2018年5月27日日曜日

高峰小学校避難所運営委員会

   5月22日(火)三増区は高峰小学校が広域避難所

 午後7時より、前回の運営委員会総会で確認したように、今回は規約やマニュアル、30年度事業について、確認した後、演習としてHUGを行いました。
 HUGについて、3つのグループに分かれ、高峰小学校体育館の間取りが書かれた模造紙に、避難してくる人々の事例がトランプに書かれてあり、それを読み上げてくれるので、その人々をどこに配置するのか、皆で考えていきます。けがをした人や病気を持つ人、犬や猫、小鳥など、ペットを連れてくる人など難しい対応に頭を悩ますのですが、それをあまり時間をかけずに対応します。普段から、こういう訓練をしていれば、いざというときに慌てなくて済みます。

2018年5月20日日曜日

たむそんナチュラルマーケットを体験

  5月19日(土)たむそんナチュラルマーケット

 農林まつりの時に、新規就農者の田村さんから月1回、イベントを行っているとのことを聞きました。それが今日19日正午あたりからで、みらいあいこさんによるギターと歌を聞きました。1時間ほど楽しんだ後、特別のカレー屋さんが来ていて、皆は食事を楽しみました。私は出かける前に昼食の弁当を急いで食べてきたので、次回にお預け。厚木のご夫婦や三増に越してきた若いご夫婦など、数人が来ていました。木の下で、青々とした畑や遠くに見える山々を眺めながらひと時を過ごすのは、とても贅沢な時間でした。



2018年5月19日土曜日

SNSを知ろう!の講座に参加

                    5月19日(土)

 午後からサポートセンター主催のSNSを知ろう!の講座に参加しました。私の今の実態はラインだけしか使えないので、フェイスブックやツイッターなども使ってみたいと思っています。そこで、それぞれの特徴を知って、まずはツイッターを登録しました。
 パネラーの紹介では、3人の方による実践例で、それぞれの特徴をよく知って使い分けることが大事とのこと。




   サイハイランというこの植物は、町内で昨年発見しました。相撲の行司さんが手にもって采配をするのに似ているから、との理由です。

2018年5月18日金曜日

健康を保つには大変な努力が必要

 5月18日(金)健康を保つには大変な努力が必要
 
夕方、新あいかわを配布中、顔見知りの年配の男性を見かけて対話。お元気そうなのでうれしくなりました。86歳になるそうですが、とてもはつらつとしていました。その秘密は、カラオケに行って月に6曲は新曲を覚えること、毎日4千歩を歩き、そのコースは毎日替えています。甥っ子の嫁さんに言われたことは、2階のある家にいるなら2階に寝室を置き、毎日上り下りをすること。2か月に一度は病院へ検査を受けに行き、毎日パソコンにつけた血圧と歩数のデータを見せていますが、体は60代そのものと太鼓判。驚きました。

 こうなりたいですよね。世の中をよくするためのチラシ配布も運動のうち。いい話を聞けます。しかし、5時から配布して終わったのは7時過ぎ。ちょっと疲れますね。

2018年5月16日水曜日

8月に実施する映画のこと

  5月17日(水)映画の会

 夏に実施する映画について、映画の会で月に1度は集まって試写映画を見、決めています。今回は「9条にいだかれて」という題で元ベトナム兵だったネルソンさんの戦争とはどんなものか、経験を踏まえた漫画や講演を交えて、とても分かり易く9条の素晴らしさを伝えています。これなら多くの人に受け入れられると思います。期日は8月15日午後2時からです。愛川町文化会館、大ホールです。これからチラシやチケットを準備します。

小旅行で気分転換

    5月14,15日(月、火)

2か月も前から予約していた新潟への小旅行をしてきました。夫と年に一度はゆっくり出かけています。仕事オンリーで10年も過ごしてきてしまい、これまで私を支えてくれていた夫に感謝しての旅行で、3年ぐらいは出かけています。ゆっくり温泉につかり、帰りに伊香保で竹下夢二記念館や階段の街でひと時を過ごしてきました。

電話がつながりました

  5月12日(土)
この土曜当たりに、うちの電話がつながらないというアクシデントが起きました。IP電話なので、インターネットも繋がらなくて困りました。まるっきり、自分のスマホだけになり、皆さんにご迷惑おかけしました。メールが来ていても返事ができなくていました。今日、ようやく直してもらいました。

 

議会の意見交換会

 5月11日(金)意見交換会
議会の意見交換会はこれまでと同様に行われました。毎年、意見を言いたくて来る人も
いて、12,3人は話をしてくださいました。今回は議会への注文だけでなく、町をよくしたいという愛にあふれた意見が多かったようです。


2018年5月9日水曜日

一般質問を提出したら11番目でした

  5月8日(火)一般質問の提出

 6月議会は5月25日から始まる関係で、一般質問の提出がとても早まっています。それなのに私はゆっくりで、出そうとしたらもう11番目でした。
 1 ①車両基地の影響について 1年365日休みなく稼働している輸送トラックが静かな住宅地に作られていることで、エアーの騒音と砂ほこり、夜の照明による睡眠障害とストレスでひどく体調を悪化させていることへの影響について、②今後同様な基地が作られる懸念から、未然に防ぐために、町の考えについて 2 審議会委員の選出について ①町には審議会が50いくつもありますが、もう少し活発な議論を求め、委員選出区分や公募の状況について ②サポートセンターの登録団体やその利用者を委員として選出するよう要請 3 ①保育園での園児の受け入れ状況について ②保育士の労働環境改善について でした。
 

2018年5月6日日曜日

たまのや主催ライブコンサート

 5月5日(土)たまのや主催ライブコンサート


 午後2時から、商工会館でたまのやコンサートにいそいそと出かけました。ここ数年行っていなかったので、そんな気分でした..
 新しいメンバーが加わり、いつものメンバーの他に、田巻真理さん、みらいあおこさん、丹治かおりさん、奈緒さん、山田尚史さん。
 時間が長くなったのですが、とても素晴らしいコンサートでした。
 愛川や厚木など身近で路上ライブしていたとか、各地のイベントで司会や歌を歌っていたりと初めて知る歌い手が多く、皆上手で聞かせました。

2018年5月4日金曜日

改憲ノーの署名行動

  5月3日(木)
午後から、三増地区の下宿へ「チラシ配布しながら、署名行動。この地域では安倍政権への反感を持つ人が多く、署名も快くやってくれます。安倍首相は「勉強をしていない、知性がない」という人もいて、「そうですね、自分を立法府の長と言ったりしておかしいですね」と私は共感できる人がいます。そういう人には、5月25日夜に開かれる前川さんの講演会のお誘いをしています。

農林まつりで聞いた話

5月3日(木)農林まつり

愛川にきてから20年になりますが、3日の憲法記念日は農林まつりなので、どうしても町のイベントに顔をだすことになります。特にここ数年は、近く11日夜7時から議会意見交換会を予定しているので、そのチラシを農林まつりで配布し、宣伝する活動に取り組んでいます。昨夜と朝から大雨が降り、危ぶまれましたが、実施時刻を11時からにするとして、1時間遅らせました。すっかりは雨が上がっていたので、いつものように始まっていました。ただ、フリーマーケットがなくなったので、それを楽しみにしている人はがっかりしたでしょう。

 春は野菜の苗を買うのを楽しみにしていますが、若手の農業者と会話をするのもいいものです。たむそん農園の田村さんの話はとても魅力的です。ハイテク工業団地の左手にある馬込公園の下手に農地がありますが、毎月第3週定例の土曜日12時ごろから、みらいあいこさんの歌が始まります。私は横須賀水源地の花見のつどいで、みらいあいこさんの歌にすっかり魅了され、ファンになりました。田村さんは以前、俳句の会を松山ケンイチさんを呼んでやったそうです。月に1度はこういうイベントで、自然農法の野菜畑に来てもらい、愛川の土地、空気、風景などの良さを発信しています。

2018年5月2日水曜日

3月議会報告「新あいかわ」の配布

5月2日(水)チラシ配布

 3月議会の報告「新あいかわ」を1か月前に印刷しているのになかなか配布できず、今少しずつ配布しています。三増を配布しながら、ピンポーン。声をかけて9条改憲反対の署名のお願いをしています。対話になりますが、すぐにはやってくれません。もう年だからとあきらめている人、夫がうるさいので用紙だけもらうという人、など様々です。ある人は久しぶりだから上がってお茶飲まない?と声をかけてくれました。そういうときには、喜んで上げてもらいます。3年前に越してきた人で、1度しか話をしていませんので、いいチャンスです。署名もしていただきました。

第89回厚木地区統一メーデー

   5月1日(火)メーデーに参加

 厚木市のハトポッポ公園で行われる毎年恒例のメーデー。数十年前から参加しているという女性は、当時はこの公園の半分以上の人が組合から参加して、それはそれはにぎやかだったとか。最近は闘う組合が少なくなっており、参加する組合も少数です。それでも、頑張っています。

 行政区の首長代理が来ていて、わが愛川町も副町長が挨拶。国会では、働き方改革と称して、高度プロフェッショナル制度の導入を目指していますが、これは働く時間の制限をなくし、過労死を生むので反対との声が出ています。どうも、政府は国民の願いとは裏腹のことをやりたがっています。これまでもそうですが、経団連の労働者を雇用する側の声で動いてためでしょうね。