2018年2月7日水曜日

名護市長選挙の驚くべき実態

  2月7日(水)

 4日投票の沖縄県名護市長選の結果は残念でした。とても民意が反映したものとは言えない状況があったということが、名護市まで選挙の応援に行った方から直接話を聞きました。期日前投票が有権者の44%、投票総数の57.7%もあったその背景とは、組織ぐるみの動員があったのです。新基地をつくらせまいと座り込みなどをする住民を阻止するために、県外から動員された警察や警備員が住民票を移して投票動員されたようです。また、住民をバスで投票に連れていき、買い物まで付き合って買い物した分まで払ってあげた、とか、一人当たり10万円もの札束が行きかったとか、驚くべき買収行為をきいており、そのうち明らかになるかもしれません。