。
 帰りの途中でコーヒーをごちそうになったり、前に頼んでいた署名を渡してくれたりと歩くのもいいものです。帰ってきたら12時10分前でした。
                   
歩いてく途中に、竹が雪の重みでしなっていました。いずれは元にもどるでしょうが、 通常の時に切っておかなければならないです。
 

2018年1月22日月曜日

雪で4時間もかかって帰宅

 1月22日(月)
 午前中は議員団会議、午後から平塚で県央議員団会議があるので、正午に鈴木議員と待ち合わせて一緒に出掛けました。そのころには少しボタ雪がふっていました。でも4時ごろに帰れば大丈夫だろうと考えていました。ところが、議論が白熱して帰る頃は4時半過ぎ。雪が相当降っていて道路に出たら混んでいます。それからのろのろ運転。厚木の入口に差し掛かると、なかなか進みません。金田まで75分と電光掲示板。しかし、それ以上にかかってしまいました。坂に差し掛かると立ち往生している車のせいだと分かりました。こんなことが何か所もあり家についたのは8時半。4時間もかかってしまいました。
    厚木から愛川に入る道で

2018年1月20日土曜日

広報広聴常任委員会開かれる

  1月19日(金)広報広聴常任委員会

 広報広聴常任委員会は昨年の議会内役員改選時から新たに始まりました。これまで「議会だより編集委員会」でしたが、ここ4,5年「議会意見交換会」を開催してきていましが、専門委員会が担当することの必要性から、広報広聴常任委員会として常設の委員会を持つことになりました。
 初めに、民生委員・児童委員との意見交換会ですが、日程は2月13日で、その進行について役割分担を決めました。次に、議会だより「12月の議会だより」の編集。 メンバー10人なので一般質問をした議員が自ら提出しておいた見出しがいいかどうか、3班に分かれて検討をしていきます。
  見出しの言葉の使い方で、私とある議員とで衝突しました。伺うという言葉は謙譲語で見出しにふさわしくないと主張する私とある議員はこれはいいんだといって、ぶつかりました。先日、議員の全員協議会の席で、一般質問で再質問の時に発する言葉について、理事者側の言葉を繰り返していうのはくどいという指摘がありました。その時、ついでに私は理事者側に伺うという言葉をお伺いします、というのはおかしい、伺うは謙譲語なんだから「お」をつける必要がないのではないかと意見をいいましたら、その「ある議員」は、それは個人の考え方だからいいのだというのです。それ以上言っても仕方がないので、あきらめました。ところが、今回は、お伺いしますというのは、おかしいと言い出したのです。一貫性がないこの議員の発言には頭にきました。


2018年1月18日木曜日

共産党以外の8党が18年の政党助成金の受給申請

  1月18日(木)

 今朝の新聞をみていたら、18年の政党助成金を8党が受給申請をしたとの総務省の発表を伝えていました。共産党は支持政党に関わらず国民の税金を各党に山分けする政党助成金は憲法の思想・信条を侵害し、政党の堕落をもたらすとして 反対し、受け取っていませんが、その分もまた山分けすると聞いています。助成金総額は317億7300万円で、自民党174億8900万円、民進党は35億6900万円、希望の党は30億4200万円、立憲民主党は27億6400万円、公明党は29億4800万円、日本維新の会は13億900万円、社民党3億7900万円、自由党は2億6900万円になると時事通信社が試算しています。

2市1町1村議員親善試合交流会

 1月18日(木)
 昨日17日は、2市1町1村の議員交流としてソフトバレーの試合、その後懇親会がありました。ソフトバレーでは愛川町議員は2チーム、私はAチーム でした。練習の時にはさっぱりうまくいかず年のせいにしていましたが、本番ではどういうわけかうまくいきました。それは試合という雰囲気がそうさせるのでしょう。サーブを何度もやって腕が痛くなるほど。我々は2回戦で負けましたが、Bチームは決勝戦まで進み、結局伊勢原に負け、準優勝でした。練習の時には考えられなかったほどの成績でした。この日も4年前と同じ清川での試合と懇親会でしたが、4年前は愛川は優勝したことを思い出しました。




2018年1月16日火曜日

総務建設常任委員会の所管事務調査

  1月16日(火)総務建設常任委員会の所管事務調査

 まず初めに、防災対策管理経費として洪水ザードマップ印刷費115万円、1万部印刷の説明が危機管理室からあり、それへの質疑応答。水防法の改正により県が相模川水系相模川洪水浸水想定区域図(想定最大規模)と相模川水系中津川洪水浸水想定区域図(想定最大規模)をもとに、愛川町洪水ハザードマップを作成したとのこと。千年に1度程度発生する雨量によって、どうなるかを示した地図ですが、中津川の1と2、相模川の3つで川沿いの地域を中心に13行政区が該当。すでに配布しています。より具体的になったのがいいです。

 次は広報管理経費としてドローン購入事業についての説明は総務課からありました。ドローンは20センチ、幅10センチ、750g、1本のバッテリーで27分動かせること。3本のバッテリー付きで本体は16万円、操作するたブレッドは6万円余、合計22万4千円なり。ピンからキリまであり、約束事は人口密集地やイベント、夜間は飛行禁止、飛行許可はなし。1日職員がDJI社の研修を受けて動かせるようになります。
  説明の後は実際に飛ばしてみせてくれました。











 

















 その後は新車の消防車の案内、平山・下平の方へ行き、有害鳥獣対策としての鉄砲、花火などを実演して見せてくれました。イノシシ用の罠や電気柵も同時に見学。霜が降りて寒く、日陰なので なおさらでした。イノシシは用心してなかなか罠の中に入ろうとしないとのこと。電気柵もサルには通用せず、乗り越えてしまうそうです。でも、乗り越えるところが集中するので、そこを狙えとなります。


 次は諏訪町営住宅について、耐震診断をしているのでその結果を見て、改修するかどうかを決めるようです。私が一般質問する時には、木々に覆われていた住宅の周りも切って、壊れた窓ガラスも取り替えてきれいになっていました。よかった。



 

今年初めての街頭宣伝

1月14日(日)街頭宣伝
 今年初めて街頭からの訴えを行いました。安倍政権の下での憲法9条改憲には反対、平和民主主義、基本的人権を守り生かそうとの署名、いわゆる9条改憲ノーとヒバクシャ署名の2つのお願いをしました。2時過ぎのマルエツ前ででしたが、通る人は少なく、割と外国人が多かったようです。

1月15日(月)バレーボールの練習2回目
 2市1町1村議員交流会でバレーボールを行うことになり、その練習でした。若い人はいるのですが、私も含めて年数を重ねてきているので体が思うほどには動きません。それに練習も2回限りですからね。ちょっと思いやられます。
 休憩の時にチョコレートをいただいたのでありがたいと食べたのですが、奥歯にくっつき歯の片割れが取れてしまいました。穴が開いたようになってこれは大変な事態でした。


2018年1月12日金曜日

今年初めての議会全員協議会

  1月12日(金) 議会全員協議会と町・商工会主催の新春講演会

 議会の方は理事会の議題がないので議会全員協議会。議長と町長の挨拶でした。町長は今年の新成人は429人だったこと。20年前は多かったですね。また、南極大陸を無補給で踏破した愛川町出身の荻田泰永さんに町民栄誉賞を出すことを検討と発表。時期にあった表彰にするために、町が検討したという。その後、議員全員協議会の時に町長から詳しい説明があり、質疑を受けその場で表彰することにしたとのこと。今朝のタウンニュースにものっていましたね。両親が田代に住んでいて、1月22日に荻田さんが帰るそうなのでその時に行いたいとの話でした。この表彰は初めてのことで町の新しい表彰になるようです。

2018年1月11日木曜日

チラシ配布で濃厚な対話

   1月11日(木)今日もチラシ配布

 10時過ぎに始めたチラシ配布、午前中には終わるだろうと思っていたのに、家に帰りついたのは午後3時でした。配っている途中で支持者の方にご挨拶しようと思ってピンポーン。ちょうどいらして対話。貴重な対話しながら9条改憲ノーとヒバクシャ署名をやってもらうことも忘れません。9条改憲ではアメリカなどが戦争やっているときに助けないのか、助けないと日本も攻められたときにアメリカが助けてくれない、とも言います。子どもの喧嘩と違うのですが、どうもこういう言い方が幅を利かせています。そもそもアメリカが仕掛ける戦争はどういう戦争か、ベトナム、イラクやアフガニスタンなど での戦争はアメリカが仕掛けたものでしょう。
こういう戦争に日本が加わっていいのか、よく考える必要があります。
 日本は戦争になる前に、外交の努力で戦争を回避することに力をいれるべきです。

 子育て中のお母さんと対話。横浜からきたばかり。車の運転ができないのでバスを利用するが、もっと回数を増やしてほしいという声、また、子育て支援センターではお昼休みがあって、途中で帰らなければならない。横浜ではお昼でも子どもと一緒に他の親子と一緒に ご飯を食べることができるというのです。娘に聞いたら相模原市もそうだというのです。これならむずかしいことではないですね。

 長くなった理由は、もう一人の80代の女性との対話でした。もちろん最後に署名もしていただきましたが、ご自身の生い立ちや夫さんがなくなってからのことなど、1時間ぐらいじっくり話を聞きました。私って傾聴に合っているかしら。

 

2018年1月10日水曜日

今週はチラシ配布かな。

  1月8日(月)

 12月議会報告「新あいかわ」のチラシ配布と同時に、町政アンケートの要望項目についての担当課への要請したことなどの報告「お元気ですか 小林けい子 」の印刷を終了。
2つのチラシを組み込む仕事は家で内職として、しこしととやります。


1月9日(火)
 午前中は団会議。午後からチラシ配布。10日も配布、三増は150枚配るのに3時間以上もかかります。最後はへとへとに。

1月10日(水) 

 午前中もチラシ配布。その途中で知り合いの方と対話。相手の方は私に伝えたいことがあるせいか、よく話してくれました。そのため、10時前から初めて終了は1時半。


         

駅伝の記録と結果

 1月7日(日)駅伝の結果

 町内一周駅伝競走大会の結果は、三増区は6位でした。残念でしたが、選手の皆さんはよく頑張ったと思います。我々応援団は走れと言われてもできませんから。
 表彰式が12時40分から、予定どおり行われました。15分早く開会式を始めたことから、できたんですね。我々議員同士で、話していたのは、毎年結果を出すのが遅れるので、選手それぞれに足の裏に測定器を装着して走る機器を買うのは200万円ぐらいするので、借りるとか、企業に協賛金を募るとかしてお金を集めたらどうか、というものでした。開始時刻を早めたらその必要がなくなるということかしら。



2018年1月7日日曜日

町内一周競争駅伝における選手の安全祈願

  1月7日(日) 町内一周駅伝競走大会

 朝7時に、諏訪神社に集合して、選手、育成会、区の役員が勢ぞろいして、安全を祈願、Aチームからは優勝をとの掛け声が 上がりました。最近の三増区の選手は3位、4位と上位を占めていますので、よく頑張っていると思います。9時から開会式が始まります。

平成30年 愛川町消防出初式

1月6日(土)消防出初式
 毎年恒例の消防出初式に参加。昨日と打って変わって日差しが温かく、いい天気になりました。安心・安全の町 ナンバーワン!を目指して というタイトルが目を引きました。
 今年は戌年で、毎年干支の動物に合わせた標語が掲げられるのも楽しみです。そういえば、うちのタロウが死んでから丸1年が過ぎてから毎朝の散歩がなくなり、私の運動も少なくなりました。夫は駅伝に出るため毎日のように走っているのでいいのですが。夫とやはり犬がいるといいね、犬を飼いたいね。となり、今度機会を見て犬を探しに行くことにしました。
   

 


2018年1月3日水曜日

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の映画

     1月2日(月)
 2日には以前から見たい映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」が厚木アミューでやっていることが分かったので、夫を誘って夕方5時40分からの上映時間に合わせて出かけました。以前カメジローのことを記した本を読んだことがあり、那覇市長になったときに市民が我先に困っている市長を助けようと、税金を納めに行列をなしたことが印象的でした。今回はもっと詳しく、カメジローと沖縄の歴史そのものに焦点を当てたものでした。

 第2時世界大戦で日本は米軍による本土攻めを引き延ばすために、沖縄は捨て石にされ、鉄の暴風が吹き荒れた沖縄は戦後、住民は収容所に押し込まれている間に土地を銃剣とブルトーザーで接収した米軍、さらに基地を広げようとして豊かな田圃を住民の抵抗を無視して、一夜にして壊してしまった。それからはカメジローが先頭に立ち、米軍との闘いが始まります。演説会では毎回何万人もの住民の心を揺さぶる演説で引き付け、米軍との闘いが今にも受け継がれています。アミューでは5日までやっていますので、是非見に行ってください。 

2018年1月1日月曜日

今年もよろしくお願いします。

 2108年1月1日(月) 
 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて、張り切って初日の出を見ようと思っていたのですが、昨日から風邪をひいたようです。床についているほうがいいとなってしまいました。それでも、今日は結婚した娘や息子たちが子どもを連れてくるし、東京でパティシエをやっている娘もやってくるので、寝ていられません。

 昨日は煮物や末娘と共に伊達巻を作り、準備を進めてきました。途中で集金したり、署名を集めたりと今年最後まで動き回りました。署名では事前に用紙を置いてきたお宅を伺うと、夫さんが元自衛官で息子も今東ティモールへ行っているとのことでした。奥さんは両方の話を聞きたいと、夫さんと私の話を聞いていました。自衛隊は海外で紛争があったときに、何もしないで見ているわけにはいかないと。だから行くのだと。私は武力ではなく、別の方法で平和貢献をすべきだというのですが、どちらも平行線。当然です。結局署名はやっていただけませんでした。日々学習していかないと対応できないことを感じました。